アーラム・シャー
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| アーラム・シャー | |
|---|---|
| スルタン | |
| 在位 | 1210年 |
| 出生 | 不明 |
| 死去 | 1210年 |
| 王家 | アイバク家 |
| 王朝 | 奴隷王朝 |
| 父親 | クトゥブッディーン・アイバク |
アーラム・シャー(? - 1210年、在位:1210年)は、インド北部を支配した奴隷王朝の第2代スルターン。
父は奴隷王朝(デリー・スルタン朝)の創始者であるアイバク。1210年に父が落馬事故で急死したため、ラホール宮廷の貴族らに擁立されて跡を継いだ。
だが別の貴族らは軍司令官でアイバクの娘婿であったイルトゥトゥミシュをデリーに呼び寄せて擁立する。アーラムはデリー郊外でイルトゥトゥミシュと戦い、敗れて殺された。こうしてアイバク家は2代5年で断絶した。
参考文献 [編集]
- フランシス・ロビンソン『ムガル帝国歴代誌』(小名康之監修, 創元社, 2009年5月)
- 「アジア歴史事典」(平凡社)
- 「中世インドの歴史」(山川出版社)
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