Wikipedia:編集フィルター/提案

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ここは、新しい編集フィルターの作成や、既存のフィルターの(大幅な)仕様変更について、議論したり提案したりするページです。

原則として、新しいフィルターはここで提案し合意形成の後に作成するようにしてください。 やむを得ず合意形成をすることが出来ないまま作成されたフィルターについても、その狙いなどを報告をするように努めてください。

提案と作成[編集]

フィルターを提案する前に[編集]

Wikipedia:編集フィルター/一覧を参照し、同じ機能のものが既にないか確認してください。

また、フィルターの機能について以下の点に留意してください。

  • フィルターはすべての編集を対象とします。それゆえに、例えば、単一ページに加えられた問題のある編集への対処には、編集フィルターの利用は向かないでしょう。
  • フィルターはどれも作動に時間をとるので、編集が(およびその他も多少)若干ながら遅くなります。一つのフィルターにつき数ミリ秒程度遅くなるだけですが、フィルターが増えれば合算でそこそこになりえます。
  • フィルターがチェックできることには限界があります。もっと複雑で必要不可欠ではない機能(たとえば、ページ内容を掘り下げたチェックが必要な場合や、フィルターシステムでは取得できない情報を必要とする場合など)は、個人のコンピュータやツールサーバ上で別のソフトウェアを用いて行う方がよいでしょう。

新しく提案するには[編集]

新しい提案は「提案中のフィルター」の一番上に次の形式で追加してください。

=== フィルターの名前 ===
{{編集フィルター提案|提案中
|目的 = <!-- どんなページ、もしくはどんな利用者に、どんな働きをするフィルターか -->
|理由 = <!-- このフィルターが必要な理由 -->
}}
-- ~~~~ <!-- 署名を忘れずに! -->

目的にはそのフィルターの動作仕様、理由にはその動作が必要な理由を書いてください。

具体的なフィルターの発動条件などの提案は歓迎されますが、フィルターの提案するにあたって絶対に必要ではありません。 特に、明確な悪意を持った荒らしに対処するようなフィルターなど、フィルターの詳細を非公開にすべきようなものの場合は、発動条件を詳細に明記し議論しない方が良い場合があるので、注意してください。

新しく提案したものは、テンプレート:編集フィルターの一覧へ載せることができます。

提案から正式稼動までの流れ[編集]

以下の手順は草案です。以下の手順に支障や問題、コメントがあればWikipedia‐ノート:編集フィルターで提起してください。

  1. 新しく提案するにはの手順に従って、新しいフィルターがどんなものか提案してください。
  2. その作成提案に対して、{{賛成}}や{{反対}}、{{コメント}}、{{質問}}などを使って議論し、作成することに対する合意形成をしてください。
    • もし、提案後1週間が経過し、2人以上の賛成(提案者の提案者票を含めても良い)があり、かつ反対する人がいない場合は、合意がなされたとみなされます。
  3. 合意形成がなされたフィルターは、編集フィルター編集者によって新しく作成され、1週間の発動条件の試験と、1週間の対処操作の試験の、合計2週間の試験運用を行ないます。
    • 作成は、フィルター編集者であれば誰でもすることができ、自分が提案したフィルターの作成も可能です。
    • フィルターの提案は、試験中のフィルターに移動されます。移動した場合、{{編集フィルター提案}}を「試験中」とし、作成したフィルターの番号を示してください。
  4. 前半の1週間は、発動条件の確認をするための試験が行なわれます。この期間中は、対処操作(ただし、速度制限は発動条件とみなされます)を設定できません。
  5. 前半の試験期間が問題なく経過すれば、対処操作が付与され、後半の1週間は、対処操作の試験となります。
    • 各期間中に問題が発生したあるいは報告された場合は、修正を行ない、期間は修正からさらに1週間延長されます(つまり、修正が加えられると期間はリセットされます)。ただし、反応速度の向上などの微修正の場合は延長する必要はありません。
  6. 対処操作の試験期間が問題なく経過すれば、試験運用は終了し、フィルターは正式稼働となり、情報はWikipedia:編集フィルター/一覧に過去ログ化されます。

非公開フィルターに関する注意[編集]

非公開フィルターの作成を提案し議論する場合は、そのフィルターが非公開になる理由によく注意して、慎重に議論あるいは情報提供を行なってください。

特に、明確な悪意を持った荒らしに対処するようなフィルターなどの場合、詳細な発動条件などに関して公開の場で議論を行なうと、そのフィルターの有用性が低下するばかりか、かえって悪用される可能性もあります。

そのフィルターが、本当に非公開にしなければならないような深刻な問題に対するものなのであれば、あなたが詳細を述べなくとも編集フィルター編集者はその意図を十分に汲みとってフィルターを作成してくれるでしょう。

既存フィルターの仕様変更[編集]

新しく作成するのではなく、既存のフィルターの動作を大きく変えるような変更、つまり、

  • 対処操作の付与と除去
  • 通知文の(大幅な)内容の変更
  • フィルターの発動対象の操作(発動条件のねらい)の変更

といった、誤作動や誤りなどの訂正でない変更の提案は、仕様変更提案で扱われます。

ログ化[編集]

正式稼動もしくはフィルターの作成が合意できなかった提案は、1週間ののち過去ログ化されます。

仕様変更提案は、各フィルターのページに過去ログ化されます。

Wikipedia:編集フィルター/提案/ログをご覧ください。

提案中のフィルター[編集]

管理者以外によるブロック関連テンプレートの貼り付け[編集]

提案中 提案中
目的 管理者以外が会話ページにブロック関連テンプレートを貼るのを防止する。
理由 管理者以外がブロック関連テンプレートを貼る行為はトラブルの原因となるため。
発動条件 管理者以外がサブページでない会話ページに{{Blocked}}などのブロック関連テンプレートを貼り付けた場合。
対処操作 警告、不許可

--プログラム会話) 2017年5月9日 (火) 08:02 (UTC)

良いと思います。added_lines_pstadded_linesのどちらかを駆使して組むことになるでしょうが、余計なトラブルを未然に防ぐという意味ではある程度の効果はあると思います。--mirinano (talk) 2017年5月26日 (金) 16:02 (UTC)

ノートページでの除去[編集]

