三菱UFJ証券
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| 種類 | 株式会社 | |||||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒100-6317 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号 |
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| 電話番号 | 03-6213-8500 | |||||||||
| 設立 | 1948年(昭和23年)3月4日 (八千代證券株式会社) |
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| 業種 | 証券、商品先物取引業 | |||||||||
| 事業内容 | 有価証券の売買等および売買等の委託の媒介等 | |||||||||
| 代表者 | 青木広久(取締役社長) | |||||||||
| 資本金 | 655億18百万円 | |||||||||
| 売上高 | 連結:4,355億円 単独:2,764億円 (2007年3月期) |
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| 総資産 | 連結:13兆6,640億円 単独:7兆9,430億円 (2007年3月期) |
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| 従業員数 | 連結:7,210名、単独:5,962名 (2007年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||||||||
| 主要株主 | 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | |||||||||
| 主要子会社 | MUハンズオンキャピタル株式会社 MUSファシリティサービス株式会社 MUS情報システム株式会社 MUSビジネスサービス株式会社 |
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| 外部リンク | www.sc.mufg.jp | |||||||||
三菱UFJ証券株式会社(みつびしユーエフジェイしょうけん、英称:Mitsubishi UFJ Securities Co., Ltd.)は、日本の証券会社である。株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社。
現在、CMは松たか子が出演している。「大切なものを、あなたと」。
目次 |
[編集] 歴史
前身である国際証券時代は野村證券の子会社であった。バブル崩壊後、証券会社が最も苦しんだ1997年~1998年頃、国際証券は投資信託の販売が絶好調で、親会社より株価が高いという現象が見られた(野村證券が800円台の時代、国際証券は1100円台をつけていた)。
これを快く思わなかった野村證券上層部と、日興證券の三菱グループ離脱に伴ってグループ内の証券業部門に空白を生じていた当時の東京三菱銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)との利害が一致し、野村證券が保有する国際証券株式を東京三菱銀行に譲渡したことで、現在の三菱UFJフィナンシャル・グループの一員となる。この一連の国際証券の三菱グループ入りにあたっては、国際証券内部に大きな軋轢を生じた。
2006年10月、MTFGとUFJが経営統合し三菱UFJフィナンシャル・グループとなるのに伴い、UFJ系のUFJつばさ証券(ユニバーサル証券・太平洋証券・東和証券・第一證券)と合併し、現在の三菱UFJ証券となる。
2007年9月30日に、株式交換によって三菱UFJフィナンシャル・グループの完全子会社となって上場廃止となる。
現在、同じ持ち株会社の傘下にある三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行との共同店舗である「MUFGプラザ」の出店を進めている。銀行の顧客基盤を活かしたアプローチにより、投資信託や国債などの販売額の伸びが顕著である。また、アジア地域の有力金融機関との提携を積極化したりと、投資銀行業務に力を注いでいる。
[編集] 沿革
- 1926年(大正15)10月1日 - 株式会社加賀商店設立。
- 1944年(昭和19) - 株式会社加賀商店が商号を加賀證券株式会社に変更。
- 1945年(昭和20)3月28日 - 南旺証券株式会社設立。
- 1948年(昭和23)3月4日 - 八千代證券株式会社設立。
- 1949年(昭和24) - 南旺証券株式会社が商号を鈴や証券株式会社に変更。
- 1952年(昭和27) - 鈴や証券株式会社が商号を鈴一証券株式会社に変更。
- 1953年(昭和28) - 鈴一証券株式会社が商号を一成証券株式会社に変更。
- 1969年(昭和44) - 加賀證券株式会社が商号を菱光証券株式会社に変更。
- 1981年(昭和56)10月 - 八千代證券株式会社が光亜証券株式会社及び野村證券投資信託販売株式会社と合併し、商号を国際証券株式会社に変更。
- 1987年(昭和62)5月1日 - 国際証券株式会社が東京証券取引所、大阪証券取引所及び名古屋証券取引所のそれぞれの市場第二部に上場。
- 1989年(平成元) - 国際証券株式会社が東京証券取引所、大阪証券取引所及び名古屋証券取引所のそれぞれの市場第一部に指定。
- 1994年(平成6)10月19日 - 三菱ダイヤモンド証券株式会社設立。
- 1996年(平成8) - 三菱ダイヤモンド証券株式会社が商号を東京三菱証券株式会社に変更。
- 1999年(平成11)4月 - 菱光証券株式会社が大七証券株式会社と合併し、商号を東京三菱パーソナル証券株式会社に変更。
- 1999年(平成11)7月 - 東京三菱証券株式会社が三菱信証券株式会社から営業の全部を譲り受ける。
- 2002年(平成14)9月1日 - 国際証券株式会社が東京三菱証券株式会社、東京三菱パーソナル証券株式会社及び一成証券株式会社を合併し、商号を三菱証券株式会社に変更。
- 2005年(平成17)10月 - UFJつばさ証券株式会社(登記上はユーエフジェイつばさ証券株式会社)を合併し、商号を三菱UFJ証券株式会社に変更。名称から「つばさ」が外れる。
- 2007年(平成19)1月 - 2005年に常務取締役が世間に公表されていない情報を得て株を不正購入したため、金融庁から業務改善命令を受ける。
- 2007年(平成19)4月 - 三菱UFJリサーチ&コンサルティング投資調査部を当社に移管し、景気循環研究所を設置。
- 2007年(平成19)9月 - 三菱UFJフィナンシャル・グループの完全子会社となり、上場廃止。
[編集] 子会社
- MUS情報システム株式会社
[編集] 著名な研究員等(現職者・出身者)
- 水野和夫 - チーフエコノミスト
- 嶋中雄二 - 景気循環研究所長、元三菱UFJリサーチ&コンサルティング投資調査部長
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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| 金融持株会社 | 代表取締役社長: 畔柳信雄 | 2006年度決算 - 経常収益: 6.0兆円 | 従業員数: 78,282人 上場: 東証1部: 8306 NYSE: MTU | リンク: www.mufg.jp |
| 主要子会社 | 三菱東京UFJ銀行・三菱UFJ信託銀行・三菱UFJ証券 |
| 地方銀行・第二地方銀行 | 中京銀行・岐阜銀行・泉州銀行・大正銀行 |
| 新たな形態の銀行 | じぶん銀行 |
| リース | 三菱UFJリース・東銀リース・日本ビジネスリース |
| 調査・コンサルティング | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング・三菱アセット・ブレインズ・三菱UFJトラスト投資工学研究所 |
| システム | 三菱総研DCS・東京三菱インフォメーションテクノロジー・UFJ日立システムズ・UFJIS 三菱UFJトラストシステム・MUS情報システム・バンク・コンピュータ・サービス |
| 資産運用・管理 | 日本マスタートラスト信託銀行・三菱UFJ投信・MU投資顧問・国際投信投資顧問 |
| ネット証券 | カブドットコム証券 |
| ウェルスマネジメント | 三菱UFJウェルスマネジメント証券・三菱UFJメリルリンチPB証券・三菱UFJ個人財務アドバイザーズ |
| 外貨両替 | 東京クレジットサービス |
| 消費者金融 | アコム・DCキャッシュワン・モビット |
| カード・信販 | 三菱UFJニコス・菱信ディーシーカード・ジャックス |
| 前身 | 三菱東京フィナンシャル・グループ - 東京三菱銀行・Meネット証券 UFJホールディングス - UFJ銀行・UFJ信託銀行・UFJつばさ証券 |
| 関連項目 | 三菱グループ・みどり会・阪急阪神東宝グループ・毎日放送(MBS)・東海テレビ放送 |

