ケーススタディー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ケーススタディー (case study) とは、実際の事例研究を重視した教育方法のこと。もともとアメリカ合衆国ロー・スクールケースブックメソッドとして開発された方法だが、近年ビジネス・スクールで盛んに応用されている。

ケーススタディーは「質的アプローチ」 (qualitative approach) として、統計オペレーションリサーチなどの数量把握を重んじて判断する「量的アプローチ」 (quantitative approach) と対比されることが多い。

米国のハーバード・ビジネス・スクールでこの方法重視の教育は特に有名で、日本でも、慶應義塾大学慶應ビジネス・スクールなどで使われている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]