いつでもお天気気分
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『いつでもお天気気分』(いつでもおてんききぶん)は、羅川真里茂による日本の漫画作品。漫画雑誌『花とゆめ』(白泉社)にて1993年の13号から不定期連載開始。2002年からは『別冊花とゆめ』(同)にて不定期連載中。単行本は2011年現在既刊5巻、以下続刊。
[編集] あらすじ
中学時代の行動から「平成が生んだ暴れ馬」の異名を持つ赤馬 竜次と高校のクラスメート眉村 進之介、矢野 秀の3人が織り成す友情と青春の物語。
注意:以降の記述で登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] 登場人物
- 赤馬 竜次(あかうま りゅうじ)
- 「平成が生んだ暴れ馬」の異名を持つ。歯向かおうとした不良も「赤馬」の名を聞けば何もしないで立ち去っていくほど。入学前に彼女に振られてしまうが、彼女の事情を知り自分の気持ちをぶつけることで、復縁する。
- 眉村 進之介(まゆむら しんのすけ)
- 身長160cm。身長が低いのがコンプレックス。
- 矢野 秀(やの ひで)
- 身長194cm。長身の矢野が赤馬の隣の席だったため、さらに隣の席である低身長の眉村が、赤馬の視界に入ることがなかった。姉の栗子とは、再婚同士の親を持つ義姉弟。姉に恋心を抱いており、恋敵「松田」の出現により気持ちを伝え晴れて両想いとなる。
- 猪又 多麻(いのまた たま)
- 親友が、当時付き合っていた赤馬のことを好きだと知り、親友のために赤馬と別れたが、昔付き合っていたことが親友にばれて裏目に出てしまう。親友が赤馬との復縁を条件に絶交を言い渡してきたお陰で、赤馬と復縁することが出来た。名前がコンプレックス。
- 矢野 栗子(やの くりこ)
- 身長147cm。矢野秀の義姉。好意を寄せてくれた松田の出現により、秀への想いに気づく。
- 田河 泉(たがわ いずみ)
- 猪又の親友。赤馬と猪又が付き合っていることを知らなかった。美人の猪又と並ぶことで周囲に比較されていた時、制止してくれた赤馬に恋心を抱いていた。
[編集] 書籍情報
- 1994年9月25日発売、ISBN 4-592-12495-2
- 1997年11月25日発売、ISBN 4-592-12496-0
- 2004年12月25日発売、ISBN 4-592-18020-8
- 2010年12月25日発売、ISBN 978-4-592-19244-2
- 2011年11月18日発売、ISBN 978-4-592-19245-9
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