Wikipedia:井戸端/subj/YouTubeなどの動画を出典とするか

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YouTubeなどの動画を出典とするか[編集]

YouTuberなどの項目で、人物の説明などに動画内で語られたことを理由に加筆するケースがありました。(この更新内容には動画を根拠にする以外の問題があるとは思います) 出典として動画を用いる場合について方針などが現状ないため、また適当な場がわからないので井戸端にてご相談させていただきたく思います。 ご相談の内容は以下の点です。

  1. 動画を出典として認めるか
  2. 動画を出典として認める場合、どの程度の情報を含む動画であれば出典として認められるか
  3. 動画を出典として認める場合、参照方法はどうするか(動画内の再生時間まで指定するか等)
1. に関しては、YouTuber等の動画投稿を主活動とする人物であれば動画内で自らについて言及することが多いので検証できないこともないかもしれません。ただし、動画を削除・非公開にされたら検証できなくなることに加え、1次資料に当たる場合もあると思われるので認めるべきではないのではないかと思います。ただし、動画の内容ではなく、動画の存在そのものが根拠になっている場合も想定されるので、ご一考くださいますようお願いします。
2. に関しては、大なり小なり、YouTuber以外のケースなども勘案するとケースバイケースになってしまうのかと個人的には思います。
3. に関しては、ここでの議論が適当かはわかりません。

まずは、 1. の「動画を出典として認めるか」からご相談したいと思います。 --Animataru会話) 2020年3月25日 (水) 07:03 (UTC)[返信]

  • Template:Cite videoがありますので、一般に動画を出典とするのは問題ないと思います。動画の内容が自己言及なことは、書籍を出典とする場合でも自伝だった場合と同じで、動画一般についての話にはならないでしょう(もちろんおっしゃる通り一次資料であることには注意しなければなりません)。削除・非公開となった場合についてもウェブページと同様ではないでしょうか(見られなくなったらアーカイブや別の出典に差し替えるか、替えがなければ無出典として除去するか)。例示のケースではおっしゃる通り、記述内容の問題や不適切な記法もあるだけでなく、ここでの論点としては具体的に出典を示していない点が問題と考えます。誰がそのように言ったのかも分かりません。出典が示されたとしても検証可能性を満たせるのは「(誰某が)……と言っている」ことまでであり、内容の性質から例え報道されるレベルだったとしても実名報道があったとは考え難く、それ以上の検証はおよそ不可能だと思います。--Whatsfb会話) 2020年3月25日 (水) 16:02 (UTC)[返信]
  • Wikipedia:信頼できる情報源#概要に「音声、動画、マルチメディアといった素材も、評判の良い第三者によって記録され、放送、配布、もしくはアーカイブされたものであれば、信頼できる情報源として必要な基準を満たしているかもしれません。」と明記されています。動画も出典にできますが、動画なら無条件で出典に適切とは言えず、詳細はリンク先を参照ください。なお(動画に限らず)一次資料かは内容によると思います(例えばある歴史的事件への学者の講演会などの解説ならば二次とか)。動画で再生時間も記載した出典もあります(書籍のページ番号に相当し、記載した方が推奨と思います。)勿論、(動画に限らず)より良い出典が後から発見できれば置き換えれば良いと思います(ウィキペディアは成長する百科事典なので)。--Rabit gti会話) 2020年3月27日 (金) 04:01 (UTC)[返信]

ご教授いただきありがとうございます。 --Animataru会話) 2020年3月29日 (日) 08:23 (UTC)[返信]