チャーリーズ・エンジェル (映画)

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チャーリーズ・エンジェル
Charlie's Angels
監督 マックG
脚本 ライアン・ロウ
エド・ソロモン
ジョン・オーガスト
原作 アイヴァン・ゴッフ
ベン・ロバーツ
製作 ドリュー・バリモア
レナード・ゴールドバーグ
ナンシー・ジュヴォネン
製作総指揮 ジョセフ・M・カラッシオロ
アーロン・スペリング
ベティ・トーマス
ジェンノ・トッピング
出演者 キャメロン・ディアス
ドリュー・バリモア
ルーシー・リュー
音楽 エド・シェアマー
撮影 ラッセル・カーペンター
編集 ウェイン・ワーマン
ピーター・テッシュナー
製作会社 フラワー・フィルムズ
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア/SPE
日本の旗 SPE
公開 アメリカ合衆国の旗 2000年11月3日
日本の旗 2000年11月11日
上映時間 98分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $93,000,000[1]
興行収入 $264,105,545[1] 世界の旗
$125,305,545[1] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
14.8億円[2] 日本の旗
次作 チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
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チャーリーズ・エンジェル』(Charlie's Angels)は2000年制作のアメリカ映画同名テレビシリーズの映画化。2003年に続編『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』が公開された。全米初登場1位を記録。

ストーリー[編集]

チャーリー・タウンゼント探偵社で働く女探偵・ナタリーディランアレックスは今日も任務をそつなく遂行していた。そこへ一つの依頼が舞い込む。内容は誘拐された男の救出。彼は通信ソフト会社・ノックステクノロジーの創設者、ノックス。ノックステクノロジーは過去に買収の話を受けていたがノックスはこれを拒否。その買収相手の通信衛星会社・レッドスター社のオーナー、ロジャー・コーウィンが今回の事件に絡んでいるとみたエンジェル達は変装・色仕掛けを巧みに使いコーウィンに接近、情報を収集する。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
ソフト版 テレビ朝日
ナタリー・クック キャメロン・ディアス 沢海陽子 渡辺美佐
ディラン・サンダース ドリュー・バリモア 松本梨香 石塚理恵
アレックス・マンディ ルーシー・リュー 高山みなみ 朴璐美
ボスレー ビル・マーレイ 江原正士 池田勝
ロジャー・コーウィン ティム・カリー 土師孝也 佐々木梅治
痩せ男 クリスピン・グローヴァー 岩崎ひろし 青山穣
ヴィヴィアン・ウッド ケリー・リンチ 唐沢潤 宮寺智子
エリック・ノックス サム・ロックウェル 家中宏
ピート ルーク・ウィルソン 今井朋彦 村治学
ジェイソン マット・ルブランク 檀臣幸 咲野俊介
チャド トム・グリーン 村治学 檀臣幸
Mr.ジェイソン LL・クール・J 星野充昭 山野井仁
チャーリー・タウンゼント 声・ジョン・フォーサイス 中村正
  • ソフト版吹き替え - DVD・BD収録
演出 - 木村絵理子、翻訳 - 藤澤睦実、調整 - 高久孝雄、プロデュース - 吉岡美惠子・川島浩美、制作担当 - 神部宗之、日本語版製作 - 東北新社
その他吹き替え - 北川勝博永井誠梅田貴公美田中完志村知幸久保田恵高森奈緒
  • テレビ朝日版吹き替え - 初回放送2003年6月22日『日曜洋画劇場』(テレビ朝日開局 45周年特別企画)
演出 - 伊達康将、翻訳 - 荒木小織、効果 - サウンドボックス、調整 - 高久孝雄、録音 - 東北新社
その他吹き替え - 樫井笙人喜田あゆ美堀川仁谷昌樹長島雄一石井隆夫斎藤恵理天田益男根本泰彦山田美穂木村雅史MAI

スタッフ[編集]

  • 監督 - マックG(McG)
  • 脚本 - ライアン・ロウ、エド・ソロモン、ジョン・オーガスト
  • 撮影 - ラッセル・カーペンター
  • 武術指導 - 袁祥仁(ユエン・チュンヤン)
  • 衣装デザイン ジョゼフ・G・オーリシ
  • 音楽 エドワード・シェアマー
  • VFX:ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス
  • スタント:西脇美智子

エンジェルたち[編集]

エンジェル探しが難航したが、結局キャメロン・ディアスドリュー・バリモア(本編制作者、友人のディアスに出演も依頼)、ルーシー・リューの3人が演じた。監督は多くのミュージック・クリップCMを手がけてきたマックGで、最先端のVFXが駆使され、ワイヤーアクションも話題を呼んだ。

脚注[編集]

  1. ^ a b c Charlie's Angels (2000)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月8日閲覧。
  2. ^ 日本映画産業統計 過去興行収入上位作品 (興収10億円以上番組) 2000年(1月〜12月)”. 社団法人日本映画製作者連盟. 2010年4月8日閲覧。

外部リンク[編集]