提案中 提案中
目的 ノートページで除去があった編集を検出する。
理由 他人の発言の改竄や、取り消し線を引くべき自分の発言の除去を発見しやすくするため。他人の発言を除去できるケースは同意があった場合と過去ログ化に伴う場合以外では限られており、自分の発言を除去する場合は基本的に取り消し線を引く方が良いため。Wikipedia:編集フィルター/提案/ログ/2011年#会話ページのコメントの除去の防止の再提案。同意がある場合でもタグ付けなら大きな問題にはならないと判断。
発動条件 ノートページで何らかの除去があった場合。
対処操作 タグ付け

--プログラム会話) 2017年5月9日 (火) 08:02 (UTC)

他言語版からの翻訳時のタイムゾーン誤記入[編集]

提案中 提案中
目的 ドイツ語版・フランス語版などからの翻訳等の際の要約欄におけるタイムゾーン誤記入に対して警告する。
理由 履歴不継承を防ぐため。
  • 要約欄 (summary) に "de:", "fr:", "pl:", "it:", "nl:", "sv:", "no:" のいずれかが含まれていて、
    • "1269738000 <= timestamp < 1288486800" の場合に、上の文字列(de: など)の後に "CET" または "UTC" という文字列が現れるもの。
    • あるいは、"1288486800 <= timestamp < 1301187600" の場合に、上の文字列(de: など)の後に "CEST" または "UTC" という文字列が現れるもの。
  • あるいは、要約欄 (summary) に "ko:" という文字列が含まれていて、その後に "UTC" という文字列が現れるもの。

以上の条件に一致した場合、投稿者に対し確認のメッセージを表示し、問題がなければそのまま投稿させる。

フィルターの文法がよく分かりませんが、このようなフィルターは可能でしょうか。--氷鷺 2010年8月18日 (水) 04:03 (UTC)

timestamp変数の部分の意味が僕には技術的な意味でよく分からないのですが、素朴な疑問として、UTCなりCETなり標準時が記入されてたらそれは履歴的にはむしろOKで、ない方があまり好ましくないのでは。どうでしょうか。--Was a bee 2010年8月18日 (水) 04:23 (UTC)
すみません、説明不足でした。編集日時 (timestamp) で条件を絞ってあるのは「CEST表示の時期なのに、CETと記入してあるもの」や、その逆です(とりあえず来年3月まで)。なお、履歴表示は閲覧時の季節によりますので、今、ドイツ語版の履歴表示を見ると、2009年6月20日(夏)の版も、2009年12月20日(冬)の版も「夏時間」で表示されます。
タイムゾーン無記入は、それはそれで問題なのですが、むしろ曖昧な分、適当に UTC とか CET と記入されるよりも安全です。ただ、編集フィルターで適切な案内ができるなら、タイムゾーン「無記入」への対応も考えたほうが良いでしょう。--氷鷺 2010年8月18日 (水) 04:49 (UTC)
ああ、そうか。夏時間とか冬時間というやつですね。これは方針の解釈が絡む問題かと思いますが、しかし日付と「分以下」の時間指定から、版が単一に特定できるなら、基本的には問題ないんじゃないでしょうか。どうなんでしょう。もともとウィキペディアのユーザーは世界中から投稿してますし、時間もウィキの言語版によらず自分の暮らしている時間の設定に変更している利用者が多いでしょう。少しここらへんは色々と周辺の状況も含めた議論がいる所なのかと思います。--Was a bee 2010年8月18日 (水) 05:12 (UTC)
追記:英語版かどっかで見ましたが、IDで指定して引いている例を見ました。そういうやり方であれば難しい時間の問題はないでしょうが、しかしその説明を作るのがまた難しい・・。--Was a bee 2010年8月18日 (水) 05:15 (UTC)
基本的には「被害」が出るような問題ではありませんが、可能性としては(本当にごく僅かですが)削除や秘匿などの対応が「必要」なケースもあり得ます。それに、間違っている方が少なからずいる以上、技術的に可能なら、注意を呼びかけたほうが良いでしょう。(個人的に、5月頃から何人かの会話ページでお知らせしています) ただ、本当に間違っているかどうかをフィルターに判断させることはできませんので、「毎回メッセージを表示させないで欲しい」という希望があった場合に、(ある程度、問題なさそうだと確認のうえ)ホワイトリストに入れたほうが良いかもしれません。
それと、版ID (oldid) による版指定については、そういう提案もあったのですが、特に積極的な賛成意見がありませんでした。版IDが不変かどうか、はっきりしないのがちょっと問題ですね…。ただ、ページ名だって不変ではありませんし、移動元リダイレクトが削除されるようなことが平然と行われている以上、版IDだけでも、現状よりよほどマシな気がしますが……。ちなみに、個人的には日時と版IDを併用しています。(話題から脱線しているのでもう止めましょうか)
あと、Wikipedia:各言語版の標準時というものを作ってありますので参考にどうぞ。--氷鷺 2010年8月18日 (水) 08:44 (UTC)

コメント timestampによる制限をなくして、もう少し単純に「deやfrなどへのリンクがある場合に、タイムゾーンに関する警告(というか、単純な通知)を出す」というのはどうでしょうか。これなら、例えばUTCでない(日本語版の標準時と同じでない)ウィキすべてに、このフィルター1つで対応することができるかと思います。--青子守歌会話/履歴 2010年9月17日 (金) 21:07 (UTC)

それでも良さそうですね。ソースの文法がまだよく分かりませんが、こんな感じで良いでしょうか?
/* 編集操作で */
(action == "edit")

/* 要約欄に非UTC言語版への言及を含む */
& (summary regex "(de:|ドイツ語版|独語版|fr:|フランス語版|仏語版|it:|イタリア語版|nl:|オランダ語版|ko:|朝鮮語版|韓国語版)")
(要約欄のデータがどういう扱いなのかよく分かりませんでしたが、記入時の(wikiのソースの)形で利用できるという前提で書いてみました)--氷鷺 2010年10月22日 (金) 22:47 (UTC)

コメント私自身は翻訳の際のタイムスタンプには履歴部分をコピーペーストするので(例:カメルーン火山列の場合……en:Cameroon line(20:13, 30 March 2010)、fr:Ligne du Cameroun(8 juin 2010 à 17:55)から抄訳・加筆。) 影響はないのですが、(fr:Ligne du Cameroun(8 juin 2010 à 17:55(CEST))en:Cameroon line(20:13, 30 March 2010(UTC))から翻訳。)と書いた場合に、frの後にUTCが出るという理由で引っかからないようにできるとよいのではないかと思います。--Himetv 2010年10月18日 (月) 17:03 (UTC)

