クロサギ

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?クロサギ

クロサギ Egretta sacra
分類
動物界 Animalia
脊索動物門 Chordata
亜門 脊椎動物亜門 Vertebrata
鳥綱 Aves
コウノトリ目 Ciconiiformes
サギ科 Ardeidae
シラサギ属 Egretta
クロサギ E. sacra
学名
Egretta sacra
(Gmelin, 1789)
和名
クロサギ
英名
Eastern reef heron
ウィキメディア・コモンズ

クロサギ(黒鷺、学名:Egretta sacra)は、コウノトリ目サギ科に分類される

目次

[編集] 分布

東南アジアからオーストラリアにかけて広く分布し、日本では留鳥として本州以南に分布する。

[編集] 形態

全長は63cm。中型のサギ。黒色型と白色型が存在する。

  • 黒色型 - 全身を覆う羽毛は黒い。嘴は黒。
  • 白色型 - 全身を覆う羽毛は白い。嘴は黄色。

日本で主に見られるのは黒色型。

嘴は太くて長く、足は比較的短く黒色型、白色型共に黒い。


[編集] 生態

海辺の岩場に生息する。コロニーは形成せず、単独もしくはペアで生活する。昼行性。海上を低空飛行し獲物を探す。海辺の樹木や岩の上に巣を作る。

食性は肉食性で魚類甲殻類貝類等を食べる。

繁殖形態は卵生で、1回に3-5個の卵を産む。

[編集] Sibley分類体系上の位置

シブリー・アールキスト鳥類分類
サギ上科 Ardeoidea


[編集] Status

LEAST CONCERNIUCN Red List Ver.3.1(2001)

画像:Status iucn3.1 LC.svg

[編集] 人間との関係

海岸に生息するため、釣り人の増加が個体数や繁殖の減少に影響するとする説もある。

[編集] 関連項目

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