アルフレッド・ジョージ・クヌードソンJr

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A.G.クヌードソン Jr.

アルフレッド・ジョージ・クヌッドソンJr(Alfred George Knudson, Jr.、1922年 - )は、アメリカ合衆国遺伝学者で、遺伝学を専門とする。1971年には、発癌における突然変異の効果を説明するクヌードソン仮説を提唱した[1]

クヌードソンは、1922年にロサンゼルスで生まれ、カリフォルニア工科大学で1944年に学士号、1947年に修士号、1956年に博士号を得た[1]。1953年から1954年にはガッデンハイムフェローシップを受けた。1976年からフィラデルフィアフォックスチェイスがんセンターに勤めている[2]

1998年のアルバート・ラスカー臨床医学研究賞、2004年の京都賞基礎科学部門など、多くの賞を受けた。

出典[編集]

  1. ^ a b Lewis EB (December 2003). “A tribute to Alfred G. Knudson”. Genes Chromosomes Cancer 38 (4): 292–3. doi:10.1002/gcc.10251. PMID 14566845. 
  2. ^ Alfred G. Knudson Biography”. Fox Chase Cancer Center. 2008年9月16日閲覧。