日本文教出版
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[編集] 日本文教出版 (大阪)
日本文教出版株式会社(にほんぶんきょうしゅっぱん)は大阪と東京に本社がある出版社で、主に教科用図書を扱っている。1951年1月に設立。
設立以来、図工・美術系教科書を主体としており、この分野では一貫して国内最大シェアを誇っている。また、1996年以降は中教出版(東京、現在は解散)が従来発行していた社会科等の教科書も版権を引き継いで編集・発行している。また、2008年1月21日に大阪書籍の教科書の版権譲渡が正式に発表された(2009年度発行分から大阪書籍の教科書は日本文教出版の名義で供給される)[1]。
関連会社として、中学校用の資料集、ワークブック等の編集・発行を行う㈱秀学社がある。
[編集] 所在地
[編集] 大阪本社
[編集] 東京本社
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
[編集] 日本文教出版 (岡山)
日本文教出版株式会社(にほんぶんきょうしゅっぱん)は岡山に所在する出版社。上記の同名の出版社との関係はなく、書店によっては「日本文教出版(岡山)」のように地名をつけて区別されている。
1948年8月に創立。岡山県内の研究者を発掘、動員して岡山の自然と文化について紹介する『岡山文庫』シリーズの刊行で知られる。また、生徒手帳の製作でベネッセコーポレーションと国内シェアを二分している(ベネッセコーポレーションの前身である福武書店創業者の福武哲彦は、当初(株)富士出版社を経営していたがあえなく倒産した。再起を期し福武書店を設立した際、同じ岡山に所在する当社の事業に着目し、生徒手帳の製作を手始めに事業を拡げていったとされる)。

