コテリヌイ島
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コテリヌイ島(コテリヌイとう、Котельный, Kotelny)は、シベリア海上のノヴォシビルスク諸島を構成する島の一つ。本来は別の島である東側のファデエフスキイ島 (Фаддеевский, Faddeyevsky) と、あいだにできたブンゲ・ゼムリャ (Земля Бунге) と呼ばれる砂地の堆積によって繋がっている。ブンゲ・ゼムリャはときに海面下に沈むことがあるが、全体で一つの島とすると、世界で47番目に大きな島である(面積 23,165km²)。
コテリヌイ島は岩がちであり、最高点はマラカチン・タスと呼ばれる山で374m。マラカチン・タスはノヴォシビルスク諸島の最高点でもある。