オープンコーラ

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オープンコーラ(OpenCola)は、製法が自由に手に入り、その改変も自由という、ユニークなコーラGNU General Public Licenseのもと、誰もが作ることができ、レシピを改良することもできる。

本来オープンソースソフトウェアの説明のために考え出された例えであったが、本物が作られるようになり、これまでに150,000本が売られた。トロントに本拠を置くオープンコーラ社は、飲み物に関して本来宣伝するはずだったソフトウェアよりも有名になった。シニア・ストラテジストのライアード・ブラウンは、この成功は広く行き渡っている、大企業と「さまざまな独占の本質」への不信感によるものである、と述べている。会社の方針が変わったため、今後同社はウェブページにおけるこのコーラの宣伝は行わないとしている。

目次

[編集] 製法

以下に示すレシピは、2001年2月20日に公表された、バージョン1.1.3のものである。過去の改編履歴については外部リンクを参照されたい。

[編集] 香料の製法

[編集] 濃縮液の製法

[編集] 飲料の製法

濃縮液を5倍の濾過した水と混ぜ、飲料を炭酸化する。もしくは、蛇口で濃縮液と炭酸水を混ぜるソーダ水機を使う。

[編集] イタリア

FLOSS倫理の活動家が、商業的な目的なしに、イタリア・オープンコーラ・プロジェクトを開始した。イタリア・オープンコーラとトロントのオープンコーラ社には、名前以外に共通する点はない。イタリア版は透明で、販売されたことはない。

[編集] その他のオープンドリンク・プロジェクト

オープンソースのビールVores Ølがある。

[編集] 外部リンク