カール・シュテルンハイム

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カール・シュテルンハイムCarl Sternheim, 1878年4月1日 ライプツィヒ - 1942年11月3日 ブリュッセル)はドイツの作家。

「貪欲、偏狭、低俗な」小市民やブルジョワ、官僚などを痛烈に諷刺した喜劇に才能を示した。 文体は冷酷、簡潔、即物的とされ、また表現主義の代表者の一人とされた。

主な作品[編集]

戯曲[編集]

  • 連作三部作 Aus dem bürgerlichen Heldenleben (1911年-1922年)
    • 「ズボン」"Die Hose" 1911年
    • Der Snob
    • Carl Sternheims Theaterstück 1913
  • 「ブルジョワ・シッペル」 "Bürger Schippel" 1912年
  • 「白紙」 "Tabula rasa" 1916年
  • 「アルシス公爵夫人」 "Die Marquise von Arcis" 1919年

小説[編集]

  • 「ヨーロッパ」 Europa 1920年
  • 「フェアファックス」 Fairfax 1921年
  • "Chronik von des zwanzigsten Jahrhunderts Beginn"(短篇集) 1919年

文書[編集]

  • Gottfried Benn - Thea Sternheim. Briefwechsel und Aufzeichnungen. Mit Briefen und Tagebuchauszügen Mopsa Sternheims, Hg. von Thomas Ehrsam. Göttingen 2004.
  • Thea Sternheims Tagebuch (1903--1971) wurde im Göttinger Wallstein Verlag veröffentlicht.

外部リンク[編集]