Wikipedia:編集フィルター/提案
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ここは、新しい編集フィルターの作成や、既存のフィルターの(大幅な)仕様変更について、議論したり提案したりするページです。
原則として、新しいフィルターはここで提案し合意形成の後に作成するようにしてください。 やむを得ず合意形成をすることが出来ないまま作成されたフィルターについても、その狙いなどを報告をするように努めてください。
目次
提案と作成[編集]
フィルターを提案する前に[編集]
Wikipedia:編集フィルター/一覧を参照し、同じ機能のものが既にないか確認してください。
また、フィルターの機能について以下の点に留意してください。
- フィルターはすべての編集を対象とします。それゆえに、例えば、単一ページに加えられた問題のある編集への対処には、編集フィルターの利用は向かないでしょう。
- フィルターはどれも作動に時間をとるので、編集が(およびその他も多少)若干ながら遅くなります。一つのフィルターにつき数ミリ秒程度遅くなるだけですが、フィルターが増えれば合算でそこそこになりえます。
- フィルターがチェックできることには限界があります。もっと複雑で必要不可欠ではない機能(たとえば、ページ内容を掘り下げたチェックが必要な場合や、フィルターシステムでは取得できない情報を必要とする場合など)は、個人のコンピュータやツールサーバ上で別のソフトウェアを用いて行う方がよいでしょう。
新しく提案するには[編集]
新しい提案は「提案中のフィルター」の一番上に次の形式で追加してください。
=== フィルターの名前 ===
{{編集フィルター提案|提案中
|目的 = <!-- どんなページ、もしくはどんな利用者に、どんな働きをするフィルターか -->
|理由 = <!-- このフィルターが必要な理由 -->
}}
-- ~~~~ <!-- 署名を忘れずに! -->
目的にはそのフィルターの動作仕様、理由にはその動作が必要な理由を書いてください。
具体的なフィルターの発動条件などの提案は歓迎されますが、フィルターの提案するにあたって絶対に必要ではありません。 特に、明確な悪意を持った荒らしに対処するようなフィルターなど、フィルターの詳細を非公開にすべきようなものの場合は、発動条件を詳細に明記し議論しない方が良い場合があるので、注意してください。
新しく提案したものは、テンプレート:編集フィルターの一覧へ載せることができます。
提案から正式稼動までの流れ[編集]
以下の手順は草案です。以下の手順に支障や問題、コメントがあればWikipedia‐ノート:編集フィルターで提起してください。
- 新しく提案するにはの手順に従って、新しいフィルターがどんなものか提案してください。
- その作成提案に対して、{{賛成}}や{{反対}}、{{コメント}}、{{質問}}などを使って議論し、作成することに対する合意形成をしてください。
- もし、提案後1週間が経過し、2人以上の賛成(提案者の提案者票を含めても良い)があり、かつ反対する人がいない場合は、合意がなされたとみなされます。
- 合意形成がなされたフィルターは、編集フィルター編集者によって新しく作成され、1週間の発動条件の試験と、1週間の対処操作の試験の、合計2週間の試験運用を行ないます。
- 前半の1週間は、発動条件の確認をするための試験が行なわれます。この期間中は、対処操作(ただし、速度制限は発動条件とみなされます)を設定できません。
- 前半の試験期間が問題なく経過すれば、対処操作が付与され、後半の1週間は、対処操作の試験となります。
- 各期間中に問題が発生したあるいは報告された場合は、修正を行ない、期間は修正からさらに1週間延長されます(つまり、修正が加えられると期間はリセットされます)。ただし、反応速度の向上などの微修正の場合は延長する必要はありません。
- 対処操作の試験期間が問題なく経過すれば、試験運用は終了し、フィルターは正式稼働となり、情報はWikipedia:編集フィルター/一覧に過去ログ化されます。
- 正式稼動後に問題が発生した場合は、Wikipedia:編集フィルター/誤作動で報告してください。
非公開フィルターに関する注意[編集]
非公開フィルターの作成を提案し議論する場合は、そのフィルターが非公開になる理由によく注意して、慎重に議論あるいは情報提供を行なってください。
特に、明確な悪意を持った荒らしに対処するようなフィルターなどの場合、詳細な発動条件などに関して公開の場で議論を行なうと、そのフィルターの有用性が低下するばかりか、かえって悪用される可能性もあります。
そのフィルターが、本当に非公開にしなければならないような深刻な問題に対するものなのであれば、あなたが詳細を述べなくとも編集フィルター編集者はその意図を十分に汲みとってフィルターを作成してくれるでしょう。
既存フィルターの仕様変更[編集]
新しく作成するのではなく、既存のフィルターの動作を大きく変えるような変更、つまり、
- 対処操作の付与と除去
- 通知文の(大幅な)内容の変更
- フィルターの発動対象の操作(発動条件のねらい)の変更
といった、誤作動や誤りなどの訂正でない変更の提案は、仕様変更提案で扱われます。
ログ化[編集]
正式稼動もしくはフィルターの作成が合意できなかった提案は、1週間ののち過去ログ化されます。
仕様変更提案は、各フィルターのページに過去ログ化されます。
