Wikipedia:査読依頼/ダブルキャスト (ゲーム) 20210214

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ダブルキャスト (ゲーム) - ノート[編集]

良質な記事の選考に出す予定なので、それに見合うかどうかの視点でコメントしてほしいです。

すでに良質な記事に選ばれている『天色*アイルノーツ』『はつゆきさくら』『星織ユメミライ』を参考に記事の執筆をしました。--MSY-07会話) 2021年2月14日 (日) 11:36 (UTC)

本記事ですが、Wikipedia日本語版の方針の一つである「検証可能性」の面からは、ほぼすべての記述に対し出典が明記されており記事として適切な状況にあると思います。そのうえで、いくつか疑問点や改善に向けてのコメントを以下に列挙します。
  • (1) 導入節
Wikipediaは一次資料に比べて、二次資料を情報源として高く評価しています(Wikipedia:信頼できる情報源)。導入節ではそれを踏まえた上で、本作がどのようなゲームであるか、そして現実世界でどのような反響を得たのか、なるべく二次資料に基づく形で中立的にまとめられると、より申し分のないイントロダクションになると思います(私による Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/はつゆきさくら 20150326 の (1) とほぼ同様の指摘です)。キャッチコピーも、人によってはファンサイト的あるいは商品カタログ的な内容であると考える人もいます。完全に削ってしまってしまう必要があるとは申しませんが、少なくとも百科事典の導入部に記すような内容ではないことが多いと思います。
また、Infoboxについてですが、出典が明記されていない箇所が一部ございます。ゲーム本体を検証すれば分かるものが多いと推測されますのでGA選考などでは大きな瑕疵になるとは考えませんが、こちらにも出典が明記されていると尚良いです。あと、予約特典の欄に「本線用」と記されてありますが、業界用語だとは思いますが聞き慣れない単語のためどういったものか分かりづらいかもしれません。発売当時の雑誌をもう少し当たってみると、これらの箇所も適切な出典が見つかるかもしれません。
  • (2) 「ゲームシステム」節
出典として用いている資料が『公式ガイド』のため、厳密には一次資料に基づく形ではありますが、どういったゲーム作品であるかを簡潔に説明できていると思います。それぞれの文章が等しくゲームシステムについて述べられていると思いますので、細かく改行せずとも段落としてある程度まとめても良いかと存じます(とはいえ、個人の好みの範疇だとは思います)。
そのうえで、以下のストーリーなどを読んだ上でですが、暴力的あるいは猟奇的な描写が含まれる点など、作品の主たる特徴を特筆できれば、もう少し作品展開について読者が想像しやすくなるかもしれません。出来れば二次資料に基づく形が好ましいです。
  • (3) 「ストーリー」・「登場人物」節
ざっと拝見したところ、概ね全ての記述に対して一次資料を併記する形で出典が明記されており、検証可能性の面では非常に優れている状態だと思います。例えば、記事「Undertale」などは2017年12月にGA選考を通過していますが、それ以降、特に登場人物などで大幅に加筆が行われました。ですが、この加筆された部分についてはそれぞれ暗に一次資料(作品そのもの)に基づいて記されているのか、かたや執筆者の独自研究であるかは良くわからない状況となってしまいました。やはりGAとして保守していくためには、「なるべく」出典明記が求められることでしょう。その上で更に品質を高めていくのであれば、二次資料に記載されている情報を優先し、内容を取捨選択していくことを検討していただければと思います。Wikipediaではネタバレを禁じておりませんが、このガイドラインは物語世界内の話を何でもかんでも記してよいという立場を取っている訳ではありません。創作物に関する記事では、物語を理解するのに必要なものだけをピックアップし、二次資料に記されてある内容を基に、各情報に対して優先順位を付けていくのが理想です(プロジェクト:コンピュータゲーム/過剰な内容の整理)。
そのほか些細なコメントや質問を連ねますが、鍵括弧については「Wikipedia:表記ガイド#括弧類」と対照させると、二重かぎ括弧(『』)の使用が適切ではない箇所がいくつか存在していますので、修正していただけますと幸いです……。と思ったのですが、美月というキャラクターには本人のほかに志穂の別の人格などがあってそれを判別するために用いている箇所があるので、仕方のない部分が大半を占めているのですね。「ストーリー」節だけを読んだ時点ではこの点を正しく理解するのに少し時間が掛かってしまいました。ですので、例えばですが、「刃物で主人公を刺そうとする」の場面などは「憑依した姉の人格『美月』が~~」などと適宜補足してやってもいいかもしれません。そのほか一点お聞きしたいのですが、記述「鉄パイプを美月が拾って」の部分では美月に対して鍵括弧が付いておりませんが、この箇所は「『美月』」とすべきではないでしょうか。
