Wikipedia:井戸端/subj/不適切なカテゴリ・下位カテゴリ

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不適切なカテゴリ・下位カテゴリ[編集]

推定LTA:ELLSにより日々、不適切なカテゴリを含む非常に多くのカテゴリが作成・貼付されています。この結果、カテゴリの構成そのものが不適切な場合も多いようです。各利用者ページでコメントしても、Wikipedia:管理者伝言板/投稿ブロック/ソックパペットに報告しても、複数のアカウントを使い、次々と新しいアカウントを作成しているようですので、もはや対応できなくなっています。コメント依頼をしても対応になりませんので、何ができるのかわかりません。具体的な問題を一つ挙げます。すでに他の方がノートページなどでコメントしているのを見かけましたが、女性のカテゴリの問題です(LGBTのカテゴリについても多くの問題があり、修正が必要と思いますが、どこから手を付けたら良いのかわかりませんので、わかりやすい例を挙げます)。女性の下位カテゴリの多くが推定LTA:ELLSによって作成されています(いったんこのようなカテゴリができると、「あるのなら使おう」と貼付する利用者もいるようですが)。基本的には女性のカテゴリは不要と思いますが、これについては必要と判断される方もいると思いますのでここでは取り上げないとして、問題はこれが「下位」カテゴリであることです。これまでの推定LTA:ELLSのコメントでは、英語版にあるカテゴリと同じものを日本語版にも作ろうとしているようですし、実際、「英語版にあるのだから」という正当化でしょうか、カテゴリページの上部にたとえばen:Category:20th-century British women writersのように書いていますが、英語版では、女性のカテゴリはあっても同じ女性の名前が上位(親)カテゴリにも含まれます。日本語版はそうなっていません。たとえば、Category:20世紀日本の著作家Category:20世紀イギリスの著作家を見ると、いずれも下位カテゴリにCategory:20世紀日本の女性著作家Category:20世紀イギリスの女性著作家があります。なぜ「下位」なのでしょうか。「20世紀日本の著作家」が男性ばかりで(まだ、多少女性の名前が残っていますが)、女性が「下位」に位置づけられているのは、女性学などで言われる「ゲットー化」です。この結果、同様にCategory:20世紀イングランドの哲学者Category:20世紀イギリスの歴史家も男性のみです。具体的な作業としては、たとえば、わざわざ「フランスの小説家」のカテゴリから女性だけ外して「フランスの女性小説家」のカテゴリに入れています。「フランスの小説家」に「フランスの女性小説家」を追加するのであれば(賛成はできませんが)まだ許容できます。こちらが「フランスの女性小説家」から「フランスの小説家」に変更すれば、また、別のIP利用者など(おそらくLTA:ELLS)が「フランスの女性小説家」に変更します。もし相手がLTA:ELLSであるなら、編集合戦をしても仕方がありません。このようなカテゴリ構成・一覧を見る限り、ウィキペディア日本語版は差別的だと言われても仕方がないと思います。一つ一つこうした説明をして削除依頼を出さなければならないのでしょうか(他にも推定LTA:ELLSが作成したカテゴリには多くの問題がありますので、可能であれば合理的な解決法があると有難いのですが)。ご教示をお願い致します。--Hparis11ed会話) 2020年3月19日 (木) 17:27 (UTC)

