ZERO: 9/11の虚構

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ZERO:9/11の虚構
Zero - Inchiesta sull'11 settembre
監督 フランコ・フラカッシ
フランチェスコ・トレント
脚本 ジュリエット・キエザ
フランコ・フラッカシ
パオロ・ヨルミ・ビアンキ
公開 イタリアの旗 2007年10月
日本の旗 2010年9月11日
上映時間 105分
製作国 イタリアの旗 イタリア
言語 イタリア語
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ZERO:9/11の虚構』(ぜろ:きゅういちいちのきょこう、原題: Zero - Inchiesta sull'11 settembre)は、2007年制作のイタリアの映画。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件(911事件)についての同時多発テロに関する独立調査委員会の公式発表について疑問を呈し、対テロ戦争の原点を追究するドキュメンタリーである。

アメリカ合衆国の作家でオピニオンリーダーの一人ゴア・ヴィダル、イタリアの作家でノーベル文学賞受賞者のダリオ・フォーによる説明を軸に、事件目撃者や犠牲者遺族、米国と欧州の学者や知識人、各分野の専門家、軍や警察の関係者等々による数多くの証言によって作られている。

登場人物[編集]

公開・上映・放映[編集]

日本語版

関連項目[編集]

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