また、ストーリー節では「End」毎に節が分けられていますが、本作は序盤の共通ルートのようなものは存在しないのでしょうか。さらに確認したいのですが、「ダブルキャスト (ゲーム)#Normal End 02「映研」/ 03「親友」」では美月の台詞部分に「てにをは」の誤字・脱字がありませんでしょうか。こういった印象的なセリフを放つキャラクターであるのかもしれませんが……。
  • (4) 「エンディング」節
「エンディング」節に限って、作品そのものと公式ガイドの両者を出典として併記されていますが、どのような理由に基づいていますでしょうか。検証の手立ては複数ある方が良いと思われるため、特に問題視はしておりませんが、念のため主筆者のMSY-07さんから理由をお聞かせ願えますと幸いです。
  • (5) 「反響」節
GAの水準から言えば、少し簡素過ぎる内容となっていると思います。この一点をもって、私はGA選考では賛成票を入れることに躊躇してしまいます。百科事典記事では、フィクションの事物を記事主題とした場合、この部分が要所と言えますので、できれば補強願いたいところです(Wikipedia:スタイルマニュアル (フィクション関連))。
私はいろんな場所でほぼ同じことを述べていますが、フィクションを主題とした記事に求められることは複数の第三者からのなるべく具体的な分析(二次情報のうち、外部からの評価や反響に値する項目)が含まれていることであり、望むらくはそのような現実世界の観点に立った記述を充実化させることによって記事中で作品の特筆性を明確にさせることです。なおその際、拙作を例に挙げますが、「きゃんきゃんバニー#批評」・「ロリータ・シンドローム (ゲーム)#批評・反響」などのように各々の意見や主張に対して、適当な重みづけがなされてあるべきです。
  • (6) そのほか関連作品リスト等
概ね全てに出典が併記されており、出典がない箇所も現物を検証すれば確認可能であると推定され、特に問題ない状況かと思います。
GA選考に向けた私からの総括コメントとしては、(5) 「反響」節の増強が必須になってくるかと思います。とはいえ、文献を探す作業はきっと大変だと思いますので、もし必要があれば、私の方でも何らかの形で執筆のお手伝いをすることは可能です(私も、前掲の「きゃんきゃんバニー#批評」や「#作風」などを書く際、ある程度の分量を確保するため、適当にあたりを付けて数十冊の中古雑誌等を買い集め、それらから必要なものだけを抽出し、まとめ上げるのに苦心しています。ですので、その労力は十分に理解しているつもりです)。--stck_w (Talk/Edits) 2021年2月14日 (日) 17:09 (UTC)
返信 stck_wさん、コメントありがとうございます。下記は疑問点や改善点に対するコメントです。なお、stck_wさんの指摘に対してコメントが無いものに関しては、現在検討中か、二次資料待ちの状態です。
  • (1) 導入節
  • キャッチコピーは削除しました。
  • Infoboxで出典が明記されてないものに関しては、出典を追加しました。
  • 予約特典は関連商品に移動しました。
  • (2) 「ゲームシステム」節
  • 細かく改行しているところは1つの段落にまとめました。
  • (3) 「ストーリー」・「登場人物」節
  • 「『美月』は刃物で主人公を刺そうとする」の場面は「姉の人格である『美月』は手元にある刃物で主人公を刺そうとする」に修正しました。
  • 「鉄パイプを美月が拾って」の記述は「鉄パイプを『美月』が拾って」に修正しました。
  • 『ストーリー節では「End」毎に節が分けられていますが、本作は序盤の共通ルートのようなものは存在しないのでしょうか』という質問ですが、これはどう返答すれば良いのか悩んでいます。というのも、現在の一般的なアドベンチャーゲームでは共通ルートがあり、共通ルートが終わると個別のキャラクターシナリオに突入するというシステムになっています。ですが、本作を含むやるドラシリーズでは本線と呼ばれる1本のメインシナリオ(ゲーム開始からGood End 01までのルート)があり、そのメインシナリオから他のエンディングに分岐するというシステムになっています。よって、Good Endに絞れば主人公と『美月』が屋上から落下するまでが共通ルートと言えますが、Bad Endを含めるならゲームを開始してからすぐBad Endに分岐するので、どこまでが共通ルートと言っていいのか迷っています(ちなみに、Normal Endだとゲーム開始前の選択肢で「番外編」を選ぶと突入するので、Good EndとBad Endのルートからは外れます)。