  • 私もカテゴリの整理をしている身なのでHparis11edさんの気持ちはすごく分かります。ただ現状だと削除依頼に回すしかないと思います。○○が作ったで削除は否定される(LTAであっても(例))ことも十分にあり得ます。一番妥当なのは「重複するカテゴリ群」とかでまとめた上で、○○と重複していると示したうえで削除をお願いするのが良いと思います。つけ間違えを誘発する原因にもなりますし。もし削除依頼に出してくれたら、可能な限り賛同したいと思います。※ちなみにWikipedia:削除依頼/未使用のカテゴリ群2では存続終了になりました。参考までに。--Yosizuya会話) 2020年3月19日 (木) 17:55 (UTC)
    • Symbol comment vote.svg 追記 だったら先に示した通りならCategory:20世紀日本の男性著作家とかを作って平等に扱えばいいと思います。(まあそれで解決するならですけど。)最悪の場合作成保護(もしくは作成半保護OR作成拡張半保護(検討中))も必要になってくるかもしれません。--Yosizuya会話) 2020年3月19日 (木) 18:13 (UTC)
    • Symbol comment vote.svg 追記 Wikipedia:削除依頼/重複するカテゴリ群でも駄目でした。リダイレクトにすると面倒なので適切な時に削除依頼OR即時削除を適用すべきだと思います。--Yosizuya会話) 2020年3月26日 (木) 10:38 (UTC)
      • コメント Yosizuyaさん、情報ありがとうございます。説得力のある依頼・提案のためには、カテゴリ分けの意味・根拠だけでなく、223.218.246.6さんにご指摘いただいたようにツリー構造としても問題があることを指摘するとして、では、どのように変更したら合理的で意味のあるツリー構造になるか、(削除依頼の場合も含めて)現在、ツリー構造が複雑すぎて(錯綜していて)素人には目途が立たないのですが(たくさんあり過ぎて、一括する場合でも網羅的に拾えるかどうか…)、引き続き、また何かありましたら是非ご教示ください。--Hparis11ed会話) 2020年3月26日 (木) 12:37 (UTC)
      • コメント ご教示ありがとうございます。「重複するカテゴリ群」での削除依頼、検討したいと思いますが、ご紹介いただいた案件を見ても、いきなり削除依頼では合意を得るのは難しそうですね。一方、男性のカテゴリを作るのはLTA:ELLSの望むところかもしれません。しかし、根本的に人物を男性、女性に分ける必要があるでしょうか。LGBTやXジェンダーは…(LGBTカテゴリは自認だけでなく生涯や作品に影響した場合に初めて使用できるはずですが、LTA:ELLSは本文にLGBTへの言及すらないにもかかわらずこのカテゴリを、人物によっては4つ、5つと貼付している…)。カテゴリはレッテル貼りにつながる場合もあります。なお、加えて、女性やLGBTのカテゴリの場合、差別か逆差別かという点まで含めて説明する必要があるかもしれませんが、上記ではこれには触れていません。必要であればまた書きたいと思いますが、少なくとも、女性が下位カテゴリ化されていることには問題があります。女性のカテゴリの要・不要(削除依頼の可能性)と併せて、これとは別に、せめて、女性を「女性○○」(e.g. 女性小説家)に「閉じ込める」のでなく上位の「○○」(e.g. 小説家)に入れておきたいと思うのですが(現段階では「○○」と「女性○○」の併用でも構わないと思います)、すでに非常に多くの「女性○○」があって、カテゴリ全体が複雑化しています。気づいた範囲で修正してもまた「女性○○」に戻されてしまう…。この点も併せて何ができるか、ご教示くださいますようお願い致します。--Hparis11ed会話) 2020年3月19日 (木) 19:39 (UTC)
        • コメント 「カテゴリー:■■」のサブカテゴリーに、「カテゴリー女性■■」がある場合、これは分割として機能しないカテゴリになります、ゆえに、「カテゴリー女性■■」とともに「カテゴリー:■■」も外すことなく付与するべきものということになります。リンク先にもあるように、適宜、{{Template:Allincluded}}を、大本の「カテゴリー:■■」において使用すること等で問題が解決できるかもしれません。
          --223.218.246.6 2020年3月21日 (土) 16:41 (UTC)
          • コメント 重要なご助言、ありがとうございます。カテゴリの1つすら作成したことがなく、構成となるとまったくわからないのですが、たとえば「Category:20世紀日本の著作家」の大本は「Category:日本の著作家」になると思うのですが、編集ページを見るとすでにLTA:ELLSとしてブロックされている利用者により{{Commonscat|Writers from Japan}}が{{Commons cat multi|Writers from Japan}}に変更され、さらに{{Catdiffuse}}が追加された結果、「このカテゴリ下にあるページは、該当する適切なサブカテゴリに移動してください。このカテゴリは大きくなり過ぎないように継続的なメンテナンスが求められています。このカテゴリの直下には、もしあるならば、カテゴリの主題と密接に関係するごく一部の項目を収めるにとどめ、主にサブカテゴリを収めるように努めてください」と表示されています。このレベルから変更する必要があるということでしょうか。--Hparis11ed会話) 2020年3月21日 (土) 18:35 (UTC)

