カミーノ

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カミーノ (Kamino) は映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』に登場する架空の惑星である。

概要 [編集]

惑星カミーノは銀河の辺境に位置し、データもジェダイ公文書館から何者かによって消去されており、この星のことを知る者はあまりいない。カミーノはかつて内陸部の巨大な氷棚を溶かした惑星規模の温暖化を経験しており、その結果、海洋が増大し、すべての大陸が覆い尽くされたため、原住民のカミーノアンたちは支柱を大陸棚に突き刺した大嵐にも耐えられる頑丈な作りの近代的な海上都市に住んでいる。カミーノアンは発達したクローン技術を外界に輸出して生計を立てており首都ティポカ・シティにはクローン・トルーパーを製造したクローン製造施設が存在する。そのためクローン大戦中は独立星系連合軍の攻撃を受ける。

後に銀河帝国の時代になると銀河帝国はこの星の進んだクローン製造技術が敵対勢力に渡るのを阻止していた。そのため一部のカミーノアンによってクローンの惑星解放軍が製造され首都にて決起するが、ダース・ベイダーの指揮するストーム・トルーパーの精鋭部隊、第501大隊によって鎮圧される。鎮圧に先立ってダース・ベイダーはクローン製造施設の内部構造に詳しいボバ・フェットを雇っている。