ラッセル・バークレー

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ラッセル・バークレーRussell A. Barkley, Ph.D)は、研究を専門とするアメリカの心理学者。注意欠陥・多動性障害(ADHD)研究の権威であり、アメリカ最大のADHDの親の会CHADDの協議会で基調演説をする人[1]でもある。ニュースレターADHD Report編集。

略歴[編集]

ノースカロライナ大学チャペルヒル校卒。ボーリング・グリーン州立大学で修士号とPh.D.取得。1978年、ウィスコンシン医科大学とミルウォーキー小児病院に神経心理学部門を設立し、1985年まで主任を務めたのち、マサチューセッツ大学医療センターでADHDクリニックを設立。ニューヨーク州立大学北部医科大学精神医学部教授。

著書[編集]

  • 「バークレイ先生が語る ADHDの子どもの上手な指導法 ビデオ (1)」 中央法規出版 (2002/09)
  • 「バークレー先生の反抗的な子も、8ステップでうまくいく」ヴォイス (2001/04)
  • 「バークレー先生のADHDのすべて」 ヴォイス (2000/6/1)

脚注[編集]

  1. ^ ラッセルAバークレー博士「バークレー先生のADHDのすべて」 ヴォイス (2000/6/1)509頁

外部リンク[編集]