────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────コメント カテゴリの構成をどのようにすべきかについては、該当の分野等に詳しい方に譲らせて頂きたく思いますが、僭越ながら、当初よりお求めの、性別について、少々触れさせて頂こうと思います。
まず、運動の分野などでは、身体能力等の観点から、基本的に男女別の種目となり、そのような種目においては男女何れかに所属することになることから、男女の別を基本においてもそれほど不自然な構成とは見られず、多くの場合において寧ろ合理的な分類となり得ます。
しかし、精神的活動分野では、性別は大きな意味を持たないことが多く、活動内容の方が大きな括りとなり得ます。つまり、肉体的な男女の別が特別な意味を持たないことから、性的マイノリティであっても関係なく活躍が可能であることをも意味します。これはカテゴリ構造にも大きく影響を与えるところであり、具体的には、性別を冠することのない、ジャンル等のカテゴリ構造が、以下の図01のようだったとした場合に、

図01

A━┳━B━┳━D
  ┃   ┃
  ┗━C ┣━E
      ┃
      ┗━F

一番大本の、Aのレベルから、性別による分類を付加したとすると、以下の図02のように、

図02

(性別1のツリー)
A━┳━B━┳━D
  ┃   ┃
  ┗━C ┣━E
      ┃
      ┗━F
(性別2のツリー)
Ⓐ━┳━Ⓑ━┳━Ⓓ
  ┃   ┃
  ┗━Ⓒ ┣━Ⓔ
      ┃
      ┗━Ⓕ
(性別3のツリー)
⒜━┳━⒝━┳━⒟
  ┃   ┃
  ┗━⒞ ┣━⒠
      ┃
      ┗━⒡
(性別4のツリー)
e.t.c...
 ┆

数多くのツリーができてしまう上に、母数の多い男女のツリーはまだしも、他のツリーは利用がし難いものとなってしまいがちです。対して、以下の図03のように、

図03

A━┳━B━┳━D
┃ ┃ ┃ ┃ ┃
A'1 ┃ B'1 ┃ D'1
┃ ┃ ┃ ┃ ┃
A'2 ┃ B'2 ┃ D'2
┃ ┃ ┃ ┃ ┃
A'3 ┃ B'3 ┃ D'3
┃ ┃ ┃ ┃ ┃
 ┆ ┃  ┆ ┃  ┆
  ┃   ┃
  ┗━C ┣━E
    ┃ ┃ ┃
    C'1 ┃ E'1
    ┃ ┃ ┃
    C'2 ┃ E'2
    ┃ ┃ ┃
    C'3 ┃ E'3
     ┆ ┃  ┆
      ┃
      ┗━F
        ┃
        F'1
        ┃
        F'2
        ┃
        F'3
        ┃
         ┆

それぞれの性別を冠しないカテゴリを親として、その葉のように、それぞれの一部分であるところの性別を冠したカテゴリを作成し、性別を冠しない親カテゴリの表示により、その葉を全て含む表示とすることもできるようにすることで、より利便性の高いツリー構造を構築することが可能と想定されます(必要に応じて、性別毎にも、性別に無関係な全体としても見ることができます)。
末端部に当たる(例えばFのような)位置には、{{Allincluded}}が使用できると想定されます。下層にまだ枝が広がる(例えばBのような)位置には、逆に、葉であるところのカテゴリに{{distinguished subcategory}}を使用して、親と葉の両方のカテゴリを同時に付与するようになるでしょう。あるいは、今後のカテゴリのツリー構造の変遷を考えて、または、統一的な利用方法を提示する目的として、葉であるところの性別を冠するカテゴリには、{{distinguished subcategory}}を常に使用して、親カテゴリと両方のカテゴリを付与するようにするのも、分かり易くてよい手かもしれません。
以上の比較から、無計画に性別を冠したカテゴリを作成することが非合理で無意味なものに成り勝ちであるとお分かりいただけたかと思います。大本のツリー構造では性別を廃したツリー構造として作成し、それぞれの葉として性別を冠したカテゴリを作成していく方が合理的であり、利便性が高くなるはずです。
--223.218.246.6 2020年3月22日 (日) 15:51 (UTC)、誤記訂正--223.218.246.6 2020年3月22日 (日) 16:03 (UTC)