タイムスタンプには履歴部分をコピーペースト』でもマズイ場合があります。翻訳作業開始と翻訳後の記事投稿が、夏時間/冬時間の切り替えをまたぐ場合です。(……もっとも、これも大抵は容易に推測できるので、本当に「致命的な」ミスとなる可能性はほとんどないのですが) で、そういうケースへの注意も含めて、UTCとかいった記入の有無は考慮しない――上の、青子守歌さんの意見を採用する方向で考えたいと思います。--氷鷺 2010年10月22日 (金) 22:47 (UTC)
賛成 「要約欄に非UTC言語版への言及を含む編集」のフィルターとしての作成に賛成します。ただ、条件はリンクのみでもいい気がしますが、言語名を含めた理由はなにかあるのでしょうか。あと、対処操作は通知のみで良いですか(タグ付けなどは不要?--青子守歌会話/履歴 2010年10月30日 (土) 02:04 (UTC)
コメント 放置してしまってすみません。リンクのみでもかなりカバーできますが、リンクの [[ ]] が抜けていたり、単に「独語版から」などと記入しているケースも(特に、慣れていない方に)見られますので、問題なければそういったものまでカバーできたらと思います。タグ付けも、あったほうがいいです。--氷鷺 2011年3月24日 (木) 10:49 (UTC)
コメント 6年越しのコメントになりますが、フィルターで対処できるように条件を大幅に削るより、ガジェットを作成して対応した方がいいのではないでしょうか。既定で有効にして、当該機能が必要ない方はオフにできることと、フィルターよりガジェットのほうが詳しいチェックができることが利点です。2週間ほど意見がなければ、Wikipedia:ガジェット/提案に移動したいと思います。--ネイ会話) 2017年7月16日 (日) 04:33 (UTC)

試験中のフィルター[編集]

新しいフィルターは、この行の直下に追加してください(新しいフィルターがセクションの一番上になるように)。

LTA:Iccic要約欄フィルター[編集]

試験中 試験中
目的 LTA対策として「本文」を対象に過去に作成されたルールを「要約欄」でも同様にフィルターする
理由 LTAのモチベーションを低下させ、被害を軽減する
フィルター 編集フィルター#59変更履歴一致記録

今年の5月に、Wikipedia‐ノート:編集フィルター/提案#提案前の確認(2017年5月)で確認した事案です。その後、本文の書き込みにつきましてはあるフィルターを作成し、気になる誤動作は無く(想定外の書き込みはありましたが)、一定の成果を上げております。今回は、要約欄についても弾くフィルターの作成提案を行いたいと思います。フィルターワードは、先日作ったフィルターと同じ。閾値は10編集程度かなと思います(必要に応じて下げたり上げたりします)。作成の最大の意図は、注意や警告が全く効かない長期荒らしで、編集欲に基づいて編集している印象です。そのため少しでも、編集のモチべージョンを落とすことを最大の目的にしています。

その他、本来の管理者の裁量からしたら微妙な、Iccic系複数回編集項目の一清半保護。クロスウィキの対応など色々行っておりますが、より効果を上げるために、今回のフィルターの作成をお願いしたいと思います(ノウハウが無いので、作成もお願いしております)。--Taisyo会話) 2017年7月1日 (土) 12:10 (UTC)

  • 同じフィルター(だと判断したフィルター)に機能追加しました。閾値は10ではなく既存のままですが、1つのフィルターに実装したので同じ値を使っても問題ないと判断しています。個別に設定するようにも変更できますので、必要なら連絡ください。--iwaim会話) 2017年7月1日 (土) 12:41 (UTC)
    • よく考えたらテストできないので差し戻しました。別途作ります。--iwaim会話) 2017年7月1日 (土) 12:52 (UTC)
  • 作成し、試験中に移動しました。先の投稿で書き忘れましたが、過去に「本文」に対してのフィルターが作成されていることと、LTA案件のため、「#提案から正式稼動までの流れ」の草案とは異なる判断にしています。--iwaim会話) 2017年7月1日 (土) 13:11 (UTC)
  • 凄く早い対応ありがとうございます。さらにはテンプレートまで作成して頂き大変助かります。個人的にはアクティビティの面から見たときに、最優先で対応するべき長期荒らしの一つと考えております。メーリングリストでも色々迷惑かけていますので。内心大丈夫かなと思いつつ色んな対応をしておりますが、フィルターの件に関して理解している利用者が居ると確認出来ただけ、ほっとしております。--Taisyo会話) 2017年7月1日 (土) 15:36 (UTC)
  • コメント 結構キツめの条件かな? と判断していたのですが、今のところ誤作動もなさそうですね。--iwaim会話) 2017年7月15日 (土) 14:05 (UTC)
  • コメント 一部想定外が以前のフィルターでありましたが(その関係で閾値を動かした)、Iccic系しか使わないだろうと思われる言葉を選んだので、誤爆は比較的少ないと思っています。取り漏らしはそれなりですが、仕方ないですね。--Taisyo会話) 2017年7月15日 (土) 14:17 (UTC)

「Template:画像提供依頼」正規な方法での依頼誘導[編集]

試験中 試験中
目的 「Template:画像提供依頼」正規な方法での依頼誘導
理由 正規な方法で依頼されない画像依頼が散見するため。
発動条件 「'''{{[[Template:画像提供依頼|」が入った編集に対して何だかのアクションを起こす。
対処操作 警告「(文例)画像提供依頼の方法が間違えています。正規な方法で依頼を行ってください」。それで効果なければ不許可を追加
フィルター 編集フィルター#58変更履歴一致記録

複数のIPユーザーがこのような編集を行っているようです。悪い意味で、定着しては問題に思います。IPが可変のために編集フィルターを使っての指導が有効と思い、依頼しました。--Taisyo会話) 2015年12月27日 (日) 02:15 (UTC)

