いもうと中毒 〜治す薬はありません〜

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いもうと中毒 〜治す薬はありません〜
対応機種 Windows Me/2000/XP
発売元 GATSUN SOFT
発売日 2007年12月21日
ジャンル 超微熱入院同居生活AVG
レイティング 18禁
キャラクター名設定 不可
エンディング数 4
セーブファイル数 51
メディア DVD-ROM
画面サイズ 800×600
BGMフォーマット
キャラクターボイス あり
CGモード あり
音楽モード あり
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり
備考 初回特典: 原画集付きマニュアル

いもうと中毒 〜治す薬はありません〜』(いもうとちゅうどく なおすくすりはありません)は有限会社ハニーソフトの有するGATSUN SOFTブランドから2007年12月21日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームである。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] ストーリー

主人公である勇輝は、ある事故により妹を亡くしたショックが原因と推測される「いもうと中毒」という中毒症にかかってしまう。周りにいる女の子すべてが妹に見えると言う、何とも奇妙な治療方法不明の病気。同時代には原因や治療方法が不明の各種中毒症状が蔓延しており、その治療を試みる専門病院での入院生活で、院内学級での交流等を通し、3人の妹のような女の子たちと関係を築いていく。

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[編集] 登場人物

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[編集] 主人公

早瀬 勇輝(はやせ ゆうき)
いもうと中毒症による入院患者。本作のシナリオは、一度退院したが症状が再発してしまい、勇輝が再入院するところから始まる。

[編集] メインヒロイン

相澤 しおり(あいざわ しおり)(宮沢ゆあな
純愛中毒症(一種の男性恐怖症)による入院患者。以前に勇輝が入院していたときから、勇輝とは仲良し。3人のヒロインの中では最もしっかりしている、おっとりした優等生タイプのお姉さん役。胸も一番大きい。
宮内 まお(みやうち まお)(声:草柳順子
テレビ中毒症(テレビをはじめ、ものと会話ができてしまう)による入院患者。しおりと同じく、以前に勇輝が入院していたときから、勇輝とは仲良し。3人のヒロインの中では最も年下、とにかく元気でじっとしていることがない。胸がないことにコンプレックスを抱いている。
不動 つかさ(ふどう つかさ)(声:榎津まお
女の子中毒症(女の子にうまく接することができない、女の子としてうまく生活できない)による入院患者。勇輝が再入院してきた直後に、入院してくる。世間知らずで物怖じしないのは中毒症によるところもあるが、実はお嬢様育ちであるが故である。

[編集] サブキャラクター

チュウリン(声:宮沢ゆあな
勇輝のノートパソコンの中に済む守護霊。ゲーム中では、3人の好感度状況等を教えてくれる。

[編集] スタッフ

[編集] 外部リンク