The Society for Information Display

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

The Society for Information Display(ザ・ソサエティー・フォー・インフォメーション・ディスプレイ)は、 1962年に設立された、世界最大の電子ディスプレイに関する学会。略称はSID日本国内では略称のほか、「国際情報ディスプレイ学会」、「アメリカ情報ディスプレイ学会」などと呼ばれている。

2008年現在で、会員数は約6000名である。[1]

目次

学会 [編集]

「SID Conference」、「IDRC」をはじめとする、たくさんの学会を開催している。

SID Conference [編集]

年1回。基本的にアメリカで行われる。シンポジウムセミナー、展示会などが同時に開催される。

International Display Research Conference(IDRC) [編集]

ディスプレイ研究に関する会議であり、アメリカで開催される。なお、ヨーロッパの「Eurodisplay」、アジアの「Asia Display」とともに、一年ごとに持ち回りで開かれる。

分会 [編集]

アメリカアジアヨーロッパのそれぞれに、複数の分会が存在する。

発行している出版物 [編集]

次の2つの刊行物を出版している。

  • Journal of the Society for Information Display
  • SID International Symposium Digest of Technical Papers

[編集]

個人賞(Individual Honors and Awards) [編集]

個人に対して贈られる賞は、以下の9つである。

年間賞(Display of the Year Award) [編集]

年間を通して、優秀な者に対して贈られる賞は、以下の3つである。

  • Display of the Year
  • Display Product of the Year
  • Display Material or Component of the Year

脚注 [編集]

  1. ^ [1]

外部リンク [編集]