egg
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| Egg | |
|---|---|
| ジャンル | ギャル系ファッション |
| 読者対象 | 10代女性 |
| 刊行頻度 | 月刊(毎月1日発売 |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 490円 |
| 出版社 | ミリオン出版→大洋図書 |
| 編集長 | 中川一晃→東宮昌之 |
| 刊行期間 | 1995年 - 現在 |
| 発行部数 | 不明部( ) |
| 姉妹誌 | 『Men's egg』 『Men's egg core』(休刊) 『Men's egg Youth』(季刊) 『Men's egg Bitter』(休刊) 『GLiA』(別冊) |
| ウェブサイト | http://eggmgg.jp/ |
| 特記事項 | 現在、モバイルページのみ |
『egg』(エッグ)は、大洋図書が刊行している女性向けファッション雑誌。ギャル系雑誌。
目次 |
[編集] 歴史
1995年(平成7年)、ミリオン出版より創刊。発行人は、同社でディスコ情報誌ヘブンズドアなどを手がけた中川一晃編集長。中川編集長は、創刊からミリオン出版が大洋図書に吸収された後も、編集長職を十年以上務め上げた。一部で、クリエイティブディレクターの米原康正氏がeggの創刊者となっているが、米原氏は当時外注スタッフであった。[1]。当時の渋谷女子高生のリアルを切り取り、以後のギャル文化に大きな影響を与えた。なお当時は、女子高生、ルーズソックス、コギャル、へそ出しルック、小室サウンド、PHS等が流行した[2]。
[編集] 企画
- 1996年、音楽プロデューサーである伊秩弘将主宰のボーカル&ダンスユニットHIMプロデュースのもと、本誌と連動企画のガールズユニットHIM-eggが誕生。同年8月1日、シングル「AS TIME GOES BY」でSony Recordsよりデビュー。HIM-eggとして本誌表紙等にも登場した。HIM-eggの「AS TIME GOES BY」はセールス的にまったくふるわず惨敗を喫し、結局1枚きりの単発リリースで活動を終了したが、後にSPEEDのhiroこと島袋寛子のソロ・ファーストシングルとしてカバーされ、1999年8月18日にリリースされた「AS TIME GOES BY」は、オリコン週間チャートに2位で初登場し、売り上げ枚数も累計90万枚近くに及び、彼女の最大のヒット曲となった。
- 1997年、雑誌『egg』の人気読者モデルだったCHIKAを中心に、AKI、HIROの三人で、「deeps」が結成され、シングル『Love is Real』でデビュー。
[編集] モデル
日本人を多用している[3]。
[編集] 現在
[編集] 過去
- 読者モデル
[編集] 参考文献
[編集] 脚注
[編集] 注釈
[編集] 出典
- ^ 米原康正. インタビュアー:サイゾーウーマン. 「egg」「smart girl」創刊者・米原康正氏に聞く!(後編) モデルに頼るな!次代のキーワードは"男に媚びない"雑誌づくり. サイゾーウーマン. 東京都. 2010年5月8日。 2011年1月9日閲覧。
- ^ 西田善太(2009年)の19頁参照。
- ^ “egg” (日本語). magazin. レディースファッション東京. 2011年1月9日閲覧。
- ^ “坂本礼美、eggモデル卒業の想いをコメント” (日本語). モデルプレス. 東京都: ネットネイティブ. (2010年11月30日) 2011年1月9日閲覧。
[編集] 外部リンク
- 公式ウェブサイト (日本語)