9cm迫撃砲GR

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
BombomettypeGR.jpg
左側が9cm迫撃砲GR
右側が58mmFR迫撃砲

9cm迫撃砲GR(:9-см бомбомёт типа Г. Р.)とは第一次世界大戦中の1915年~1917年の間に製造され、ロシア帝国軍で使用された迫撃砲である。

その威力は近代の81mmクラスの迫撃砲に匹敵する。

スペック[編集]

  • 口径:90mm
  • 砲身長:620mm
  • 仰角:0~60度
  • 初速:101 m/s
  • 射程:500m
  • 重量:70.4Kg
  • 砲弾重量:3.3Kg
  • 砲弾長さ152mm
  • 炸薬重量:0.72Kg(アンモナル)

外部リンク[編集]