Wikipedia:編集フィルター/提案/ログをご覧ください。
提案中のフィルター[編集]
脚注がない記事の作成[編集]
| 目的 | 正しく働く脚注がない記事を検出する。 |
|---|---|
| 理由 | 出典を示すときは出典節に列挙するのではなく脚注を使って文章がどの出典に対応するか示す必要がありますが、脚注がない記事ではそれができていないと考えられます。出現率もかなり高く、特別:新しいページから100ページほど調べた結果、出典があるのに{{Reflist}}などがない記事が<ref>...</ref>がない記事が6記事(星稜vs済美延長13回、浅香庄次郎、海軍専門任務部隊、大谷温泉 (和歌山県)、Let's start now、LOVE×Quartet 2010)あります。<ref>...</ref>があるのに<references />がない場合でも警告が出ないようです(NeoForce母艦)。
|
--プログラム(会話) 2018年8月12日 (日) 09:20 (UTC) 一部追記。--プログラム(会話) 2018年8月16日 (木) 17:36 (UTC)
<ref>...</ref>があり<references />がない記事については、Check WikipediaのID: 3として抽出されています。--aki42006(会話) 2018年9月8日 (土) 10:54 (UTC)
Lintエラーを発生させそうな編集への警告[編集]
| 目的 | Lintエラーを発生させそうな編集に対して警告を出すことで、Lintエラーの発生を抑止する。 |
|---|---|
| 理由 | Wikipedia:井戸端/subj/RemexHTML移行に関する合意形成で、Lintエラーのうち、廃止されたHTMLタグや閉じタグ漏れは、編集フィルターで抑止できるのではないかという話が出ました。今から編集フィルターを実装してもRemexHTML移行には間に合いませんが、移行後も廃止されたHTMLタグや閉じタグ漏れがあるのは望ましい状態とは言えません。この編集フィルターが実装されれば、Lintエラーを編集時にユーザに分からせることができるようになり、Lintエラーの低減につなげることができます。 |
| 発動条件 | (Lintエラー全てを厳密に編集フィルターで拾うのは困難なため)、廃止されたHTMLタグや閉じタグ漏れがあった場合。 |
| 対処操作 | 警告(nowiki中の廃止されたHTMLタグを拾うfalse positiveなどの場合が考えらえるため) |
-- MawaruNeko(会話) 2018年6月22日 (金) 17:04 (UTC)
- すでにLintエラーがあった場合に、後続の編集者にエラーがずっと表示されてしまうことも考えらえるので、発動条件に「既存の編集になかった場合」を追加してもいいかもしれません。--MawaruNeko(会話) 2018年6月22日 (金) 17:04 (UTC)
コメント 現状30万件もある閉じタグ漏れに対して警告を出すのでは警告が多すぎるのではないかと思います。そのようなエラーがある程度修正される前はen:User:PerfektesChaos/js/lintHintなどのカスタムJSで何とかできませんか?--ネイ(会話) 2018年12月27日 (木) 12:32 (UTC)
コメント カスタムJSを導入するようなユーザであれば、ある程度閉じタグ漏れに対して注意を払っているかもしれません。また、現状の閉じタグ漏れの30万件のうち、かなりの部分は、テンプレートに閉じタグ漏れがあるのが原因であると予想しています。とはいえ、全て出すのは多すぎるというのはその通りだと思いますので、「既存の編集になかった場合」など、新規に閉じタグ漏れが発生した場合のみに警告を出すのはいかがでしょうか? --MawaruNeko(会話) 2018年12月31日 (月) 10:54 (UTC)
ノートページでの除去[編集]
| 目的 | ノートページで除去があった編集を検出する。 |
|---|---|
| 理由 | 他人の発言の改竄や、取り消し線を引くべき自分の発言の除去を発見しやすくするため。他人の発言を除去できるケースは同意があった場合と過去ログ化に伴う場合以外では限られており、自分の発言を除去する場合は基本的に取り消し線を引く方が良いため。Wikipedia:編集フィルター/提案/ログ/2011年#会話ページのコメントの除去の防止の再提案。同意がある場合でもタグ付けなら大きな問題にはならないと判断。 |
| 発動条件 | ノートページで何らかの除去があった場合。 |
| 対処操作 | タグ付け |
--プログラム(会話) 2017年5月9日 (火) 08:02 (UTC)
私の一存では作成すべきか決められませんので、コメント依頼を提出いたしました。--ネイ(会話) 2017年10月21日 (土) 12:46 (UTC)
賛成 過去の利用者とのやり取りで会話ページの白紙化や発言除去が見られたため。--Licsak(会話) 2017年10月21日 (土) 14:22 (UTC)
では、2人以上の賛成があり、かつ反対がなかったため合意成立とみなします。ただし、発動条件の詳細についてお聞かせください:
- 過去ログ化は除外しますか。除外する場合、どのような条件を想定していますか。
- 「ノートページで除去があった」の判定条件は何を想定していますか。「removed_linesが空ではない」という条件では緩すぎると考えます。