  • コメント 丁寧なご説明、ありがとうございます。性別を冠しないカテゴリを親とするツリー構造がいかに合理的で有益か、よくわかります。再びCategory:日本の著作家で見るなら、まずCategory:日本の女性著作家Category:日本の男性作家という統一性のない2つのカテゴリがあり、Category:日本の女性著作家の下位カテゴリは(当然ながら)すべて「日本の女性○○」、同じレベルのCategory:日本の女性著作家 (世紀別)の下位カテゴリは(当然ながら)「○世紀日本の女性○○」というほとんど意味のない(と思われる)分類になっています。その他のCategory:日本の絵本作家を見てもやはり下位にCategory:日本の女性絵本作家があって、Category:日本の女性著作家の下位にある同じカテゴリとどのようにクロスしているのかはわかりませんが、この調子で行くと、「日本の著作家」を含む人物のカテゴリすべてが男性、女性に分けられてしまいそうです。(ご指摘のように運動の分野は分けるのが合理的であるとしても)著作家については(個人的にはまったく)許容できません。女性作家や画家、フェミニストの記事を書いても女性カテゴリに「閉じ込められてしまう」のであれば、もう書くのは止めようと何度も思いましたし、LGBTのカテゴリはまた別の意味で以前から不適切なため、実際、記事を書くことができないでいます。この点で、今回、ツリー構造の問題としてご説明いただいたことは一つの「啓示」でした。これについて、まず、上記の{{Catdiffuse}}を含むこのようなツリー構造は、合意形成を経ることなく一利用者が行うことができるのでしょうか。同様に性別を冠しないカテゴリを親とするツリー構造への変更も任意に行うことができるのでしょうか。構成経験のない者としては、これほど複雑な構造になっていると、具体的に何から手を付けたら良いのかわからず、今も刻々と「男女別」ツリー・カテゴリが作られていることを思うと暗澹たる気分です。--Hparis11ed会話) 2020年3月22日 (日) 19:27 (UTC)
  • コメント 性別を偽っていたり、誤解されていたり、公表していない人も多いので、作家系の職業ではカテゴリーによる分類を必須とせず、カテゴリーを設置する場合でも重複配置することを原則としたほうがいいと思います。--Yhiroyuki会話) 2020年3月25日 (水) 04:18 (UTC)
    • コメント ご意見、ありがとうございます。ツリー構造を変更するために何をすべきか、実際の作業も(合意形成などの)手続きもよくわからないのですが、一方で、おそらく構造を変更しても、現在、すでに女性著作家の各ページに貼付されている「女性○○(著作家)」のカテゴリが「○○(著作家)」に変わるわけではないと思いますので、(これは削除依頼を出した場合でも同じですが)各ページでのカテゴリ変更・削除は手作業になるかと思います。現在、たとえば、「○世紀○○(国名)の女性著作家」だけでも(カテゴリ構成が不適切なものもあり正確ではありませんが)、イングランド(サブ6、ページ35)、イギリス(サブ6、ページ49)、ドイツ(ページ20)、フランス(ページ11)、アメリカ合衆国(ページ211)、カナダ(ページ3)、韓国(ページ2)、中国(ページ3)、朝鮮(ページ6)、日本(サブ46、ページ1028)、ロシア(ページ10)で計1378ページあります。著作家には「小説家」、「詩人」、(別のツリーになるかもしれませんが)「哲学者」などたくさんあり、さらに「芸術家」では同じくらいたくさんの女性カテゴリがあると思います。おそらく何千ものページで手作業でカテゴリ変更・削除を行うことになり、これはほぼ不可能と思われます。このような作業をBotで行うことは可能でしょうか(難しそうですが…)。女性の下位カテゴリ化は不適切であるという理由によるお願いですが、これについても合意形成が必要でしょうか。--Hparis11ed会話) 2020年3月25日 (水) 12:26 (UTC)
      • コメント おそらくですが、性別を冠したカテゴリを完全に廃する提案を行うよりは、「性別を冠しない親カテゴリ」と「性別を冠した子カテゴリ」を両方付与するようなルールを作成するように提案する方が合意は得やすいように思います。理由としては、
        • 性別を冠したカテゴリの不要を合理的に説明し、さらに合意を得ることが困難と想定されることによります。
        • 対して、両方を付与するようにルール作りすることには、先にご提示させて頂きましたように、分割として機能しないカテゴリが既に方針文書として存在しているため、説明も合意の得やすさも上であろうと想定されます。
        • bot作業については、合意形成が必要とされるものと想定されますので、合意に沿った作業依頼をするようになると想定されます。
          --223.218.246.6 2020年3月25日 (水) 13:25 (UTC)
  • コメント なお、現状のカテゴリは、あまり詳しくない目から見ても錯綜しているように見受けられます。
    • Category:日本の著作家の説明には、『日本著作家に関するカテゴリ。』とあり、リンク先には『著作家(ちょさくか)とは、文章を書くことを職業とする人。著述家(ちょじゅつか)、文筆家(ぶんぴつか)、作家(さっか)、小説家(しょうせつか)、執筆屋(しっぴつや)、ライター (writer) 、物書き(ものかき)などともいう。』とあるにも関わらず、
    • 上位カテゴリに、Category:日本の作家が存在しており、説明文によると『日本作家に関するカテゴリ。』とあり、リンク先には『作家(さっか)とは、芸術や趣味の分野で作品を創作する者のうち作品創作を職業とする者または職業としていない者でも専門家として認められた者をいう。』となっています。
      • 個々の記事の記載が適切か否かはさておき、カテゴリの説明としては、錯綜しており、リンク先の内容を修正するか、あるいはカテゴリの説明として恒久的に利用するために、カテゴリ側に整理した説明内容を記載する必要があるように思います。
      • また、Category:日本の作家の下位やその下位あたりを見ただけでも、括り方に疑問がある構成が多いように見受けられ、それぞれのカテゴリがどのような位置づけなのかが明確でないために錯綜しているのではないかと思うところです。
        • 例えば、作家の下位に著作家を作ったのは、いわゆる文筆業の方をまとめたかったのか、であれば、それ以外を括るつもりがあったのか否か分かりかねますが、これもまた分割として機能していないように感じられます。同じ階層に、
