Wikipedia:店頭に未発売である商品の空箱を並べない

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あるところに、誰もが売りたい商品を自由に置いていくことができるウィキペディアという名前のお店がありました。しかし、そのお店では度々トラブルが起こってしまうのです。だからいつも、店長さんや商品を置いてくれるウィキペディアンさん、その商品を利用してくれるお客さんが力を合わせてお店の品揃えをより良いものにしています。今日もウィキペディアンさんたちが売りたい商品をお店に置いています。ですが、その中に一人、困った人がいました。なんとその人は、まだ発売もされてないお菓子の空箱だけを置いて行ってしまったのです。他の人たちは、この空箱が本物かどうか分かりませんでした。置いていった人がその商品の情報を全く付けていってくれなかったからです。だから、みんなで話し合った結果、その空箱をお店に置く必要はないという結論になり、お店から撤去したのです。ですが、空箱を置いていった本人がまた戻って来て、撤去済みであることに気づきました。その人は怒りだして、また同じ箱を置くことにしました。周りの人たちは「みんなで話し合った結果のことなんだ!」とその人に注意し、再度撤去しましたが、さらに同じ事が繰り返されました。ウィキペディアンさんたちはお店の決まりにより、もう撤去することはできません。だから、店長に「もう(その人が)お店に何も置くことができなくなるようにしてください」と頼みました。その結果、その人はもう空箱を置くことが出来なくなってしまいました。

Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか#ウィキペディアは未来を予測する場ではありませんを守らず(知らない場合などもこの例は含まれる)、まだ発表されていない毎年恒例の出来事の節をつくってしまうような利用者がイベント関連記事などで現れることがあります。これは「毎年あるから今年もあるだろう。」といった安易な考え方からなる編集にすぎません。

まず、その節は書かれた時点で何も発表されておらず、全く書ける内容も無いからと節のみを記述する行為は大変見窄らしい上に、検証可能性が皆無な上に発表されてないのですから、Wikipedia:特筆性も皆無ですし、編集合戦になりかねません。

このようなことが起きた場合、以下の行動を取りましょう。

  1. 対象節をコメントアウト(<!-- -->)で囲い、閲覧者の目につかなくする。 - 差し戻しを使用するよりサーバーに負担をあまりかけず、差し戻し制限回数を消費することなく対処でき、選択された節は閲覧からは見れません。
  2. まずはその編集を行っている利用者の会話ページにてその注意喚起を行ってください。またその時、投稿ブロックがされる可能性があることは伝えないようにしてください。
  3. 1度喚起した後にまたも同じような行動を何度も相手が取るのであれば、荒らし行為を行う利用者と判断し、会話ページで投稿ブロックを喚起、Wikipedia:管理者伝言板/投稿ブロックでの報告をするか、{{保護依頼}}を場合によっては提出してください。提出される際はWikipedia:保護の方針を熟読してください。

これらの作業を行う前に、まずはWikipedia:腕ずくで解決しようとしないを普段より熟読しておく必要があります。また、議論中はWikipedia:議論が白熱しても冷静にの様に落ち着いて行動してください。そして、エチケットは最低限厳守してください。荒げた言葉遣いは議論には役立ちません。また、この私論を使い、個人攻撃をおこなうなどもってのほかです。

関連項目[編集]