オオカモメヅル属

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オオカモメヅル属
Tylophora aristolochioides 2.JPG
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: リンドウ目 Gentianales
: ガガイモ科 Asclepiadaceae
: オオカモメヅル属 Tylophora
学名
Tylophora R. Br.
  • 本文参照

オオカモメヅル属(おおかもめづるぞく、学名:Tylophora )はガガイモ科の一つ。

特徴[編集]

つる性の草本で、他の草などに巻きつく。まれに直立し、ときにが木化して半低木となるものがある。は対生し、縁は全縁となる。花序は集散状、散状、ときに総状となる。花冠および副花冠は5裂する。果実は披針形の袋果となる。

分布[編集]

アジア東部から東南アジア、太平洋諸島、オーストラリア、アフリカに分布し、約60種知られている。日本では次の5種が知られている。

日本の種[編集]

参考文献[編集]