- 意味を変える文字を挿入するなど、バイト数が増える形で荒らしがあった場合はその文字を除去しますが、フィルターだけ見ると荒らしを除去した人が荒らしをしているように見えてしまいますが、それは想定の範囲でしょうか。
- 理由に他人の発言の改竄がありますが、検知するのは除去のみで、前の投稿と比べて増減なしの±0バイトになるような改ざん編集は検知しないのですか。
返信 コメントの改竄はできれば検出対象に含めたいと考えています。--プログラム(会話) 2018年9月16日 (日) 18:26 (UTC)
試験中のフィルター[編集]
現在、試験中のフィルターはありません。
仕様変更提案[編集]
#47の「発動条件」と実装の相違[編集]
ネイさんが実装してくださった編集フィルター#47(変更履歴・一致記録)ですが、「Wikipedia:編集フィルター/一覧/Refタグつき記述の除去」の「発動条件」と実装に相違があると認識しています。このため、高橋まこと(ノート / 履歴 / ログ / リンク元)で実施された「発動条件」に合致するであろう編集で発動していません。
実装では閾値が設けられていますが、その理由は何でしょうか。--iwaim(会話) 2018年9月16日 (日) 03:12 (UTC)
- 現在の実装はen:Special:AbuseFilter/636を踏襲したもので、閾値があるのは英語版の実装にその閾値が設けられていることが理由となっています。提案者としては、閾値を除去しても残してもかまいません。--ネイ(会話) 2018年9月16日 (日) 03:40 (UTC)
現状はプログラムさんが「個人的には閾値はなくてもいいと思います」と述べたほかには明らかな賛成票といえるコメントがありません。iwaimさんは提案者として賛成票を投じますか。または、ほかの方からのコメント/意見表明はありますか。(私からは棄権とさせてください)--ネイ(会話) 2018年12月27日 (木) 12:36 (UTC)
対処操作「警告、不許可」の見直し[編集]
先日Wikipedia:お知らせのTech News: 2018-42で告知されたとおり、対処操作「不許可」のときエラーメッセージを選択できるようになりました。現状では、対処操作「警告、不許可」となっているフィルター(編集フィルター#5(変更履歴・一致記録)、編集フィルター#11(変更履歴・一致記録)、編集フィルター#12(変更履歴・一致記録)、編集フィルター#14(変更履歴・一致記録)、編集フィルター#40(変更履歴・一致記録))に引っかかった場合、警告を無視して編集しようとした際に一律でMediaWiki:Abusefilter-disallowedが表示されますが、これでは問題点についての説明を再び読むことができません。そこで、対処操作を「不許可」にしてエラーメッセージはそれぞれの警告メッセージを使うことを提案します。これなら不許可となるたびに個別のメッセージが表示されるので、2回目に問題点を解決しようとした場合に説明を読み直せます。--プログラム(会話) 2018年11月11日 (日) 06:40 (UTC)
賛成 プログラムさんが挙げたフィルター5件の変更に賛成します。これに合わせて、フィルター5番のコメントに「転送先がでカテゴリでない」という誤字がありますので、その修正も同時に行うことを提案します。--ネイ(会話) 2018年12月27日 (木) 12:49 (UTC)
#2の対処操作[編集]
編集フィルター#2(変更履歴・一致記録)(ページの白紙化)は正式運用中ですが対処操作がありません。対処操作を「警告、タグ付け」として、警告文には即時削除や削除依頼の案内を入れたいと思うのですがいかがでしょうか。--プログラム(会話) 2019年1月4日 (金) 09:53 (UTC)議論ページへリンク--プログラム(会話) 2019年1月14日 (月) 04:48 (UTC)
#15の対処操作[編集]
編集フィルター#15(変更履歴・一致記録)(削除依頼テンプレートの除去)は正式運用中ですが対処操作がありません。対処操作を「警告、タグ付け」とすることを提案します。--プログラム(会話) 2019年1月4日 (金) 09:53 (UTC)議論ページへリンク--プログラム(会話) 2019年1月14日 (月) 04:48 (UTC)
#20を公開する提案[編集]
編集フィルター#20(変更履歴・一致記録)(大きなサイズの増減)は非公開フィルターですが、閾値を推定するのが難しくなく編集を防ぐわけでもないので非公開にする意味がなく、むしろ非公開になっていることで改良しにくくなっているように思われます。このフィルターを公開することを提案します。--プログラム(会話) 2019年1月14日 (月) 04:48 (UTC)
- フィルターの提案者である青子守歌氏からコメントをいただければと思います。わたしからの賛否表明は今のところはありません。--ネイ(会話) 2019年1月14日 (月) 06:26 (UTC)
コメント 今となってはどちらでも良いと思います。改良というほど複雑ではないですし、当時は対荒らしの参考用フィルターという期待が強かったので非公開にしようという話だったような?--青子守歌(会話/履歴) 2019年1月17日 (木) 23:46 (UTC)
ログ[編集]
- Wikipedia:編集フィルター/一覧 - 正式運用中のフィルターの一覧と議論の過去ログ
- Wikipedia:編集フィルター/提案/ログ - 正式運用に至らなかったフィルターの議論の過去ログ