コメント それは{{編集画面の注意文}}のようなeditintro機能ではダメですか?--青子守歌会話/履歴 2015年12月27日 (日) 06:59 (UTC)
コメント 「内容次第」でお願いします。現在行われているような間違えた利用法で必要な注意が行われるのであれば、第一段階としては問題ありません。editintro機能で今回の問題行為の注意が行われない。または、注意を行っても改善されずに増え続ける時には、再び考える必要があるように思います。--Taisyo会話) 2015年12月29日 (火) 13:55 (UTC)
コメント ではとりあえずeditintroを導入してみては?その注意文があれば、あとでやっぱり編集フィルターが必要となった時に警告文も作りやすいでしょうし。--青子守歌会話/履歴 2015年12月30日 (水) 11:49 (UTC)
コメント とりあえずeditintroで導入をお願いします。その結果次第で大丈夫です。--Taisyo会話) 2015年12月31日 (木) 04:28 (UTC)
コメント 個人的にeditintroのノウハウはありませんので、必要な導入提案を頂ければありがたいと思います。--Taisyo会話) 2016年1月9日 (土) 00:31 (UTC)
コメント {{編集画面の注意文}}の通りです。--青子守歌会話/履歴 2016年1月10日 (日) 03:47 (UTC)
コメント Template:編集画面の注意文/Template/画像提供依頼を作成しました。先ほど動作テストを行ったのですが、必要な警告は行われませんでした。どの様な店を改善したらいいのか検討つきません。--Taisyo会話) 2016年1月11日 (月) 11:52 (UTC)
コメント {{編集画面の注意文}}は特定ページを編集する時に注意文を表示する機能であり、特定ページの参照読み込みを行う時に注意文を表示する機能ではありません。本件の対処として、下記を提案します。
  1. 1週間ログを取って、未だにこのような間違いが頻発しているかを見極めます。対処法についてはログ取りの結果に応じて再度提案します。
  2. Taisyoさんが作成した注意文については、編集フィルターを作成すると決定された場合は移動、作成しない場合は削除依頼を提出するものとします。

以上でいかがでしょうか。--ネイ会話) 2017年5月5日 (金) 12:33 (UTC)

使えない機能を勧めていたのですね。即時版削除のテンプレートの独断での変更と言い、元々お願いしていることを誠実な説明も無く変えたりしているので、青子守歌さんの提案は信頼出来ないですね。ネイさんの提案でお願いしたいと思います。間違った依頼は強制的な修正をしていったので、減っているはずですけど、再度増えているようであれば効果が薄いとなりますので、次のステップになると思います(増えていないのであれば、フィルター無しで終了でも問題は無いと思います)。--Taisyo会話) 2017年5月5日 (金) 13:07 (UTC)
すみません、{{編集画面の注意文}}での案内がなかったためわたしも勘違いしていましたが、青子守歌さんが提案したeditintro機能と「編集画面の注意文」(editnotice機能)は別物のようです。editnotice機能はTemplate:編集画面の注意文のサブページを作成することで特定ページか特定名前空間で注意文を表示する機能ですが、editintro機能はMediaWiki:Common.jsをいじって注意文を表示させる機能です。一例をあげると、editnoticeはWikipedia:編集フィルター/誤作動の編集画面(と注意文)を、editintroはカール16世グスタフ (スウェーデン王)の編集画面(と注意文)をご覧ください。そのため、editnoticeは確かに使えませんが、editintroは検討に入れてもいいかもしれません。わたしは特に意見はありませんので、editintroと編集フィルターのどちらを採用するかはTaisyoさんにお任せいたします。
併せてWikipedia:編集画面の注意文を翻訳しましたので、ご検討にでも。--ネイ会話) 2017年5月6日 (土) 05:10 (UTC)
なんだか皆さん混乱されているようなのでここに軽く解説書いておきます。
  • editnotice: MediaWiki 上は本来名前空間単位で編集画面上部にメッセージを追加するもの。MediaWiki:Editnotice-0 などのMediaWiki:Editnotice-NSID 形式のページすべてに {{編集画面の注意文}} を読み込ませることにより、このテンプレートの機能でページ単位の編集画面警告表示を行っています。
  • editintro: 単にアドレス内の query に "editintro=警告表示テンプレート名" が含まれている場合はそれを読み込むものです。Wikipedia:井戸端の 「新しいサブページを作成して」のリンクに組み込まれているやつですね。存命人物関係は Common.js で指定カテゴリが存在する場合は「編集」のリンクを書き換えて、カテゴリ「存命人物」の場合は "&editintro=Template:BLP_editintro" , 「学校記事」の場合は "&editintro=Template:%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E8%A8%98%E4%BA%8B_editintro" という文字列を編集ボタンのアドレス末尾に追加しています。
  • 編集フィルターこと mw:Extension:AbuseFilter の機能である「利用者に警告を与えてからこれらの対処操作を発動する」というのは mw:Manual:Hooks/EditFilterMergedContent というフックを使って実装されている機能で、特定条件に一致した場合は保存を認めずに利用者を編集画面へエラーメッセージと編集途中の内容と共に返すという実装になっています。
で、今回のご要望を実装しようとする場合、想定されうるページの対象が記事名前空間全域、かつ指定テンプレートは編集開始時点には存在していないかもしれない、という条件になりますので、editintoro も editnotice も使えません。これをやろうと思うと EditFilterMergedContent 系の Hook を利用した Extension を書くか、おとなしく編集フィルターを使うか、編集中のウィキテキストを解析して指定条件に一致する場合、javascript で '<div "id="mw-content-text">' の直下に警告メッセージを書き込むことです。--rxy会話) 2017年5月6日 (土) 07:52 (UTC)
色々ありがとうございます。機能の実現が第一目標ですので、目標とする機能が編集フィルターを使わなくても実現出来るのであれば、それで問題はありません。ただ、目標とする機能の実現が編集フィルターで無いと困難であれば編集フィルターを使うべきだと思います。個人的に他の機能のノウハウはありませんし、他の機能であればある程度は指導が欲しいと思います。その点を怒った次第です。--Taisyo会話) 2017年5月9日 (火) 23:01 (UTC)

報告 フィルター58として作成しました。まずは1週間テストします。--ネイ会話) 2017年6月29日 (木) 16:26 (UTC)

ありがとうございます。随時編集フィルターを確認し、誤動作が無いか見ております。--Taisyo会話) 2017年7月1日 (土) 12:10 (UTC)

カテゴリを含まないテンプレートの作成[編集]

試験中 試験中
目的 カテゴリを含まないテンプレートの作成を防止する。
理由 テンプレートはカテゴリ化が遅れており、特別:カテゴリ未導入のテンプレートによると1000近いテンプレートにカテゴリがない状態です。このフィルターによってこれ以上カテゴリのないテンプレートを増やすのを防止する必要があると考えます。プロジェクト:テンプレート#カテゴリ参照。
発動条件 Template名前空間かつリダイレクト以外の新規作成でカテゴリを含まない場合。
対処操作 警告、タグ付け
フィルター 編集フィルター#57変更履歴一致記録

