YADE
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YADE は、2008年に公開されたオープンソースソフトウェア (OSS) である。
GPL 2 ライセンスの下で配布されており、C++ および Python により実装されている。
概要
[編集]YADE は、オープンソースとして公開されているソフトウェアであり、接触モデルとして Hertz–Mindlin (HM) および静的・動的モール–クーロンすべり摩擦モデルを備える。 用途や対象分野、開発主体などの詳細は不明である。
歴史・開発
[編集]公開年は 2008年。
公開以前・以後の開発経緯、開発者・開発組織、バージョン履歴などの詳細は不明。
特徴
[編集]YADE の特徴として、以下の点が挙げられる。
オープンソースソフトウェア (OSS) として公開されていること。
GPL 2 ライセンスを採用していること。
C++ および Python による実装であること。
これら以外の機能的な特徴、具体的な用途、対象とする問題分野やユーザーコミュニティなどについては不明である。
接触モデル
[編集]YADE では、接触挙動の表現のために以下のモデルが用いられている。
Hertz–Mindlin (HM) 接触モデル
静的・動的モール–クーロンすべり摩擦モデル
これらの接触モデルの具体的な定式化、数値解法、適用範囲や制約条件などの詳細は不明である。
実装
[編集]YADE の実装に関する情報は次のとおりである。
約 190,000 行の C++/Python コードから構成されている。
OpenMP を利用している。
Boost、Eigen、Qt、freeglut3 など複数の外部ライブラリに依存している。
対応プラットフォーム、ビルドシステム、テスト環境、拡張機構など、その他の実装上の詳細は不明である。
ライセンス・入手性
[編集]YADE は GPL 2 ライセンスの下で配布されるオープンソースソフトウェアである。 ソースコードや関連情報は、GitLab 上のリポジトリおよび関連ウェブサイトを通じて入手できる。
パッケージ形式での配布状況、公式なバイナリ配布、サポート体制やドキュメント整備の程度などについては不明である。
参考文献・リンク
[編集]ソースコードリポジトリ
https://gitlab.com/yade-dev/trunk
関連ウェブサイト
DOI リンク