ノート:N-Iロケット

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英語版との矛盾[編集]

いつの間にかN-Iの英語ページができています。しかし向こうも出典に基く内容のようですが、日本語ページと比べるといろいろ矛盾が多いようです。私は個人的に英語はあまり自信が無いので極力関わるべきではないのかもしれませんが、一応ご報告しておきます。

JAXAの英語ページのN-I紹介の内容は出典にはなりそうですが、2段目やブースターの構成など詳しいことが書いてありません(フォトアーカイブに写真くらいはあるようですが)。2段目やブースターの構成について英語で説得力のある出典があるのでしたら、向こうで示していただけると有り難いのですが・・・。--Gwano 2008年9月3日 (水) 17:19 (UTC)

ひとまず日本語の出典も混ぜながらですが、英語版のノートを立ち上げ、説明を追記しておきました。打ち上げ能力(特に低軌道)については資料によってばらつきがあるので困り者です。ひとまず現在の記述であるLEO 800kgおよび、LE-3の燃料・燃焼時間についての出典がありましたら引き続きよろしくお願いしたいと思います。--Gwano 2008年9月4日 (木) 12:52 (UTC)
日本語の資料でよろしければ、新版日本ロケット物語 (ISBN 4-416-20305-5)151~152ページにN-Iロケットの諸元が載っています。LE-3の燃料は四酸化二窒素(NTO)とエアロジン50(A-50:ヒドラジン系燃料)、燃焼時間は記載がありませんでした。--Ofuku 2008年9月5日 (金) 14:46 (UTC)
ありがとうございます。あとで図書館でも探してみようかと思います。それにしてもN-Iの低軌道打ち上げ能力は、英語版ノートに記述したように文部科学省にある科学技術白書では1200kgになっているんですよね。この差はどこから来ているのでしょうか・・・。静止軌道は130kgで同じなのですが。一方、英語版のノートでは今のところ特に反応はありません。やはり私の英語力ではネイティブブリティッシュとまともに議論できるレベルではなかったようです・・・。--Gwano 2008年9月7日 (日) 12:36 (UTC)
JAXA広報部発行のなるほど・ザ・ロケットブックにおいても、低軌道打ち上げ能力は800kgとなっているようです。N-Iロケットが打ち上げた低軌道衛星は全て高度1,000km程度の軌道に投入されているようですので、この軌道への打ち上げ能力が800kgである可能性が考えられます。しかし、これを裏付ける資料はまだ見つかっていません。--XeTea 2008年9月16日 (火) 14:32 (UTC)
英語版で出典として記載されているEncyclopedia Astronauticaの中で出典の1つとして挙げられているJonathan's Space Home Page内のLaunch vehicles databaseにおいて第2段とブースター構成について正しく記載されているようです。--XeTea 2008年10月18日 (土) 12:39 (UTC)
先週末は忙しかったためお返事が遅くなってしまいましたが、ありがとうございます。ひとまずご指摘の内容を英語版のノートページで示させていただきました。--Gwano 2008年10月27日 (月) 00:02 (UTC)