Template:PD-because

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Public domain このメディア上の著作物は、以下に記載された国の著作権法、およびそれぞれの理由に基づき、著作権の対象ではないことから、パブリックドメインの状態にあります。その他の国では、当該国の著作権法に基づいて、著作権の対象であるか否かが判断されます。
理由: ({{PD-because|xxx}}とすることで、xxxの部分がここに表示されます。)

注意:このタグは、{{PD-ineligible}}、{{PD-old-USJP}}、{{PD-self}}、{{PD-author}}のいずれにも該当しないが、著作物が何らかの理由によってパブリックドメインの状態にある場合に使用してください。

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使用目的

このテンプレートは、著作権の対象となっていない(パブリックドメインに帰している)著作物でありながら、その理由が複雑であるために、{{PD-ineligible}}、{{PD-old-USJP}}、{{PD-self}}のいずれのテンプレートでも、パブリックドメインとなった理由を正しく表示できない場合に限り、使用します。

使用方法

画像ページに{{PD-because|xxx}}を記入してください。「xxx」部分には、パブリックドメインとなっている国と、その国の著作権法に基づいたパブリックドメインの理由を記入します。日本語版ウィキペディアの運用では、日本とアメリカ合衆国の両方の著作権法に従うこととしているため、少なくとも、日本とアメリカ合衆国の両方で著作権が消滅していることを確認し、その旨と、その理由を必ず記入してください。

事例ごとの記入例を以下に紹介します。

  • アメリカ合衆国政府の著作物で、かつ日本では保護期間が満了している著作物の場合
    • {{PD-because|この写真は、アメリカ合衆国政府職員によって1945年に撮影され、同年に公表された写真である。アメリカでは、合衆国著作権法第107条(17 U.S.C. §105)の規定により著作権の対象ではない。日本では、保護期間の満了により著作権が消滅している。}}

カテゴリ

このテンプレートでタグ付けされたメディアは、Category:任意の理由によるパブリックドメイン画像に集められます。ただし、パブリックドメインの理由の指定がない場合は、あわせてCategory:パブリックドメインとなる理由が不明の画像‎にも集められ、ライセンス不明を理由とした削除対象になりますのでご注意ください。