アンリ・ドゥ・リュバック

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アンリ・ドゥ・リュバックフランス語: Henri de Lubac, 1896年2月20日 - 1991年9月4日))は、フランスカトリック教会枢機卿であり神学者である。

生涯[編集]

1896年、北部フランスの町カンブレーに生まれる。1913年イエズス会に入会し、1917年には第一次世界大戦に従軍、第二次世界大戦の際には対独抵抗運動に参加した。仏教にも強い関心を示し、自らの神学書にその影響を反映させた。第2バチカン公会議にも参加し、「古代教会の復活こそ現代教会の活性化に一役買う」と主張した。1981年教皇ヨハネ・パウロ2世によって枢機卿に任命された。1991年パリで亡くなった。

主な著書[編集]

  • Catholicisme, les aspects sociaux du dogme 1938年
  • Sources chrétiennes 1943年 共著
  • Surnaturel. Études historiques 1946年
  • Le Fondement théologique des missions 1946年
  • Aspects du bouddhisme  第1巻 1951年
  • Amida (Aspects du bouddhismeの第2巻) 1955年
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