ケーススタディー
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ケーススタディー (case study) とは、実際の事例研究を重視した教育方法のこと。もともとアメリカ合衆国のロー・スクールでケースブックメソッドとして開発された方法だが、近年ビジネス・スクールで盛んに応用されている。
ケーススタディーは「質的アプローチ」 (qualitative approach) として、統計やオペレーションリサーチなどの数量把握を重んじて判断する「量的アプローチ」 (quantitative approach) と対比されることが多い。
米国のハーバード・ビジネス・スクールでこの方法重視の教育は特に有名で、日本でも、慶應義塾大学の慶應ビジネス・スクールなどで使われている。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- ケーススタディー(コトバンク)