センチュリースタンド

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センチュリースタンドは撮影時に使われる照明機材でスタンドの一種。不整地スタンドとも言う。小さいものはミニセンチュリーミニセン)と呼ぶ。

上下に伸び縮みするポールの部分とそれを支える3本の足から成る。足の角度や高さを自由に変えることができ、不整地でも鉛直に立てられるのが特徴。移動時には折りたたむことも出来る。

ポールの上部先端には連結のためのダボまたはダボ穴があり、照明器具を取り付ける場合もあるが、カポックや黒フラッグなど、光を制御する機材を取り付ける場合も多い。その際には、先端にグリップヘッドを取り付け、エクステンショングリップアームを利用して適切な位置に固定する。

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