アルフレット・ボーアマン

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発見した小惑星
(1455) ミッチェラ 1937年6月5日
(1470) カルラ 1938年9月17日
(1531) ハルトムート 1938年9月17日
(1733) シルケ 1938年2月19日
(1998) ティティウス 1938年2月24日
(2016) ハイネマン 1938年9月18日
(2226) クニッツァ 1936年8月26日
(2350) フォン・リューデ 1938年2月6日
(2665) シュルトゥカ 1938年2月24日

アルフレート・ボーアマン(Alfred Bohrmann, 1904年2月28日-2000年1月4日)は、ドイツ天文学者である。

彼は1927年にハイデルベルク大学ケーニッヒシュトゥール天文台で博士号を取得した[1]

この当時は、ハイデルベルクの天文台は、マックス・ヴォルフカール・ラインムートらの活躍によって、世界の小惑星発見の中心地だった。その後も多くの小惑星が発見され、ボーアマン自身も9個発見している。

彼は1924年から1958年まで天文台に勤め、権威者との論争の末、天文台を去った。1924年にカール・ラインムートが発見した小惑星ボーアマンは、彼の功績にちなんで名づけられている。

出典[編集]

  1. ^ List of Dissertations at the Landessternwarte Heidelberg-Konigstuhl

外部リンク[編集]