アグリッピナ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アグリッピナ (Agrippina) は、古代ローマ時代によく見られる女性の名前。
古代ローマ人 [編集]
以下の人物が歴史上で名前が知られているが、マルクス・ウィプサニウス・アグリッパの娘またはその系譜に連なる女子であり、彼の名にちなんでいる。
- 大アグリッピナ - アウグストゥスの孫、皇帝カリグラの母。
- 小アグリッピナ - 大アグリッピナの娘、皇帝ネロの母、皇帝クラウディウスの妻。
- ウィプサニア・アグリッピナ - アグリッパの娘でティベリウスの最初の妻。通常ウィプサニアと呼ばれる。
その他の人物 [編集]
- アグリッピナ・ワガノワ - ロシアのバレリーナ、バレエ教師。
人物以外 [編集]
- アグリッピナ (小惑星) - 小アグリッピナとウィプサニアにちなみ命名された小惑星。
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |