分散開発

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分散開発(ぶんさんかいはつ)とは各々に分散したサブシステムを1つずつ、又は一部並行して、段階的に構築する開発体系。主にソフトウェアの開発における仕組みを指す。

利点[編集]

  • 複雑・大規模なシステムの開発が容易。
    • 仕様が全て明確でなくても、部分毎に積上げ、徐々に開発可能。
  • 拡張性・柔軟性
    • 稼働中でも拡張・変更が容易。
  • 高効率・安価
    • 並行開発が容易。
    • 複雑・大規模システムのソフトウェアの開発コストが低下。

関連項目[編集]