アナちゃん劇場
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アナちゃん劇場とは2002年10月7日から2003年3月28日まで日本テレビで月曜〜金曜の15:50 - 16:00(昼の部)と25:25 - 25:35(夜の部)に分けて1日2回放送されていた番組である(昼の部は鹿児島読売テレビでもネット)。
[編集] 番組概要
番組前半は当時新人アナウンサーだった山本舞衣子、佐藤良子、宮崎宣子の3人が、それぞれ1週間にわたり与えられた指令に挑戦するという内容。フジテレビで放送されていた『O・D・A〜ODAIBA ANGEL〜』のコンセプトを先取りした日本テレビ系の番組宣伝番組。アナウンサーが出演する日本テレビの番組としては、かなり過激なバラエティだった。
- コージー冨田がゲストの時は、タモリのモノマネで『笑っていいとも!』のセットにそっくりなパロディ番組「笑っていいかな」を放送。コージー冨田も大喜びだった。
- 自局のラーメン特番の番宣にもかかわらず、「おいしいラーメン屋」を紹介されても食べに行く時間もないとして、番組を皮肉るように名店のカップラーメンを食べる特集をした。
- 山本アナが佐藤アナと宮崎アナの出身地を訪問するという企画では、宮崎アナの実家の父親と母親が登場。
- 最終回の「アナウンサードンジャラ」と題した日本テレビアナウンサーのイニシャルトークは、かなり過激だったらしく、ほとんどピー音ばかりで番組の内容がほとんどわからないと言うものだった。
番組後半では「哲子の部屋」(あきこのへや)という阿部哲子アナがチャイナドレス、ゲゲゲの鬼太郎、オスカルなどの様々なコスプレをして番宣をするというコーナーで構成されていた。このコーナーで阿部アナは、自分が極度の便秘症であることを告白している。
1日2回の放送で昼の部と夜の部では、「哲子の部屋」の内容が若干異なるのみで、それ以外はほとんど同じであった。
[編集] 制作スタッフ
- 構成 小山和行 近藤祐次
- チーフプロデューサー 城朋子
- プロデューサー 山口香代 武井泉 坂本水奈
- 演出 藤森和彦
- ディレクター 対馬敬 山本浩史 橋本達也 矢島理恵子
- アシスタントディレクター 宇津圭太 亀山悟
- 製作著作日本テレビ
- 制作協力東阪企画
[編集] 備考
- 昼の部の前番組は『ステキにごはん』(それまで同枠は東京電力の1社提供枠であったが、本番組以降は撤退した)。また、本番組終了後、15:50開始の情報番組『汐留スタイル!』開始に伴い、16時前のミニ番組枠は半年の間廃止されたが、2003年10月より『イブニングプレス donna』で復活した。
| 日本テレビ 平日15:50 - 16:00枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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アナちゃん劇場 昼の部
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汐留スタイル!
※15:50 - 17:00 |
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