噴気孔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

噴気孔(ふんきこう)とは、気体が噴き出すのことである。

[編集] 海生哺乳類の噴気孔

クジラ目では鼻の穴が頭頂部にあり、噴気孔または潮吹き穴とも呼ばれる。種類により1つであったり2つであったりする。開閉が可能で、噴気孔を開けて空気を吸い潜水する時などは噴気孔を閉じ水の浸入を防ぐことができる。

そのほかクジラは高い音(いわゆる)を発する時もこの噴気孔を使用する。

[編集] 火山活動に関係する噴気孔

噴気孔(ふんきこう、fumarole)とは、火山活動およびそれに伴う熱水活動によってガスが噴出する穴。噴気口とも表記する。溶岩なども噴出する穴は火口と呼ばれる。

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語