          • Category:日本の芸術家‎Category:日本の映像作家‎、Category:日本の作曲家Category:日本の漫画家‎、といった並びになっておりますが、直感的には、先に触れました日本の著作家と日本の芸術家とで分けたかったのだろうと思うところ、それではいずれにも入っていないのは何なのかということになりますので、構成に意味がないように感じられます。
            • ちなみにCategory:日本の芸術家の説明には、『日本の芸術家に関するカテゴリ。』とあり、リンク先には『芸術家(げいじゅつか)とは、芸術作品を創作・創造し、表現する人。アーティスト、アーチスト(英: artist)とも呼ばれる。』とあり、実のところ、作家よりも広いものとなっているきらいがあり、これもまた、錯綜を深めているようにも感じられます。
              --223.218.246.6 2020年3月25日 (水) 14:12 (UTC)
  • コメント 223.218.246.6さん、再び詳しいご説明・ご提案をいただき、感謝いたします。ご指摘のとおりと思うのですが、「「性別を冠しない親カテゴリ」と「性別を冠した子カテゴリ」を両方付与するようなルールを作成するように提案する」につきましては、概念上はご説明から理解できるのですが、不慣れな私には具体的に何をすることになるのかがよくわかりません。著作家のカテゴリ、芸術家のカテゴリ、およびこれらの上位・下位カテゴリ、関連カテゴリにおける錯綜もご説明いただいたとおりです。現在のカテゴリ名では「著作家」は「文筆家」の意味で、「芸術家」は「造形芸術家」の意味でしょうか、この二つのカテゴリは便宜上分けても問題ない(あるいは分けた方が良い)と思いますが(親カテゴリ名は「文筆家」、「芸術家」でしょうか)、ここで「…を両方付与するようなルールを作成するように提案する」という場合、誰かにルールを作成するようにお願いすると読めるのですが、そういう意味でしょうか。あるいは「…を両方付与するようなルール」自体を、たとえば具体的なツリー構造やカテゴリ名として提案することになるのでしょうか。--Hparis11ed会話) 2020年3月25日 (水) 16:19 (UTC)
    • コメント 性別を冠したカテゴリの存在が、全体の錯綜度に拍車をかけている部分もあるわけですが、問題は2つの部分に分解が可能と想定されます。性別を冠したカテゴリの問題と、それ以外におけるカテゴリの錯綜の問題です。
      • まず、既にご説明させて頂いたように、性別を冠したカテゴリを上位において、複数のツリー構造に分断することは意義が薄く、解決策もまたありますので、それを理由として、主たるツリー構造から、性別を冠したものを除くこと、性別を冠したカテゴリーについては、より下位を持たない子カテゴリとして作成すること、この性別を冠したカテゴリには{{distinguished subcategory}}を適用するようにし、常に(性別を冠さない)親カテゴリと一緒にもちいること、というルールを作成するように提案するのがよいように思います。
      • 次に、それ以外におけるカテゴリの錯綜の問題になりますが、こちらはかなり難しい問題になると思われます。用語および説明の不備からカテゴリの定義や位置づけができていない状態にあるわけですが、かなり大規模な改定になりますから、まず草案の作成自体が大作業になるでしょうし、合意を取り付けるのも難航する可能性が高いように思います。然るに、カテゴリの錯綜自体は厳然たる事実でありますから、改定の必要性自体は広く認められる可能性が高いように思います。故に、こちらについては、まず、問題点の指摘として提起し、草案等の募集から行う方が良い可能性が高いようにも思います。こちらのカテゴリにおいても、性別を冠したものと同様に、{{distinguished subcategory}}を用いる方がよいものも存在する可能性がございますが、最初のうちはそれほど意識する必要性は無いように思います。そのようにする方が利便性の高いものが分かり次第、その理由を添えて随時提案される方が、理解は得やすいように思います。
      • 提案する先ですが、Wikipedia‐ノート:カテゴリの方針において提案するのが妥当であるように思います。提案の範囲や内容についてよく詰める必要があるでしょうし、提案の範囲を見つめなおすことで、提案の内容に付いても修正が必要になってくるかもしれません。提案についての草案を考えるのにもかなりのご苦労があると想定されます。場合によっては、このまま、この井戸端においてもう少し意見を募ってみるのも宜しいかもしれません。
        --223.218.246.6 2020年3月25日 (水) 17:09 (UTC)
        • コメント 2段階で取り組むのが効率的であること、よくわかります。では、最初の性別を冠したカテゴリの問題への対応として、まず、223.218.246.6さんにツリー構造を図示してご説明いただいたように、「無計画に性別を冠したカテゴリを作成することは非合理で無意味なものになりがちであり、扱いにくい。しかもこのようなツリー構造のために、現在、他のカテゴリとの関連でもかなりの錯綜が生じている。したがって、まずはこの問題に取り組むために、性別を冠したカテゴリを除去する。その際、スポーツ界はもともと男女別であるためこれは別とする。(政界など女性の進出が進んでいない分野については女性の可視化などの観点から必要性があると考える人が多いと思われるが、このような場合は / 性別のカテゴリが必要な場合は)、いったん性別を冠したカテゴリを除いた後に、性別を冠した子カテゴリとして作成し、{{distinguished subcategory}}を適用する」ということで良いのでしょうか(女性の問題を強調すると反感を買うことが多いので、括弧内は「性別のカテゴリが必要な場合は」だけで十分かもしれません)。また、これを提案する場合には、具体的に性別を冠したカテゴリを(サブやサブのサブまで)すべて列挙する必要があるのでしょうか、あるいは親カテゴリのみでしょうか。上記のご説明から親カテゴリのことと思われますが、そうであれば、カテゴリがクロスしているため、「親」がどうなっているのかよくわかりません。特別:カテゴリツリーで「日本の女性著作家」を調べると、上位に「各国の女性著作家」や「職業別の日本の女性」があります。「各国の女性著作家」を調べると、「各国の女性 (職業別)」や「女性の著作家」があります。さらに上位に「各国の女性」があり、これを調べると上位に「各国のジェンダー」や「女性」というカテゴリがあります。さらに「ジェンダー別の人物」、さらに「ジェンダー」や「性別」。「性別」には男性、女性のほか、ジェンダー、性、半陰陽‎などがあり … どこが「親」になるのでしょうか。--Hparis11ed会話) 2020年3月25日 (水) 19:23 (UTC)

