コテリヌイ島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
NEWSIB2Kotel.png

コテリヌイ島(コテリヌイとう、Котельный, Kotelny)は、東シベリア海上のノヴォシビルスク諸島アンジュー諸島ロシア語版英語版を構成する島の一つ。本来は別の島である東側のファデエフスキイ島 (Фаддеевский, Faddeyevsky) と、あいだにできた砂州ゼムリャ・ブンゲロシア語版英語版ロシア語: Земля Бунге) と呼ばれる砂地の堆積によって繋がっている。ブンゲ・ゼムリャはときに海面下に沈むことがあるが、全体で一つの島とすると、世界で47番目に大きな島である(面積 23,165km²)。

コテリヌイ島は岩がちであり、最高点はマラカチン・タスと呼ばれる山で374m。マラカチン・タスはノヴォシビルスク諸島の最高点でもある。

面積[編集]