秋山吉五郎

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秋山吉五郎(あきやま よしごろう)は、日本の金魚養殖家・金魚商。初代・秋山吉五郎と、その後継者二代目・秋山吉五郎がいる。

  • 初代・秋山吉五郎(1868年10月23日 - 1929年)は、「朱文金(シュブンキン)」、「秋錦(シュウキン)」、「キャリコ琉金(キャリコリュウキン)」、「金蘭子(キンランシ)」などを作出した。明治39年(1906年)に鏡鯉×浅黄を掛け合わせ「秋翠」を作出。
  • 二代目・秋山吉五郎は、「江戸錦(エドニシキ)」、「京錦(キョウニシキ)」などを作出した[1][2]

脚注[編集]