分子ウイルス学

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分子ウイルス学(ぶんしウイルスがく、英語:molecular virology)とは、分子レベルでウイルスを研究する学問のことである。特に、個々のウイルスの遺伝子遺伝子産物、そしてそれらの宿主(人間や植物や動物)の細胞タンパク質との相互作用を研究する。

この学問は、以下の項目の分子生物学的分析を目的とする。