このページは無期限半保護されています。(半保護の方針による半永久的な半保護)

Wikipedia:保護

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

荒らし対策
荒らし
編集合戦
進行中の荒らし行為
進行中の荒らし行為/長期
荒らされやすいページ
スパムリンク
荒らしの通報
ISP窓口
追放の方針

投稿ブロックの方針
投稿ブロック依頼
管理者伝言板/投稿ブロック
/ソックパペット
広域ブロック

投稿ブロック解除の手引き

保護関連

保護の方針
半保護の方針
保護依頼
保護解除依頼
管理者伝言板/保護ページ編集

チェックユーザーの方針
チェックユーザー依頼

オーバーサイトの方針
オーバーサイト依頼

方針とガイドライン一覧
プロジェクト関連文書一覧

ウィキペディアでは、いろいろな事情から管理者が、管理者またはインターフェース編集者以外の利用者がページを編集・移動または作成できない措置を取ることがあり、これを「保護」と呼んでいます。

保護にはいくつか種類があります。以下はその例です。

利用者グループ別の保護範囲

保護種別 管理者インターフェース編集者 管理者・インターフェース編集者以外の自動承認された利用者 新規利用者IP利用者
保護
(全保護)
編集できます 編集できません 編集できません
半保護 編集できます
移動保護 移動できます 移動できません 移動できません
移動半保護 移動できます 移動できません
2008年1月2日より全ページ移動半保護のため
作成保護
(白紙保護)
作成できます 作成できません 作成できません
作成半保護 作成できます
アップロード保護 アップロードできます アップロードできません アップロードできません

保護の種類

全保護

全保護されたページは金色の南京錠が表示されます

全保護されたページは管理者およびインターフェース編集の権限をもつ利用者のみ編集することができます。管理者およびインターフェース編集者以外、すなわち自動承認された利用者新規利用者およびログインしていないIP利用者はページの編集ができなくなりますが、かわりに「ソースを表示」のタブが表示され、それをクリックすることでページの内容(ウィキテキスト)の表示が行えます。

全保護が施されると、保護記録にはedit=sysopが記録されます。

半永久的な保護

半永久的な保護がされたページは赤色の南京錠が表示されます

メインページウィキペディアの免責事項など編集されることで深刻な問題が起こりうるページなど、Wikipedia:保護の方針#半永久的な保護に基づいて保護されているページは、半永久的に全保護されます。

半永久的に保護されているページについてはWikipedia:保護されたページ#半永久的に保護されているページに記載されます。

半保護

半保護されたページは銀色の南京錠が表示されます

半保護されたページは、管理者・インターフェース編集者および自動承認された利用者が編集することができます。新規利用者及びIP利用者は全保護と同様、編集することはできなくなりますが、かわりに「ソースを表示」のタブが表示され、それをクリックすることでページの内容(ウィキテキスト)の表示が行えます。

半保護が施されると、保護記録にはedit=autoconfirmedが記録されます。

半永久的な半保護

半永久的な半保護がされたページは紫色の南京錠が表示されます

影響が特に大きいテンプレートなど編集されることで大きな問題が起こりうるページなど、Wikipedia:半保護の方針#半永久的な半保護に基づいて半保護されているページは、半永久的に半保護されます。

移動保護と移動半保護

移動保護がされたページはオリーブ色の南京錠が表示されます

移動合戦などによって移動保護されたページは管理者の権限をもつ利用者のみページの移動をすることができます。自動承認された利用者はページの移動はできなくなります。また、新規利用者及びIP利用者はシステムの設定上、管理者による保護操作が行われていなくても全てのページにおいて移動はできません(bugzilla:12071による)。すなわち、現状では全てのページにおいて移動半保護がかかっている状態となっています。

移動保護が施されると、保護記録にはmove=sysopが記録されます。

なお、全保護あるいは半保護がなされると、既定ではそれぞれの保護設定にあわせた移動保護も同時にかかります。

作成保護と作成半保護

同一ページの削除が複数回に及ぶなどした場合、そのページの新規作成を制限する作成保護が行われる場合があります。作成保護が施されると管理者のみ、作成半保護が施されると管理者と自動承認された利用者のみ、新たにページを作成することができます。

作成保護が施されると、保護記録には作成保護はcreate=sysop、作成半保護はcreate=autoconfirmedが記録されます。

特別保護

特別保護 (superprotect) は、スタッフグローバルグループに所属しているウィキメディア財団の職員以外による編集ができない保護レベルとして過去に存在していました。 2014年8月10日から実装され、同日に発生したドイツ語版ウィキペディア全体に影響する Javascript を設定するページ common.js での 管理者戦争を止めるために使われました。今のところ日本語版ウィキペディアでは使われていません。この保護区分は 2015年11月5日 にすべてのウィキメディアプロジェクトで廃止されました。

保護されたページのソースを表示する方法

保護されたページでは、「編集」のリンクの代わりに「ソースを表示」というリンクが現れます。これを選択すると、そのページのソースを表示させることができます。また、それ以外にも、たとえばメインページのソースは以下のいずれかの方法で得ることができます。

特別:Exportでは最新の更新に関するメタデータも含めたXMLファイルとして出力されます。タグに含まれる<や>は&lt;や&gt;に変換されて表示されます。空行もXMLのソースには含まれますが、あたかもないかのように表示されます。

関連項目