--プログラム会話) 2017年5月10日 (水) 17:04 (UTC)

賛成 カテゴリ付けの促進につながるので、賛成とします。警告文では「適当なカテゴリがない場合は<noinclude>[[Category:ウィキペディアのテンプレート]]</noinclude>をつけてください。」とアドバイスするのも手かもしれません。--ネイ会話) 2017年5月11日 (木) 02:07 (UTC)

報告 フィルター57として作成しました。まずは1週間テストしましょう。また、プログラムさんへの質問ですが、警告文についてはどのようなものをお考えでしょうか。--ネイ会話) 2017年6月29日 (木) 16:13 (UTC)

コメント カテゴリをdocのほうに置いたことによる誤検出がありました。ひとまずは、{{Documentation}}の呼び出しがある場合は除外したいと思います(docページ作成の場合は、カテゴリをdocページに置くのが一般的のようなので、除外しないようにします)。2日程度反対がなければフィルターを編集、そこからさらに1週間反対も誤検出もない場合にタグ付けを行う予定です。--ネイ会話) 2017年7月1日 (土) 12:45 (UTC)
コメント 宣言とおり、フィルターを編集しました。1週間テストします。--ネイ会話) 2017年7月5日 (水) 15:50 (UTC)

コメント このような警告文を考えています。

--プログラム会話) 2017年7月7日 (金) 07:52 (UTC)

報告 Template:User grc-1で{{User language-1}}によるカテゴリ付与が反映されずに誤検出しています。このようなテンプレートは他に{{User language}}、{{User language-0}}、{{User language-2}}、{{User language-3}}、{{User language-4}}、{{User language-5}}があります。--プログラム会話) 2017年7月9日 (日) 14:14 (UTC)

報告 修正しました(具体的には「User language」ではじめるテンプレを参照読み込みしている場合を除外)。引き続きテストしましょう。警告文については、フィルターのテストが終わりましたら作成します。--ネイ会話) 2017年7月9日 (日) 15:26 (UTC)

コメント 新規作成以外にも発動しているようですが、意図は何でしょうか。--プログラム会話) 2017年7月9日 (日) 16:48 (UTC)
コメント 議論と修正差分をみる限りバグの混入だと判断したので、修正しました。--iwaim会話) 2017年7月9日 (日) 16:56 (UTC)
コメント テストするために一旦変更したのをコピペミスで元に戻していなかったようです。修正していただきどうもありがとうございます。--ネイ会話) 2017年7月9日 (日) 17:28 (UTC)

報告 「Template:テンプレート名/testcases」で発動していたので、「/testcases」で終わるページ名と{{template test cases notice}}が使われているものを除外しました。--iwaim会話) 2017年7月9日 (日) 17:22 (UTC)

削除依頼の白紙化[編集]

試験中 試験中
目的 Wikipedia:削除依頼/ 以下ページの白紙化に対して、警告を出して削除審議の妨害をしないようにする。
理由 削除依頼ページを白紙化して、故意に削除審議を妨害するケースが発生しました。このような行為を行った時に注意をして行為を押しとどめることが必要と考えられます。あまりにも繰り返されるのであれば短期ブロック等の対応も必要かもしれません。
フィルター 編集フィルター#28変更履歴一致記録

--S-PAI会話) 2013年2月8日 (金) 11:16 (UTC)

賛成 削除依頼に限らない#ページ(記事)の白紙化(フィルター#2)でも議論されたようですが、結局まとまらなかったようですね。とりあえず編集フィルター#28変更履歴一致記録にて作成してみました。まだ有効にはしていません。Wikipedia:削除依頼/ログ以下のログページの白紙化も検出する仕様にしています。試験をしてみたいので、「削除依頼ページを白紙化して、故意に削除審議を妨害するケース」の例を差分で見せていただけないでしょうか。--Ohgi 2013年2月8日 (金) 20:27 (UTC)
このような例です。削除審議入る前の誤作成対応として{{sd|全般8}}では検出しないようにしてもらえれば幸いです。——以上の署名の無いコメントは、S-PAIノート履歴)さんが 2013-02-09T04:30:26‎Z に投稿したものです(Ohgiによる付記)。
ありがとうございます。試験は成功しました。仕様としては、編集後のバイト数が0バイト、すなわち本当に白紙化されたときしか検出されないようになっています。数文字の文字列に置き換えられたときも検出するという仕様にすれば、編集後のバイト数が何バイト以下という検出方法も可能です。#ページ(記事)の白紙化(フィルター#2)では10バイト未満という検出方法になっていたようですので、そういう方法もありかもしれませんね。10バイト未満なら即時削除タグには反応しないはずです。--Ohgi 2013年2月9日 (土) 08:21 (UTC)
コメント 導入に直接的に反対するものではないですが、Ohgiさん、冒頭の作成手順はきちんと把握されてますか?試験的に作成するのであれば合意形成が必要なのですよ。単にコードを書いてみたいだけなら各編集者のフィルターを使えば済むはずです。編集フィルターで可能な制限の大きさとフィルター編集者の責任の重さをしっかり持ってください。--青子守歌会話/履歴 2013年2月9日 (土) 05:47 (UTC)
冒頭の作成手順は把握していました。雪球として作成したつもりでしたが、雪球なら明示した方がよかったですね。
提案から1週間の合意形成の目的は、ログ取りを開始していいかどうかということにあると思っています。一度提案されたフィルターについて個人的試験フィルターを使ってログ取りを始めるのも、ログ取りの合意形成をバイパスしてしまうという意味であまり良くないことではないでしょうか。
「編集フィルターで可能な制限の大きさ」については、そもそも対処操作をつけていないですし有効にもしていないのです。個人的試験フィルターを使えば問題なかったということであれば、具体的に私の行為の何が「編集フィルターで可能な制限の大きさとフィルター編集者の責任の重さ」を認識していない行為だったのかがわかっていません。--Ohgi 2013年2月9日 (土) 08:21 (UTC)
コメント 本来の手順を無視する必要性が感じられません。提案者と自分の賛成意見しかない段階での雪玉適用は、軽率であると言わざるを得ません。票数の規定を満たしていれば良いというものではなく、もっと根本的な問題です。フィルターを作成した時点で提案から半日も経過しておらず、十分な意見が出たとは言えないし、削除依頼のためにフィルターを作成するという行為は方針で明確に認められた行為や過去の合意に基づくものでもありません。ルール上曖昧な部分であるため、議論の余地が十分に残されています。また、取り急ぎ作成しなければならない状況であれば、理由を述べた上で早急に有効化すべきです。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2013年2月9日 (土) 15:54 (UTC)
ご意見として承りました。今後は軽率と言われないような行動を心がけます。--Ohgi 2013年2月12日 (火) 19:10 (UTC)
コメント 1つ気になるのは、削除依頼に対してだけ対処するのに編集フィルターを導入することが果たして必要なのかという点です。編集フィルターは全てのページに対して実行されるわけですから、特定のページ群に対してのみ動作させるには向いていません。過去には管理者投票ページに対しての編集フィルターが検討されて却下されている(取り下げられている)経緯があります。長期的には新たに導入するよりは、WP:EF/R#ページ(記事)の白紙化(フィルター#2)を活用すべき案件でしょう。逆に今現在進行形で荒らされているため緊急的にフィルターが必要であるのであれば議論なしにとりあえず導入すべきです。--青子守歌会話/履歴 2013年2月9日 (土) 05:47 (UTC)
削除依頼が白紙化される意味は、他のページの白紙化と若干変わってくると思います。少なくとも標準名前空間の白紙化とは別のタグをつけたいです。--Ohgi 2013年2月9日 (土) 08:21 (UTC)
コメント 削除依頼の白紙化のみを特別扱いする必要性がよく分かりません。タグとは「(あとで)区別して見やすいように」つけるものなのですから、「白紙化」として分離してあれば再検討の手間は十分ではないのですか?少なくとも名前空間ごとにフィルタリングはできるのですし。en,fr,deなど主要な大規模ウィキも見てみましたが、少なくともこのような「編集回数が全体から見ればごくわずかな比率でしかないページ」に対してのみを対象とした編集フィルターが導入されている形跡はありません。本当に独立したフィルターでしか実現できないのか、少なくとも客観的事実(観測データなど)をもって説明がなされるべきです。--青子守歌会話/履歴 2013年2月12日 (火) 23:13 (UTC)
なにを私にお尋ねかよくわからないんですが、要するに「ログ取りを開始するべきだ」とおっしゃっているんですか?--Ohgi 2013年2月13日 (水) 00:41 (UTC)
コメント ログをとらないとわからないほど微妙な件数なのでしょうか?特定のページ群に対応するには不向きな編集フィルターをあえて使うべきということは、現状でも誰かを説得できるだけの明らかな根拠(必要性)があるのではないのですか?--青子守歌会話/履歴 2013年2月14日 (木) 13:47 (UTC)
私に何をお尋ねか、あるいは何を求めていらっしゃるのか、よくわかりません。--Ohgi 2013年2月14日 (木) 18:24 (UTC)
コメント 聞いているのは、「『白紙化』として分離してあれば再検討の手間は十分ではないのか?」「本当に独立したフィルターでしか実現できないのか?」「特定のページ群に対応するには不向きな編集フィルターに対してあえて使うなら、その根拠を個人感覚ではなくて誰かを説得出来るだけの根拠があるのではないのか?」といったことです。確かに、特に手順をすっ飛ばして雪球条項を適用できるぎら明らかだと判断されたOhgiさんには確固たる答えが用意できるものと期待していますが、別にOhgiさん個人に質問しているのではなくて、本フィルターを(このまま)運用すべきという方に意見を聞いてみたいですね。--青子守歌会話/履歴 2013年2月15日 (金) 00:02 (UTC)
対象ページの少ない処理や発火頻度の低い処理には「不向き」かという点についてのみコメントします。月毎編集回数でいうと日本語版は30万程度 [1]ですが、それより多い [2] のコモンズには、対象を非常に狭くとったフィルターがあるようです。65番COM:OTRS/Noticeboardのみ、7番COM:Sandboxのみを対象にしたフィルターです。どちらも2年以上にわたって有効化されていて、対象は極端に編集数が多いページではありません(多くて1日10回程度)。こうした事例をみますと、対象ページの少なさや発火頻度の低さに関しては、特にマイナス要素にはならないのではないでしょうか。直感的にも、編集操作の回数は閲覧操作より非常に少ないでしょうから、編集によって発火する処理の時間は(よほどでなければ)気にしなくてもいいように思います。具体的にどういった事情を念頭に「不向き」とおっしゃったのかがよく分かりませんでしたので、別のお考えがありましたらご説明いただきたいです。 --whym会話) 2013年2月21日 (木) 14:33 (UTC) 一部数字の解釈の訂正と誤字の訂正をしました。 --whym会話) 2013年2月22日 (金) 11:51 (UTC)
コメント 今日も削除審議を白紙化する荒らしが発生しました(今回は審議終了済み)[3][4][5][6]。このような荒らしに対してより重い処理(編集の却下やブロック処理)を行うのであれば分ける意義は十分にあると思量されます。通常の記事の場合は初版投稿者の白紙化もありますし利用者ページなら本人都合による白紙化も当然あり得ますが。--S-PAI会話) 2013年2月17日 (日) 05:27 (UTC)
コメント 青子守歌さんから「編集フィルターに不向き」とする理由は示されてないようですので、あと数日待ってそれでもコメントがなければ、このままログ取りを始めようかとおもっています。--Ohgi 2013年3月7日 (木) 10:58 (UTC)
有効化し、ログ取りを始めました。--Ohgi 2013年3月16日 (土) 14:10 (UTC)
さて、対処操作はどうしましょうか。個人的には不許可ではなく警告を想定していましたが、他の方のご意見をお尋ねしたいところです。--Ohgi 2013年3月16日 (土) 14:10 (UTC)
  • (苦言)フィルターはわずかとはいえMediaWikiの動きを遅くするものですよね。メリットとデメリットをはかりにかけて、メリットがはるかに大きい場合・デメリットが無視できない場合のみ、使うべきものと思います。賛成が1票しかついていないフィルターを有効化するのはいかがなものか。賛成が1票しかついていないということは、メリットとデメリットを比較して、どちらとも言えないと考えている人(私もです、削除依頼の白紙化は名誉棄損やプライバシー侵害が発生するような案件じゃないですよね)が大半だと考えるべき、フィルター編集者として慎重さが足りないと思われます。今後はよほどの緊急性が無い限り、フィルターの制作、特に正式化に「雪玉」を用いないでいただきたい。◆とはいえ、有効化する前にこちらにコメントしなかったので今すぐ止めろとは言いませんが、ログ取りを1か月行って、毎日引っかかるようなら、それから改めて対処操作を考えればよいでしょう。1週間に1、2件(同じページに対するものや同じユーザーによると推定されるものは、何回白紙化されても1件という意味)程度であれば、このフィルターは必要性がそれほどなかったと考えます。--miya会話) 2013年3月17日 (日) 00:36 (UTC)「今後はよほどの緊急性が無い限り」を追加--miya会話) 2013年3月17日 (日) 00:43 (UTC)
    • 「雪球を使った作成」に対する苦言なのか、「賛成が1票しかついていないのに有効化したこと」に対する苦言なのか、あるいはその両方に対する苦言なのか、明確にしていただけますか。前者については反省しております。後者の経緯は、前者について反省し、今度は十分な期間を経た上で、予告までして、有効化した、というものです。このフィルターを有効化すべきでなかったということであれば、少なくとも予告の後に1週間以上期間があったのですから、この期間にコメントをいただけないでしょうか。後者について「慎重さが足りない」とおっしゃるのであれば、有効化の前に予告までしておりますので、これ以上どう慎重にすればいいのでしょう。それと、あるフィルターを導入するメリットは大きいが、そのフィルターを導入するデメリットが無視できない場合にこそ、フィルターを導入すべきか否かどちらともいえなくなるのではないでしょうか。今回のフィルターを導入するデメリットとしては、他のフィルターと同様ページの保存に時間がかかってしまうことを想定していますが、無視できるレベルにあると考えます。--Ohgi 2013年3月17日 (日) 17:19 (UTC)
      • 失礼、少なくとも有効化については「雪玉」扱いではなかったですね、紛らわしいことを書いてすみません。◆「これ以上どう慎重にすれば」とのことですが、「必要性」を問われたらその必要性を相手もしくは第三者に理解できるように示してください。フィルターで対応が可能である、とフィルターで対応するほどの必要性/重要性がある、は別物です。提案者には申し訳ありませんが正直なところ、この提案に関しては、フィルターを用いなければならないほどの必要性/重要性がいまだに明確に示されていないと私は考えています。◆現在進行中の削除依頼の白紙化はそれほど多発しているわけではない印象ですし、見ている人が多いのですぐさま戻せます。終了した削除依頼はぶっちゃけ気付かれずに放置されても実害はありませんが、どうしても問題であれば終了した削除依頼をすべて保護するという対応も可能なわけです。--miya会話) 2013年3月18日 (月) 05:49 (UTC)
        • miyaさんにとってフィルターは劇的なまでの効果がないと使用してはならない神聖なものなのでしょうか。たとえば、対処操作を不許可にすれば、少なくとも差し戻しの手間がなくなります。あるいは、警告を出すことにすると、白紙化する人に削除依頼へ反対する方法や復帰を依頼する方法をご案内することができるでしょう。会話ページにそれをご案内する手間がなくなります。たしかに発動回数は少ないかもしれませんが、こういう細かいことにもフィルターを使うべきだと思います。「問題であれば終了した削除依頼をすべて保護する」のは、フィルターを使った手間の解消に逆行するものであり、それこそフィルターを使って実現すべきものでしょう。--Ohgi 2013年3月18日 (月) 07:12 (UTC)
          • 「故意に削除審議を妨害するケース」以外に、削除依頼ページを白紙化する事例というのは考えられないのかな。依頼ページ自体に、誰かの権利侵害があるような場合もあるでしょうし、不慣れな利用者が自分の作った記事を削除されそうになっていて、どうしたらいいのかわからないから白紙化してしまったというようなこともあるでしょう。対処操作としては、不許可でも警告でもなく、善意にとった案内文が必要だと思います。審議期間中に白紙化しても、それほどの妨害にはなりません。気付く人はいますし、差し戻しがされるでしょう。差し戻しはたいした労力ではないですし、削除依頼の白紙化は発生件数自体も少ないですよね。それなら、多少の労をいとわずに対話したほうが、いい結果を生むとも考えられます。警告が出たところで、意図的に白紙化しているのなら、止めることは、それほど期待できませんから、ブロックの上で対話を試みるということになるのではないでしょうか。閉じた後なら、白紙になったものを放置したところで、そうそう困ることはないです。閉じた後に白紙化するのを防ぐなら、管理者としては手順の中で保護の操作ができますし、botを使ってもいいんじゃないのかな。保護しておけば、白紙化以外の改竄も防ぐことができます。そうした対応ではなく、フィルターを使うメリットがあるかどうか。--Ks aka 98会話) 2013年3月21日 (木) 17:23 (UTC)
            • 「警告」とは編集フィルターの対処操作としての「警告」であり、中身が案内文だろうと注意喚起だろうときつい警告だろうと対処操作は「警告」と言います。さらに、「故意に削除審議を妨害するケース」以外も私は想定して、「警告を出すことにすると、白紙化する人に削除依頼へ反対する方法や復帰を依頼する方法をご案内することができる」という表現をしました。「対処操作の『警告』を使ってご案内を出す」と表現したほうがわかりやすかったかもしれませんね。
              終了した削除依頼をすべて保護するという件は、削除者はどうするのか、管理者権限をbotに持たせるのか、など解決しなければならない問題が多数あります。仮にbotにやらせたとしても、大量に保護をかけるためにサーバー負荷が増えるという意味で、サーバーは重くなります。サーバーが重くなるのは編集フィルターを使って過去の依頼を編集できないようにしても同じことですし、編集フィルターを使えば一度構文を読みこませるだけですぐに過去の依頼を編集できないようにすることができます。以上の理由から、もしも終了した削除依頼を編集できないようにするのであれば、編集フィルターを使うべきであると考えられます。
              「そうした対応ではなく、フィルターを使うメリットがあるかどうか」ということですが、フィルターは「そうした対応」ができない場合にのみ使用される最終手段なのでしょうか。どうもフィルターが腫れ物のように扱われているように思えてならないのですが、フィルターはもっと活用していいものだと考えています。--Ohgi 2013年3月24日 (日) 01:38 (UTC)
              • 頻度とその警告文次第ってことで。Miyaさんもそれでいいですか? 頻度が低いなら「フィルターを使った手間の解消」自体が成立しない。会話ページでのやり取りが必要なあらゆる局面でフィルターの挙動がマイナスに働かないなら導入に反対する理由はない。その他はノートで。--Ks aka 98会話) 2013年3月24日 (日) 08:54 (UTC)
                • 「頻度とその警告文次第」で結構です。毎日起きる事でしたら、そうしてどんな原因による白紙化にも対応可能な警告文が出せるのなら、確かにフィルターがあってもいいかもしれません。ただ、月に1-2回しか起きない事象にフィルターを用いる必要性は無いでしょう。白紙化の原因が色々ですので警告文はどのケースにも当てはまるものでなくてはなりませんが、もし「理由を示さずに白紙化しないでください」であれば、削除依頼限定のフィルターではなく、全空間対象の編集フィルターでいいだろうと思います。--miya会話) 2013年3月25日 (月) 05:23 (UTC)勘違いしていたリンクを修正しました--miya会話) 2013年3月25日 (月) 12:54 (UTC)
  • (暫定反対)「WP:EF/R#ページ(記事)の白紙化(フィルター#2)を活用すべき案件」という指摘に対して、ごく限られたページを対象とする必要性も明確でなく効果的な警告も示されていないため(対象の広さ:狭い、頻度:1週間で1-3件程度、深刻さ:名誉毀損・プライバシー侵害の虞はなく読者の目にも触れないページ、効果:警告文も未提案)、現段階ではこのフィルターに反対せざるを得ません。◆一つくらいなら必要性と効果が明確でないフィルターがあっても無くてもよいかもしれませんが、このレベルをOKにしてしまえば、今後これと同程度の必要性/重要性のフィルターが多作される可能性が否定できないためです。◆なお、作成者以外のフィルター編集者が3人以上、このフィルターの重要性を認めて賛成票を投じれば、この反対票を取り下げる用意があります。ひとり以上賛成票を投じれば、この反対票は無かったものとしていただいて結構です。--miya会話) 2013年4月1日 (月) 06:13 (UTC) 「3人以上」は現実的でないと思い返して「ひとり以上・・・」に修正。--miya会話) 2013年4月3日 (水) 05:47 (UTC)
    • 警告文の提案が遅れまして申し訳ありません。近いうちに提案します。「今後これと同程度の必要性/重要性のフィルターが多作される可能性」については、このフィルター自体の問題ではありませんので、このフィルターに問題があるかどうかを検討していただきますようおねがいいたします(そもそも「今後これと同程度の必要性/重要性のフィルターが多作される」ことは問題でさえないと思います)。--Ohgi 2013年4月4日 (木) 13:28 (UTC)