  • ダブルキャスト_(ゲーム)#Normal_End_02「映研」/_03「親友」の美月の台詞部分のてにをはの誤字・脱字はありませんでした(もともとそういう話し方のキャラクターです)。
  • (4) 「エンディング」節
  • 作品そのものと公式ガイドの両者を出典として併記した理由ですが、公式ガイドの出典もあった方が検証しやすいと考えて後付けで併記しました。ですが、もう一度読み直すと公式ガイドの出典では情報が不足している箇所がちらほら存在したので削除しました。
  • (5) 「反響」節
  • 二次資料がないため、とくにないです。
  • (6) そのほか関連作品リスト等
  • 導入節にあった予約特典である「本線用台本」の記述を移動・加筆しました。なお、台本の背表紙に『ダブルキャスト 本線用台本』と記載されていたため、表記はそれに従いました。
  • (7) 「開発」節
  • 一度削除した開発節に情報を加筆・修正した上で再掲載しました。
最後にですが、よろしければ出典に使えそうな雑誌や書籍を教えてもらえないでしょうか。現在探している雑誌は、ファミ通電撃PlayStationザ・プレイステーションですが、それ以外に有益そうな雑誌や書籍があれば教えてほしいです。--MSY-07会話) 2021年2月15日 (月) 13:34 (UTC)
早速いろいろとご対応いただきありがとうございます。ポジティブなコメントをすれば、まだまだ伸びしろがある記事だと思います。平日多忙のため、JSTで土日あたりに上記コメントに対して返答させていただく予定です。お待たせしてしまい申し訳ございません。--stck_w (Talk/Edits) 2021年2月17日 (水) 14:28 (UTC)
コメント stck_w (Talk/Edits) です。修正いただきありがとうございました。頂戴しましたコメントにいくつかお答えしたいと思います。
  • (3) 「ストーリー」・「登場人物」節
  • 二重鍵括弧
不親切で分かりづらいコメントだったと思いますので補足しますと、主に「『赤坂』」・「『南西総合病院』」などといったところはガイドラインに沿えば本来一重とすべき箇所だと思います、という指摘でした。とはいえ、たとえここがGA選考の場であっても私の方から「ここは絶対二重鍵括弧にすべき」などと申し上げることはありません。ただ、Wikipedia日本語版ではそういうガイドラインもありますよというコメント程度のものです。
  • 共通ルートの有無
ゲームの構成を理解いたしました。いわゆる「一本道」形式に近いのでしょうかね。プレイヤーは最初にある一つの「Good End」に強制的にたどり着き、それをプレイした後に他のルートへの分岐が現れるという点が「ゲームシステム」節に盛り込めると、ゲームをプレイしたことのない読者もゲームの流れがつかみやすくなると思います。信頼できる情報源で、ゲームの攻略ガイドのようなものが紹介されていれば補足できそうです。
また、「『やるドラ』シリーズ」ではこのようなゲーム構成で統一されているとのことですが、『やるドラ』シリーズそのものについての簡単な概要や、シリーズものとしての本作の立ち位置についても記事のどこか(「ゲームシステム」節あたり?)で触れておいた方が読者により親切な内容になると思います。これに関連した内容を既に「企画」節へ加筆されたようですが、この内容ではおそらく4作品(本作と『季節を抱きしめて』『サンパギータ』『雪割の花』)が『やるドラ』シリーズなのであろうと推測することしかできません。
  • (4) 「エンディング」節
  • 本節に限って2つの出典を併記した理由
GA選考・再選考の場でも、general reference方式は避けるべきだとする意見も近年多くみられます(し私もその立場です)ので、印象が良くなったと思います。出典との対応がわかるような形(inline citation)であれば、公式ガイドの出典も残しておいてよいと思いますし、その形式を採った方が検証可能性がより高まると思います。
  • (5) 「反響」節
