ミラボー橋
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ミラボー橋 (仏 : Pont Mirabeau) は、フランスのパリ、セーヌ川に架かる橋である。 アポリネールの「ミラボー橋の下をセーヌは流れる」で有名である。
| ミラボー橋 | |
|---|---|
| 所在地 | |
| 長さ | 173m |
| 最大支間長 | 93m |
| 幅 | 20m |
| 形式 | アーチ橋 |
| 素材 | 鋼鉄 |
| 建設 | 1895-1897年 |
| 橋の分類 | |
| 形式 - 国 | |
| 一覧 | |
| 橋の一覧 | |
1895年から1897年にかけて造られたミラボー橋は左岸の15区、コンヴァンシオン通りと右岸の16区、レミュザ通りを結んでいる。中央のアーチは径間93m、それを挟むアーチが径間32.4mである。橋脚の上方にジャン-アントワーヌ・アンジャルベールによる像が4体取り付けられている。
[編集] 交通
[編集] 隣の橋
(上流)ルーエレ橋―グルネル橋―ミラボー橋―ガリリアーノ橋―アヴァル橋(下流)
[編集] 事件
- 1970年4月20日、詩人のパウル・ツェランがこの橋からセーヌ川に身投げして自殺した。

