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しっぽ鬼(しっぽおに)は鬼ごっこの一種。しっぽ取りゲームとも呼ばれることがある。休み時間や放課後より体育の授業で行われる事が多い。鬼は数人(全体の20パーセント程度)であることが多い。
鬼以外は帽子や縄跳びの縄などをズボンと体の間に挟み半分以上を外に出した状態(これをしっぽに見立てる)で逃げ回り、鬼にこれを取られると、退場となる。制限時間内に全員が退場すると鬼側の勝ちとなり、逆に一人でも生き残ると鬼側の負けとなる。
ゲームの特性上、尻に触れる機会が多かったり、しっぽを入れる際又は入れた時やしっぽを抜いた時に下着が見えてしまう事などがあるため、小学校高学年以降はあまり行われなくなる。