下にJutha DDAさんがいくつか取り上げてくださっていますが、まずこういったなるべく記事主題の関係者から離れた第三者による作品レビュー等を収集する必要があると思います。私が調べた範囲では『ファミ通 498号』のクロスレビュー、『Hyperプレイステーションre-mix 1998年7月号』、『電撃PlayStation D12 Vol.90』『PlayStation magazine』等(『PlayStation magazine』は国会図書館にすら収蔵されていないので検証は難しいかもしれません。雑誌系に強い都立図書館でも1号のみの収蔵でした)、『レトロゲームMANIAX : ADV'80-'00 : レジェンドアドベンチャーゲーム』「Gamer」「INSIDE」、ゲーム誌編集者・前田尋之によるウェブサイト「電脳世界のひみつ基地」Wikipedia:信頼できる情報源#自己公表された情報源の例外)など、調べればもっと見つかりそうです。これらを基に、二次資料ベースで記事全体の内容(「反響」節のほか、特に導入部・「ゲームシステム」節等)を再検討すると大きく印象が変わってくると思います。
一応テクニカルな方法も紹介しておくと、私はこういった資料探索にオークションサイト等の履歴やTwitter・5chへの投稿、ウェブサイトのアーカイブといったものも有効活用します。例えばですが、上の他にも、『ザ・プレイステーション 1998年 Vol.109?』『懐かしパーフェクトガイドVol.8』『Weekly ファミ通 2018年8月9日発売号』[1])、『同誌 2018年6月7日発売号』[2])、『同誌 No.493 1998年5月29日号』『同誌 No.500 1998年7月17日号』『電撃PlayStation Vol.76 1998/6/26』『電撃PlayStation 1998年7月10日号』『電撃PlayStation Vol.79 1998年 7/24』『電撃Playstation D8』(Vol.77、[3][4])、『電撃PlayStationD11 vol.87』「電撃PlayStation 500号記念特設サイト」参考)、『ヒロインゲーム コレクション Vジャンプ 1998 9月15日増刊』『Vジャンプ 1998年9月号』などがヒットします。
  • (6) そのほか関連作品リスト等
  • 予約特典の「本線用台本」
文章で補足していただきありがとうございます。将来的な検証可能性を考慮すると、一般にゲーム本体に比べて予約特典は入手が難しくなってくると思いますので、可能であればそのもの以外で出典が欲しいところではあります。ちなみに、ゲーム本体自体は国会図書館で保存されているようなので、少なくともこちらは大丈夫のようです。
  • (7) 「開発」節
復帰を検討していただきありがとうございます。制作時の変更点のようなものが数点挙げられていますが、依然雑多な内容の箇条書き状態を脱しきれていない印象を持ってしまいます。今の内容であれば、無理に節分けすることなくむしろ内容のまとまりを重視する形で再構成した方が良いかもしれません。古い文献を調査すれば制作側の事情などの情報も期待できますので、内容を充実化することもできるかもしれません。
とりあえずは以上です。--stck_w (Talk/Edits) 2021年2月21日 (日) 13:11 (UTC)
返信 stck_wさん、色々コメントをしていただきありがとうございます。特に二次資料に関する情報は参考になりました。時間はかかるかもしれませんが、これらのコメントをもとに記事を良くしていきたいと思います。--MSY-07会話) 2021年2月22日 (月) 12:44 (UTC)
こちらの編集について、おそらく 2021年2月21日 (日) 13:11 (UTC) 付けの私からのコメント (4) の内容を反映されたものだと思いますが、私が意図したこととは少し異なる修正となってしまっているようです。「Wikipedia:出典を明記する#出典の示し方」で紹介されている「general reference」方式というものは、「hogeがfugaした」という内容の出典Aと、「piyoがhogehogeがした」という内容の出典Bを用いて記事本文で「hogeがfugaし、piyoがhogehogeした。[A][B]」のように表記することによって、出典と記事本文の対応関係が分からなくなってしまい、検証可能性を損なう出典の示し方を指しています(「en:Wikipedia:Inline citation」の導入部第3段落でも紹介されています。もっとわかりやすく申し上げますと、例えば「Wikipedia:井戸端/subj/過剰脚注・出典について」における柒月例祭さんの2016年12月10日 (土) 17:48 (UTC) 付けのコメントの「記事A1」の例が「inline citation」、「記事A2」の例が「general reference」にそれぞれ対応しています)。ですので、今回の場合は2021-02-23T08:28:38 (UTC) の版 の状態で十分 inline citation がなされており、全く問題ありません(その次の版でも勿論問題ありません)。--stck_w (Talk/Edits) 2021年2月24日 (水) 15:36 (UTC)
