サマリテーヌ百貨店

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ポンヌフから見たサマリテーヌ百貨店

サマリテーヌ百貨店(ラ・サマリテーヌ La Samaritaine)は、フランスパリ1区セーヌ右岸ポンヌフ近くにある百貨店。

1869年、セーヌ河畔に露天を出してネクタイを売っていたエルネスト・コニャック(Ernest Cognacq)が創設。元ボン・マルシェ百貨店の売り子だった妻のマリー=ルイーズ・ジェイ(Marie-Louise Jaÿ)も加わる。

売り場面積(4万8000平方メートル)ではパリ最大の百貨店だったが、2005年6月15日、安全規格を満たすための改修工事の目的で閉店。(本記事執筆時2013年5月現在も改修工事で閉店中)

座標: 北緯48度51分32秒 東経2度20分31.5秒 / 北緯48.85889度 東経2.342083度 / 48.85889; 2.342083