谷桃子

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たに ももこ
谷 桃子
本名 同じ
別名 藤田 咲
生年月日 1984年9月9日(29歳)
出生地 日本の旗 日本茨城県鹿嶋市
身長 160 cm
血液型 A型
職業 女優タレント
ジャンル 映画テレビドラマグラビア
活動期間 2006年 -
たに ももこ
谷 桃子
プロフィール
別名 藤田 咲(旧芸名)
愛称 たにもも
生年月日 1984年9月9日
現年齢 29歳
出身地 日本の旗 日本茨城県鹿嶋市[1]
血液型 A型
公称サイズ(2010年[2]時点)
身長 / 体重 160 cm / 46 kg
BMI 18
スリーサイズ 88 - 58 - 87 cm
カップサイズ D
活動
デビュー 2006年
ジャンル グラビアモデル、タレント
モデル内容 一般、水着
他の活動 タレント女優
その他の記録
日テレジェニック2007
モデル: テンプレート - カテゴリ

谷 桃子(たに ももこ、1984年9月9日 - )は、日本グラビアアイドルタレント女優である。本名同じ[3]茨城県鹿嶋市出身。2TOUCH所属。

略歴

高校卒業後、地元の携帯電話ショップに就職するが1年で退職。茨城トヨタキャンペーンガールを1年間務めた。その後、知り合いが経営する東京都内の料亭に就職。

就職したある日の休日に原宿へ遊びに行った後、表参道で道に迷っていたところを現在の所属事務所社長にスカウトされ、芸能界入り[4]

2006年、サイパンイメージガールに就任[5]2007年日本テレビが毎年選出する日テレジェニックの2007年のメンバーに選ばれた。同期に木口亜矢緑友利恵小田あさ美がいる。

人物

  • 趣味は映画鑑賞、買い物、サッカー観戦[6]
  • 地元のプロサッカークラブであるJリーグ鹿島アントラーズを応援している。
  • 特技はバドミントン[6]カズダンス、ロボットダンス。また水泳も得意で、得意種目は平泳ぎクロール秘書検定3級所有。
  • くびれと大きなお尻がウリ。最初はお尻が大きいのはコンプレックスだったが事務所から「それを生かさないでどうする」と諭されデビューを決意した[4]
  • 江頭2:50を「心の師匠」として尊敬している。『ゴッドタン』出演時には「がっぺむかつく!」からの左右狂い跳ねを披露するのがお約束。画面から消えるほど飛び跳ねるのが常で、毎回おぎやはぎ劇団ひとりMC陣を爆笑させている。「アントニオ猪木からの江頭のマネ」、「志村けんからの江頭のマネ」とコラボレーションモノマネもレパートリーとして持っているが、クオリティは低く、披露すると苦笑されてしまう。空気を読まずに次々とギャグを繰り出し、場を制するのが彼女の魅力である。同番組で共演した有吉弘行は、谷のことを「哺乳類最悪」と評している。
  • YS乙女学院』に登場した時は「藤田咲」という芸名だった。この当時の趣味・特技は映画鑑賞、マラソン、バドミントンで、サイズは身長160cm、B88 W56 H87[7]。その「藤田咲」時代の出版社回りで、編集者に本名を聞かれて返答したところ「本名の方がいい」と言われ、本名の「谷桃子」に改名したとのこと。なお、声優の藤田咲とは別人である。
  • 一週間程の海外ロケで外出した際に暖房を消し忘れてしまい、この間の電気代について何とかしてほしいと電力会社に電話したエピソードを2009年4月28日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』で明かした。この件についてインターネット上で話題となり、谷のブログには1000件以上の批判バッシングコメントなどが寄せられ炎上する事態となった[8]。なお、同年7月のDVD発売記念イベントではこの電気代について払っていることを明かしている[9]

出演

テレビ

「第4回M女オーディション」(2009年1月21日)
「仲直りフレンドパーク」(2009年5月13日/2013年3月23日)
「芸能人 谷桃子王決定戦」(2009年10月21日/12月2日)
「タニームマッチ2010」(2010年3月17日/7月14日)
「モンスターアイドル谷桃子と ねるとん谷鯨団」(2010年11月3日)
「マジ歌フェスティバルSP」(2011年4月20日)
「若林vs春日 オードリー照れカワ3番勝負」(2011年9月14日)
「景気付けにおっぱいを見せてもらおう」(2011年11月19日/2013年7月6日)
「児嶋vs高橋 最下層芸人モノノフ最低抗争」(2012年9月15日)
「THE破天荒2013」(2013年2月9日)
「バカリズムに女友達を作ろう」(2014年1月18日)
「スランプ芸人救済企画」(2014年3月1日)
#9 (2011年11月11日)
#11 (2011年12月9日)

ドラマ

映画

Vシネマ

OVA

インターネット番組

CM

PV

携帯サイト

リリース作品

DVD

  1. Peach Fizz(2006年11月24日、竹書房
  2. Momoco(2007年3月21日、ソニー・ミュージックエンタテインメント
  3. 日テレジェニック2007 谷桃子 レッスンP(2007年8月22日、バップ
  4. 日テレジェニック2007 Memoires(2008年2月27日、バップ)
  5. 月刊 谷桃子(2008年6月25日、イーネット・フロンティア
  6. 監視願望(2008年9月26日、リバプール
  7. ドリームスケッチ(2008年12月19日、リバプール)
  8. ピーチアワー(2009年3月20日、ラインコミュニケーションズ
  9. Fresh!Eye(2009年6月25日、フレッシュメディア)
  10. 桃色台風〜ピンクタイフーン〜(2009年12月19日、トリコ)
  11. コイ・モモ(2010年4月20日、ラインコミュニケーションズ)
  12. LOVE DATE MOMOKO(2010年7月23日、イーネット・フロンティア)
  13. SWINUTION (2010年10月22日、トリコ)
  14. 夢桃 - Yume MoMo (2011年2月20日、ラインコミュニケーションズ)
  15. Special DVD BOX (2011年2月20日、ラインコミュニケーションズ)
  16. せつなの恋人(2011年5月27日、M.B.Dメディアブランド)
  17. LOVE DATE MOMOKO2(2011年12月16日、イーネット・フロンティア)
  18. なま桃(2012年4月20日、ラインコミュニケーションズ)
  19. ももコレ〜Super Extra(2012年4月20日、ラインコミュニケーションズ)
  20. d-BOMB タニ濡モモ(2012年7月25日、学研パブリッシング)
  21. 妄想科学「スケスケ透視メガネで覗かれた!」(2012年9月6日、SODクリエイト

写真集

脚注

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  1. ^ 週刊プレイボーイ』(集英社)2008年9月22日号(2008年9月8日発売)より
  2. ^ 所属事務所による公式プロフィール
  3. ^ 2007年『月刊 谷桃子』(新潮社)より
  4. ^ a b スポニチ (2006年12月16日). ““遅咲き桃尻娘”谷桃子がDVDデビュー”. 2009年3月1日閲覧。
  5. ^ @nifty. “タレントデータベース 谷桃子”. 2009年3月1日閲覧。
  6. ^ a b 2TOUCH. “谷桃子”. 2009年3月1日閲覧。[リンク切れ]
  7. ^ YS乙女学院. “出席番号2学期-02 谷桃子”. 2009年3月1日閲覧。
  8. ^ 「消し忘れた分の電気料金払わない」 非常識グラドルのブログ炎上(J-CASTニュース 2009年4月30日)
  9. ^ 電気代問題で非難された谷桃子「電気代は払った」(アメーバニュース 2009年7月11日/ライブドアニュース)

外部リンク