コメント 大体の点はstck_wさんがすでにご指摘なさっていて、また疎い分野なので(なぜかADVは性に合わないんです)簡単に。私も「反響」節の薄さが気になりました。ファミ通のクロスレビューについて記載がありますので、そちらのレビュー内容について触れるのはいかがでしょうか?あとは、当時と現在ではグラフィック質など異なるため、プレイヤーが受けた印象も自ずと異なってくると思うので、その辺りの背景説明が(できれば冒頭に近い箇所に)あれば、より分かりやすくなるかと思います(例えばこちら当時の基準を大きく上回るアニメのクオリティこちらには1998年当時においても挑戦的な作品との記載があります)。
コメント ウィキペディアは広告やガイドブックではないので、書ける内容や使える表現はある程度限られてきますが、対象作品自体が高く評価されていて、百科事典として書くべき内容が網羅されていれば、自然とその記事を読んだ人に「やってみたいな」とか「この問題点がリメイクで解消されたらやってみよう」とか思わせるものになると考えております。しかし、現状のこの記事からは、なぜこのゲームが高く評価されているのかがいまひとつ見えてこず、それなりにこのジャンルをやり込んでいる人以外は、あまり興味をそそられないのではないかなとの印象を受けました(もともとADVが性に合わない人間の感想なので、その辺は適当に割り引いてください)。--Jutha DDA会話) 2021年2月17日 (水) 10:54 (UTC)
返信 Jutha DDAさん、コメントありがとうございます。また、二次資料の情報のご提供ありがとうございます。時間はかかるかもしれませんが、これらのコメントをもとに記事を良くしていきたいと思います。--MSY-07会話) 2021年2月22日 (月) 12:51 (UTC)
コメント 返信ありがとうございます。私は最近のポピュラー音楽を中心に執筆しているので、ウェブ上で資料が見つかることが多いのですが、上のstck_wさんのコメント(「テクニカルな方法」私も参考にさせていただきます)を拝見すると、一昔まえのゲームなどだと、なかなか大変そうだなと感じました。もっともそういった場合にこそ、ウィキペディアに情報を纏めることに意義があると思うので、応援しています。
コメント 美少女ゲーム以外の秀逸・良質な記事で参考になりそうなものがないかなと眺めてみたところ、テイルズ オブ レジェンディアテイルズ オブ ザ テンペストの導入部・「概要」節は、各作品の特徴が簡潔に纏められていて、たけとうさんが今日付の2項目で述べていらっしゃるあたりの参考になるのではないかと感じました(私自身も導入部に2-3段落割くことが多いです。例: オーロラ (歌手)。また、炎上 (映画)ゴリオ爺さんのように、「あらすじ」の前に「背景」を持ってくるという手法も、文量や各節の内容にもよりますが、使えるかもしれません(「あらすじ」にあたる節がないことが多いですが、アルバム・楽曲記事(罪と罰 (椎名林檎の曲)など)では「背景」節が最初に来るのはよくある構成です)。
コメント たけとうさんが今日付の1項目で指摘なさっている点については、私が先日挙げた資料を元に書き直せるのではないかと思います。その場合、「反響」節で出典を提示して詳しめに記述し、導入部ないし「概要」節はその要約にするといった手法のほうがいいかもしれません。--Jutha DDA会話) 2021年2月23日 (火) 03:19 (UTC)
コメント 版番82165349を拝見しての追加コメントになります。「評価」節や導入部が加筆され、全体的な文量のバランスなどかなり整った印象になっていると感じました。
コメント 「評価」節について、この点は私自身も迷うことが多いのでほかの方の意見もこの機会に伺ってみたいなと思うのですが、現在掲載誌ごとに分けた形になっているのを、「システムについては……。一方シナリオについては……。その他〇〇は……と述べている」みたいな、内容ごとに分ける形式にした方が分かりやすいような気もします。
コメント この辺りは閲覧環境や編集者・閲覧者の好みにもよりますが、もうちょっとだけ段落分けを大きくして、接続詞などで文と文を繋ぐ箇所が多くしたほうが、流れができて読みやすくなりそうだなと私は感じます。
なおいくつか過去の選考を見た印象としては、上記2点は良質な記事の選考においてはさほど評価を左右しないかなと思います。以上です。--Jutha DDA会話) 2021年3月4日 (木) 13:39 (UTC)
返信 Jutha DDAさん、コメントありがとうございます。頂いたコメントは参考にいたします。--MSY-07会話) 2021年3月5日 (金) 13:25 (UTC)
コメント 加筆作業お疲れ様です。簡単ですみませんが、主にあらすじに対する感想を述べます。作品はプレイしたことがありません。
