オーチャードグラス
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オーチャードグラス |
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Dactylis glomerata | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| カモガヤ、キヌイトソウ | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Orchard Grass |
オーチャードグラス(英:Orchard Grass、学名:Dactylis glomerata)はイネ科の多年草。北米原産。和名はカモガヤ(鴨茅)、キヌイトソウ(絹糸草)。この一種で"カモガヤ属"を構成する。日本では帰化植物。
[編集] 特徴
チモシーと共に世界的に有名な牧草。水盤の中で綿や泥の上に蒔き、芽生えを楽しむこともあり、常緑芝として用いることもある。スギのシーズン後に起こる花粉症の原因としても知られる。
耐寒性が強く、葉は群生して幅広く、高さは1m前後に伸びる。
牧草としての栽培は整地後一面に種子を蒔き、播種後2年目に繁茂した茎葉を刈り取る。年2~3回刈り取ることが出来、適期刈り取ったオーチャードグラスの干草は7~8%の粗タンパクを含み、消化率も良く、その他の成分や家畜の好みもチモシーに劣らない。チモシー同様明治時代に日本に導入され、今では広く野生化している。