遅くなりましたが、警告文を提案します。

削除依頼を白紙化する人は、削除に反対したいのであろうと考えられるため、削除への反対方法に特化した説明としました。--Ohgi 2013年4月9日 (火) 08:02 (UTC)

  • コメント 「依頼ページ自体に、誰かの権利侵害があるような場合」(Ks aka 98さん 2013年3月21日 (木) 17:23 のコメントより引用)はどうなるのでしょう。and/or「特筆性無し!」「露骨な宣伝!」「著名性なし!」など、酷い言葉が書き連ねられた削除依頼(削除済み)をご本人や良かれと思って投稿したファンが追い詰められた思いで白紙化するケースも考えられます。--miya会話) 2013年4月15日 (月) 11:46 (UTC) 追記:あるいは、企業の広報担当者が不用意に自社記事を投稿して散々こき下ろされて目的外の宣伝として削除されて、削除依頼の文面が企業にとって大変なイメージダウンになりかねないと白紙化する、というケースも考えられます。ウィキペディアから見れば自業自得にも見えますが、酷いことを書かれた削除依頼の文面を未来永劫ネットに晒し続けられるのは当事者にとっては放置出来る事ではないでしょう。誹謗中傷するものだからそのページを消してくれという依頼がOTRSにしばしば寄せられますが、自分で直接白紙化する人もいるだろうと考えられます。--miya会話) 2013年4月15日 (月) 12:10 (UTC)
    • たしかに、その点が抜けていたように思います。また、依頼者が即時削除を意図して白紙化する可能性もあるかもしれません。以下に提案し直します。--Ohgi 2013年4月15日 (月) 12:29 (UTC)

このような形でInfo-jaに言及するのは問題ありませんでしょうか。警告文にまだ抜けている点があればご指摘ください。--Ohgi 2013年4月15日 (月) 12:29 (UTC)

コメント 削除議論が対象に対する誹謗中傷にあたるという理由で削除依頼ページが削除依頼に出されて削除された例を知りませんーそういうことはありうるんでしょうか。Info-jaに相談・・・依頼があれば削除依頼を過去ログ化してもいいのならInfo-ja に回していただいて結構ですが、現状ではInfo-jaとしては何もできない可能性が高いですよね?たらい回しになってしまうのはどうかと思います。逆に、依頼があれば過去ログ化できるなら、なにもInfo-jaに回す必要もないですよね?存命人物や活動中の組織についての削除議論は当事者からの要請があれば過去ログ化できると合意形成し、依頼場所を整備してそこへリンクなさるなら、それなりに意義があるとも思います。◆「まだ抜けている点」?「上記のどれにも当てはまらない場合」が抜けているかもしれません。--miya会話) 2013年4月17日 (水) 11:33 (UTC)
コメント 4年越しになりますが、フィルター28は(対処操作はありませんが)すでに4年間有効になっていますので、試験中のフィルターに移動します。わたしからは「白紙化フィルター(編集フィルター#2)に合わせて、編集後ページサイズの閾値を20以下にする」ことと、警告文に「上記のどれにも当てはまらない場合でも、白紙化せずにノートページで議論を提起してください」を追加することを提案したいところですが、Ohgiさん、miyaさんはどう思われますか。--ネイ会話) 2017年7月5日 (水) 15:41 (UTC)
{{報告}] 特に意見がないようなので、フィルターを編集し、また警告文をMediaWiki:Abusefilter-warning-削除依頼の白紙化に転記しました(対処操作はまだ付与しません)。1週間テストし、問題がない場合に対処操作を付与します。--ネイ会話) 2017年7月22日 (土) 07:43 (UTC)

仕様変更提案[編集]

現在、仕様変更が提案中のフィルターはありません。

ログ[編集]