  1. 「『かこひめの寝屋』の撮影中、主演女優と監督兼カメラマンが大学の屋上から相次いで飛び降り、2人とも死亡するという事件が発生した。」が注釈になっていますが、ここは物語のラストを暗示しているところなので、本文中で説明したほうがよいと思いました。
  2. 劇中劇の展開が物語に並行していくという理解ですが、『かこひめの寝屋』の簡単なあらすじが必要ではないでしょうか。これは提案というよりは質問に近いです。
  3. 主人公が主演男優代理に選ばれるところを「ダブルキャスト」と説明して、いったん記事題名を受けておくと、記事全体(あらすじも)がしまるのではないでしょうか(もちろん主演女優がダブルキャストだったというのがオチであるにせよ)。
  4. 「森崎は赤坂美月と赤坂志穂のカウンセリングを担当していて、美月には妹の志穂がいること」のところですが、たとえば「森崎は美月とその妹の赤坂志穂のカウンセリングを担当していて」などとしたほうがよいと思います。
  5. 「立ち入り禁止になっている」以降の終盤の山場をかなり詳細に説明されていますが、一挙手一投足の文章はあらすじとしては過剰な印象を受けました。他にも、省いても後に影響しないだろうところは「介抱されたお礼にコーヒーをおごると」「台所に立っていると」「PHSを取り出し」などがあります。
  6. ノーマルエンド01/02の詳細について。参考にされたという『天色*アイルノーツ』『はつゆきさくら』『星織ユメミライ』は全ヒロインが形の上では同格なので、個別ルートのあらすじを書くなら全員分ほしいところと思います(あるいはまったく書かないか)。ですが、本記事の主題はそうではないので、現版の説明は少し詳細すぎるように思えます。「エンディング」節で一覧の形で説明されているので、そちらで足りているかもしれません。
以上です。--たけとう会話) 2021年2月22日 (月) 13:16 (UTC)
コメント こちらの差分を拝見しました。PHSについては当時の時代背景を考えると、脚注として記載があってもいいかなと思います(本文への記載は、たけとうさんがおっしゃるように少々過剰かなと思うので)。--Jutha DDA会話) 2021年2月23日 (火) 06:57 (UTC)
返信 たしかに90年代後半の大学生感が出てますね。雰囲気を伝えるものとして、むしろ本文に残してもいいかもしれないと思い直しました。MSY-07さん、お手数をおかけして申し訳ございませんが、Jutha DDAさんのご意見とあわせて、再度ご検討いただければ幸いです。--たけとう会話) 2021年2月23日 (火) 07:08 (UTC)--たけとう会話) 2021年2月23日 (火) 07:21 (UTC)
返信 Jutha DDAさん、たけとうさん、コメントありがとうございます。PHSに関しては注釈という形で記載することにしました。--MSY-07会話) 2021年2月23日 (火) 08:35 (UTC)
コメント 追加です。導入部の「暴力シーンやグロテスクな表現も見られる」の出典が「このゲームには暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。」というパッケージの注意書きになっているのですが、これは一般にメーカーの免責として書かれているもので、内容を正確に反映しているとはいいがたく、これを付けるくらいなら出典なしにしたほうがよいかと思われます。
コメント stck_wさん、Jutha DDAさんが述べられていることにも関連して、導入部は、もし可能なら、たとえばこんな書き方ができればよいと思います。「全編フルアニメーションで展開され……などの社会的な現象を引き起こした『やるドラ』シリーズの第1作。」「企画・原案・動画は(有名作の二、三)で知られるアニメ制作会社のProduction I.Gが手掛けている。」。導入部で提示して読者の興味をひきたいところは、
  • 全編フルアニメだということ
  • アニメ制作会社がつくっていること
  • 98年当時のゲームとしては先駆的であったこと
  • 当時の反響の要約
  • (二重人格が題材であること…シリーズの中での本作の特徴として)
だと考えます(やるドラの記事も全編フルアニメだということが導入部だけではわかりづらいですね)。--たけとう会話) 2021年2月23日 (火) 02:15 (UTC)
返信 たけとうさん、コメントありがとうございます。コメントが具体的に書かれているので分かりやすくて助かります。時間はかかるかもしれませんが、これらのコメントをもとに記事を良くしていきたいと思います。--MSY-07会話) 2021年2月23日 (火) 03:50 (UTC)
コメント 「#評価」をすこし編集いたしました。同節は少々引用過剰との印象を受けるので、たとえば、