────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────コメント 最初に、私のカテゴリーに関する認識が甘かったことをお詫びいたします。Wikipediaにおけるカテゴリーの構造が、双方向ツリーを構築するため、性別を大本とするカテゴリー作成も並列できるということを失念いたしておりました。
問題は、更に複雑になってきてしまいましたが、カテゴリー全体と共に見直さなければならない中間部分の構造については一旦おいておき、末端部の(実際に人物に割り当てられる)カテゴリーから手を付けるのが宜しいように思います。
人物のカテゴリーを考察した場合、「×世紀の(国名)の(性別)(職業や団体等)」を末端とする構造を目指しているように見受けられます。 この内、性別は多くの職業や団体等において特別な意味を持ちません(現代的な考えに基づけば)。また、前出の運動選手についても、実のところ錯誤があり、本人の自認する性別と何れの性別における種目において活躍したかは必ずしも一致するとは限りません。
次に、世紀別の記載については歴史的な観点からは有用ですが、近現代の人物においてはあまり見受けられないようにも思います。
よって、本質的には「(国名)の(職業や団体等)」といったカテゴリを実質的な末端(実際に人物に付けられるカテゴリ)として、世紀と性別については、それの細分化にあたるので、{{distinguished subcategory}}を適用し、常に親である「(国名)の(職業や団体等)」形式のカテゴリと併用するというルールにするのが、有用であるように思います。なお、前記のように、運動分野の選手などについてのCategory:男子バスケットボール選手などは、種目における別なので、その点はわけて考える必要があることを明確にしないと理解が得られない部分になると想定されます。
次に、中間部も含めた全体についても軽く触れさせて頂きますが、概念上は、4段階・15の分類と見なせるものと想定致します(カテゴリとは異なります)。即ち、「(職業・団体等の)集合」「時間」「場所」「性別」の4属性を持ち得ることを想定し、幾つが、どの様に定まっているかによる分類であり、模式的な図は、以下の図04のようになります。

