ミューズスコア

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MuseScore
MuseScore logo.svg
MuseScore 1.2 running on Ubuntu.png
MuseScore 1.2 (Ubuntu Linux)
作者 Werner Schweer
開発元 Werner Schweer, Nicolas Froment, Thomas Bonteほか
初版 2002年9月2日(12年前) (2002-09-02
最新版 1.3 / 2013年2月27日(21か月前) (2013-02-27
最新評価版 2.0 beta 1 / 2014年8月26日(3か月前) (2014-08-26
プログラミング言語 C++, Qt
対応OS Microsoft Windows, Linux, Mac
対応言語
サポート状況 開発中
種別 楽譜作成ソフトウェア
ライセンス FLOSS, GNU General Public License
公式サイト musescore.org
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ミューズスコアMuseScore)とは、musescore.orgによるGNU GPL楽譜作成ソフトウェアである。オープンソースソフトウェア

概要[編集]

Werner Schweerによって開発されたソフトウェアである。商用のソフトとは違いフリーであるばかりか、ソースコードが公開されており、改変が可能な点が異なる。全体的にはGNU LilyPondのフォントが用いられている。サウンドフォントの置き換えが可能。また、楽譜をPDF, SVG, PNGで綺麗に出力することが可能であり、音声ファイルとしてもWAV, ogg, FLACの形で保存することが可能である。現在のヴァージョンは1.3。

大きな特徴は、楽譜ファイルをさらに圧縮した「圧縮楽譜ファイル」の形で保存が可能なことにより、多くのファイル数を作成してもFinaleSibeliusの数分の1で保存が簡単な点がある。商用のソフトに比べると2011年時点では不備が多いが、開発が各国のユーザーで展開されることにより解消されることを目指している。多言語展開がなされている。

Nightlyバージョンは日々更新されているものの、原則としてMacから開発されている。Windows版は2012年9月4日以降開発が非常にずさんになり、Linux版もアップデート日時のバグが直らないなど、信用性が疑われたが、2012年10月14日付けで双方が解決している。ヴァージョン2.0の開発は継続中だが、2014年現在Stableはリリースされていない。

脚注[編集]


外部リンク[編集]