明日木ファミ夫(仮名)と祖父江ザプレ(仮名)は、フルアニメーション・フルボイスについて肯定的な評価を与え[1][2]、とくに明日木は、なりきり感覚という表現を用い、遊んでいるうちにだんだん、はまっていってまるで本気で彼女と会話をしているような気になっていくのがすごいと評している[1]。一方角川通子(仮名)は、フルアニメーションについて確かによく動くとしつつも、それほどスゴイとは感じなかったと述べている[1]
版番82565994を元に編集
といったかんじで、パラフレーズや重複の整理をしたほうがいいのではないかなと思います(どのレビュワーの評価かも明記したほうがベターかと)。また、酷評などの表現は、独自研究大言壮語になりがちなので、できるだけ避けるのが無難だと考えております。

脚注

  1. ^ a b c 『週刊ファミ通』第498巻(1998年7月13日号)、30頁。
  2. ^ 『ザ・プレイステーション』第109巻(1998年6月26日・7月3日合併号)、26頁。
--Jutha DDA会話) 2021年3月21日 (日) 05:46 (UTC)
コメント stck_w (Talk/Edits) です。強化記事に再推薦された際に再度読み直していましたが、上記の Jutha DDA さんによるコメントとほぼ同じ感想を持っていました。jawpでは引用の箇条書きを連ねただけの記事を(GAでも)よく見ますが、なるべく引用が文章の主体になるのを避け、(くどくならない程度に)各意見の帰属化(あるいは権威付け)を行った方が良いでしょう。また、GA選考では文章の完成度を選定基準としておりませんが、同じような文章構成が続くのは極力避けた方が良いです。例えば導入節では5段落連続で「本作は~」から始まりますが、このように同じフレーズを多用してしまうと読者に「くどい」印象を与えてしまうことが多いと思います。これは、「Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/はつゆきさくら 20150326」で私が「冗長」と指摘しているのと全く同じことです。導入節の内容もより中立的にさせるのであれば、私であれば例えば「複数の」二次資料で言及されているものや、「より信頼できる」情報源で言及されている事柄を優先して反映させると思います。「初のパンチラ解禁作」ともありますが、使っている出典が情報源として「比較的」弱い(査読を受けていない、専門家によって自己公表された情報源)のは確かなので、この出典を使う限りは記事本文での言及にとどめるでしょう。内容的にも、導入節に記すべき事柄であるかはやや疑問符が付きます。ちなみに、出典として使っているこのWEB上のコラムは書籍化されているそうなので、本を参照した方が読者あるいは査読者からの印象は良くなるでしょう。どこかのタイミングで、文章構成を若干いじる程度ですが、いずれ私も手を入れたいと思います。強化記事での投票は、ややミートパペット的になってしまいますので今回は控えさせていただいています。申し訳ございません。--stck_w (Talk/Edits) 2021年3月21日 (日) 06:42 (UTC)
返信 JuthaDDAさん、stck_wさん、コメントありがとうございます。評価節の引用と導入節に関しては今後修正していく予定です。--MSY-07会話) 2021年3月21日 (日) 09:16 (UTC)
コメント 改善作業お疲れ様です。再度目を通しました。
  • 「評価」節が系統的な説明になっており、その点では非常に読みやすくなっていると思います。しかし、レビュアー個々の意見はともかく、総じてどのような評価を受けたのかがよくわかりません。要するにレビュアー1はAと述べた、レビュアー2はBと述べたときのAとBのどちらが優勢なのかわかりません。stck_wさんも「適当な重みづけ」「権威付け」が必要と指摘されています。特にアニメとシナリオに関して、「良かった」という大体一致した見解を伝える資料はありませんでしょうか。次の指摘も関係してきます。
  • この編集を拝見しました。発売当時の評価のみを残し、後年振り返った感想を削除されたようです。しかし、ダブルキャストは発売後既に20年以上経過している作品です。「結局フルアニメ路線というのは業界に定着したのか、あるいは失敗だったのか」などが説明されていないと、読者はじゅうぶんな理解を得ることができません。『天色*アイルノーツ』『はつゆきさくら』『星織ユメミライ』が発売直後のレビューだけで、それでもよしとされたのは、発売間もなくの立項であったことから、作品が及ぼした影響などは「まだ(資料が)ない」と了解されたからでしょう。ダブルキャストはアドベンチャーゲーム史にどのような影響を及ぼしたか、もう資料があってわかっているわけです。その説明が必要不可欠と考えます。
