エフルート

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

エフルート株式会社(FROUTE Corporation)は、携帯電話向け検索ポータル事業、コンテンツ配信事業およびメディアシンジケーション事業などモバイル向け情報流通に関するサービスを提供している企業である。社名と同名のサービス「froute.jp」を展開。

2010年に設立した100%子会社のエフルートレックスでは、ソーシャルアプリ事業、同時期に設立したエフルート・モバイル・テクノロジーでは海外事業を展開しており、デジタルコンテンツ検索の開発力に強みを持つ。

エフルートの運営するfroute.jpは、月間ユニークユーザー数400万人をかかえるモバイル検索ポータルサイト。NTTdocomo・au では公式メニューから利用できるモバイル検索プレイヤーとしてサービスを展開。エフルートでは、携帯電話向けに最適化された独自の表示方式「Expand Search(TM)」を採用しており、動画・複数公式サイトの楽曲情報・辞書などの情報が、見やすくカテゴリー分けされた検索結果で表示される検索サービスを提供している。また、他社への検索機能の提供を積極的に進めており、携帯電話向け複数公式サイトの楽曲コンテンツ横断検索機能は、大手モバイルポータルサイトを始めとした200 以上のメディアに採用され、業界シェアNo.1 となっている。


目次

[編集] 会社情報


[編集] 業務内容

  • 検索ポータル事業
  • コンテンツ配信事業
  • メディアシンジケーション事業
  • ソーシャルアプリ事業
  • 海外事業


[編集] 子会社

  • エフルートレックス株式会社
  • エフルート・モバイル・テクノロジー株式会社


[編集] 沿革

2010年  2月 100%子会社、エフルートレックス株式会社を設立
2010年  2月 100%子会社、エフルート・モバイル・テクノロジー株式会社
2009年 12月 ソーシャルアプリ事業へ参入
2009年  8月 業務拡大に伴い本社を中野区本町へ移転
2008年 12月 FROUTE Search Technology LLP を設立
2008年  8月 尾下順治が代表取締役社長に就任
2007年  6月 ビットレイティングスからエフルート株式会社へ社名変更
2006年 12月 第三者割当増資を実施し資本金を2億1,000万円へ増資
2006年  6月 メディアシンジケーション事業へ参入
2006年  4月 業務拡大に伴い本社を現在の千代田区九段南へ移転
2006年  2月 住友商事などを中心に第三者割当増資を実施し資本金を6,000万円へ増資
2005年  4月 検索エンジンOEM提供を開始
2005年  4月 業務拡大に伴い本社を千代田区三崎町へ移転
2004年  7月 コンテンツ配信事業へ参入
2003年  7月 エフルートの前身となるビットレイティングス株式会社を設立
2003年  3月 現在のfroute.jp(エフルート)の前身サービスが本格オープン


[編集] 外部リンク

froute.jp
モバイルメディア向け最適化広告サービス[focas
個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス