エドワード・スヒレベークス

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エドワード・スヒレベークスEdward Schillebeeckx, 1914年11月12日 - 2009年12月23日)は、ベルギーアントワープ出身のローマ・カトリック教会神学者ドミニコ会士。

オランダヘルダーランド州ナイメーヘンラドバウド大学ナイメーヘンにて50年以上の間神学について教鞭をとり続けた。1982年エラスムス賞を受賞している。神学に関する書物も多く出版されており、多くの言語に翻訳されている。彼の功績の中でもとくに1962年から1965年に開かれた第2バチカン公会議に関する功績は世界中で知られている。

2009年12月23日、ナイメーヘンにて95歳で帰天した[1]

出典[編集]

  1. ^ Krabbe, Theo (2009年12月23日). “Schillebeeckx (1914–2009) tartte het Vaticaan”. Nederlands Dagblad. 2009年12月23日閲覧。