図04
         ▓B1「地域・性別」▓
         ▓         ▓
  ┏A1「集合」▓░▓B2「地域・集合」▓░▓C1「地域・性別・集合」┓
  ┃      ▓         ▓            ┃
  ┣A2「時間」▓░▓B3「性別・集合」▓░▓C2「時間・性別・集合」┫
人物┫      ▓         ▓            ┣D1「時間・地域・性別・集合」
  ┣A3「性別」▓░▓B4「時間・性別」▓░▓C3「時間・地域・集合」┫
  ┃      ▓         ▓            ┃
  ┗A4「地域」▓░▓B5「時間・地域」▓░▓C4「時間・地域・性別」┛
         ▓         ▓
         ▓B6「時間・集合」▓

これを現在のカテゴリに近い名称にすると、以下の図05のようになりますが、あくまで概念図なので、必ずしも、実際のカテゴリーと1対1となるようなものではございませんし、階層構造についても、実際のカテゴリではより複雑なものとなります。

図05
                 ▓B1「  (国名)の(性別)  」▓
                 ▓              ▓
  ┏A1「職業・団体等別の人物」▓░▓B2「  (国名)の(職業)  」▓░▓C1「 (国名)の(性別)(職業) 」┓
  ┃              ▓              ▓               ┣D1「×世紀の
  ┣A2「  時間別の人物  」▓░▓B3「  (性別)(職業)  」▓░▓C2「 ×世紀の(性別)(職業) 」┫  (国名)の
人物┫              ▓              ▓               ┃  (性別)
  ┣A3「 ジェンダー別の人物 」▓░▓B4「  ×世紀の(性別)  」▓░▓C3「×世紀の(国名)の(職業)」┫  (職業)」
  ┃              ▓              ▓               ┃
  ┗A4「 大陸・各国別の人物 」▓░▓B5「×世紀の(国名)の人物」▓░▓C4「×世紀の(国名)の(性別)」┛
                 ▓              ▓
                 ▓B6「  ×世紀の(職業)  」▓