  • 出荷本数をinfobox内の記載にとどめるよう修正されましたが、これは、できれば発売年度における相対的な位置(全体で何位のセールスだったか)を説明する形で本文中にも記載してはどうかと思います。全体何位という情報があれば、どの程度のヒットになったのか、詳しくない読者でも推定することができますので。
  • 「ヤンデレの先駆け」というのは出典を見たところ大勢の一致した意見として導入部で書くのは適切でないように思われます。(逆に「初のパンチラ解禁作」というのは強力な出典を見つけてなんとか導入部に残せないものかと思うのですが(初と解禁でかぶってますね))
  • 『かこひめの寝屋』の説明を注釈として追記していただき、ありがとうございます。ところであらためて「開発」節を見たところ『かこひめの寝屋』はミスリードのためのもので、本筋の展開には影響しないものであるとのことですので、注釈はあらすじではなく「開発」節のこの説明に従属させたほうがよいかと思いました。--たけとう会話) 2021年3月27日 (土) 07:30 (UTC)
  • あと、タイトルロゴは白地(のほうがいいと思いますので)のものがないでしょうか。--たけとう会話) 2021年3月27日 (土) 07:37 (UTC)
  • 冒頭の「タイトルのダブルキャストとは、複数の人格(多重人格)を持っているヒロインの性質を表現したものである」なる説明ですが、確かにその通りなのでしょうが、出典著者の個人的感想にとどまるもののようです。制作意図として言い切るためにはソニー(ないし関係者)の公式見解が絶対に必要になるところと考えます。出典を変えられないなら本文行きが適当でしょう。--たけとう会話) 2021年3月27日 (土) 09:29 (UTC)
返信 たけとうさん、コメントありがとうございます。下記はコメントに対する返答です。
  • 「評価」節はコメントを参考に修正中です。
  • 「評価」節の後年振り返った感想は復活させました(まだ不十分ではありますが)。
  • 発売年度の売上において全体の何位だったかを本文に記載しました。
  • 導入節に関してご指摘された文章は削除しました(本文に移動させるほどのものではなかったので)。
  • 劇中劇のあらすじの注釈は「開発」節に移動しました。
  • タイトルロゴに関しては、白地の(というか背景を切り抜いた)ロゴは見つかりませんでした。それで、既存のロゴを加工したのですが、うまく加工できなかったので、そのままにしてあります。
返信 MSY-07さん、対応ありがとうございます。ところで、この編集を拝見しましたが、肯定的な評価Aと否定的な評価Bとがあったとき、私の申し上げたかったことは片方を除去すべしということでないです。--たけとう会話) 2021年4月3日 (土) 00:37 (UTC)
返信 たけとうさん、コメントありがとうございます。申し訳ないのですが、今回の雑誌におけるレビューに関しては総評が存在しないため、どちらが優勢かを記載することはできませんでした。また、記事に対して「適当な重みづけ」(Wikipedia:中立的な観点#適当な重み付けを参照)をしたら、結果的に片方の評価が消えるということが起きましたが、やり過ぎたかもしれません。--MSY-07会話) 2021年4月4日 (日) 06:38 (UTC)
コメント 「本文に移動させるほどのものではなかったので」のところですが、私の方で編集しなおしてみました。それと、本線部分のみ実際に体験してみたのですが、あらすじに「主演男優の佐久間良樹は美月の顔を見て驚く」「主人公の投げた空き缶がバイク乗りに当たる(翌日佐久間骨折の連絡が入る)」の説明があると繋がりがよくなると思います。今ある「別居」小節はおそらく部長=犯人のミスリードのためのもので、佐久間=犯人のミスリードだけ残すとするなら不要かもしれません。--たけとう会話) 2021年4月7日 (水) 09:31 (UTC)
返信 たけとうさん、編集ありがとうございます。それと、コメントありがとうございます。コメントは参考にいたします。--MSY-07会話) 2021年4月8日 (木) 13:23 (UTC)
コメント タイトルロゴですが、MSY-07さんも白地のものを一度は検討されたということですので、差し出がましいようですがコレクターズディスクのパッケージをスキャンした画像を上げておきました。最後になりますが、完成を楽しみにしております。--たけとう会話) 2021年4月9日 (金) 04:47 (UTC)
返信 たけとうさん、編集ありがとうございます。コレクターズディスクのことはすっかり見落としていました。非常に助かります。--MSY-07会話) 2021年4月9日 (金) 22:15 (UTC)