上記の案では、「(国名)の(職業や団体等)」を主たるカテゴリ(人物への添付用)とすることを志向しておりますので、「B2」がそれに当たり、「C1、C3、D1」には、{{distinguished subcategory}}を適用し、常に親である「B2」を併用するということになります。
更に、職業別のみのカテゴリの添付を視野に入れた場合には、主たるカテゴリとして利用するものは「A1、B2」となり、「A1」を親と扱うものとして、「B3、B6、C2」が増えるようになります。
なお、職業のみを主眼として考えるのであれば、主たるカテゴリとして利用するものは「A1」となり、「B2、B3、B6、C1、C2、C3、D4」が全て、親と併用すべきものという扱いにもなり得ますが、この辺りはモデリング次第といったところになるかと存じます。
カテゴリは本当に複雑で考える部分が多いものだと痛感致しました。国名についても、「(国名)出身の人物」や「(国名)国籍の人物」が存在すると想定されますが、基本的な扱いは同じで良いように思います(国名のバリエーションが増えたのと同様)。他にも様々な考えるべき点があるかと存じますが、ひとまず、本日のところはこれくらいとさせて頂ければと思います。
--223.218.246.6 2020年3月26日 (木) 13:17 (UTC)、図の誤記訂正--223.218.246.6 2020年3月26日 (木) 14:14 (UTC)、誤記訂正--223.218.246.6 2020年3月26日 (木) 14:22 (UTC)

  • コメント 223.218.246.6さん、貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございます。お蔭さまで素人の私にも概念上・想定上の構造(その可能性)がようやく少し見えてきました。「(国名)の(職業や団体等)」を実質的な末端・主たるカテゴリとすることに賛成です。実際、たとえば「ポーランド出身で19世紀から20世紀にかけてフランスで活躍した女性の哲学者、作家、詩人」の場合、末端(各ページ)には、これらを組み合わせた10ものカテゴリが貼付される可能性があり、これに現在たくさんある性的指向のカテゴリを組み合わせるとさらに増えます。この結果、現在まだスタブの記事でも、カテゴリだけでかなりのスペースを占めてしまうおそれがありますので、(あまり意味のないカテゴリであることに加えて)カテゴリ過剰貼付で混乱を招かないためにも、これより下位に性別と世紀別を置いて{{distinguished subcategory}}を適用する必要があると思います。スポーツ界について性別とスポーツの種目とを分けて考える必要があることもご指摘のとおりです。なお、英語版には世紀別・性別カテゴリがあり、日本語版もこれにならって作成・貼付されているようですが、他言語版では、たとえばフランス語版では世紀別はありますが、基本的に性別はなく、フェミニズムやLGBTの地位向上のための活動との関連においてのみ性別や性的指向のカテゴリを設けているようです。これら以外の言語では各ページのカテゴリ数がかなり少なくなります。また、性別・性的指向別のカテゴリを設けているのは、英語版、日本語版以外ではアラビア語、ペルシア語などで、これはまた別の含みがある気がします(このようなカテゴリを設けているのはどのような国か、ということも検討に値するかもしれません)。英語版に性別があるとはいえ、すでに{{distinguished subcategory}}が適用されており(たとえば、en:Category:20th-century French women writers)、この結果、This is a non-diffusing subcategory of Category:20th-century French writers. It includes 20th-century French writers that can also be found in the parent category, or in diffusing subcategories of the parent.と表示されていますが、日本語版は「英語版の○○」を参照とあるだけで、このような英語版依存自体も問題視すべきでしょう(この結果、日本語版本文に言及のない(したがって検証可能性のない)カテゴリがたくさん貼付されているからです(これは特に性的指向(特に存命人物)に関して深刻です)。--Hparis11ed会話) 2020年3月26日 (木) 16:05 (UTC)