Wikipedia:プレス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ここには報道関係の方のための情報とリンクを集めています。最新の公式情報についてはウィキメディア財団プレスルームをご覧くださいFAQもあわせてご覧ください。

なお、現在までのところウィキペディア「日本の国別協会」(local chapter)は設立されていません。またウィキペディア日本語版に特定の「代表者」はおりません。インタビューや各種会合への出席は任意の有志が行っています。公式見解をお望みの場合はウィキメディア財団へ英語で直接お問い合わせください。

お問い合わせ先[編集]

ウィキメディア財団[編集]

ウィキペディア日本語版の運営母体はウィキメディア財団です。ウィキメディア財団、財団理事会、ウィキメディア・プロジェクト全般に関する問い合わせ先についてはウィキメディア財団のページをご覧ください。

財団の名前を間違って紹介している書籍がありますが、ウィキペディアの母体は「ウィキディア財団」です。

ウィキペディア日本語版へのコンタクト[編集]

報道以外の用件についてのコンタクト先はWikipedia:連絡先をご覧ください。

コンテンツの利用に関してはWikipedia:著作権と後述の#基本原則とライセンスをご覧ください。

公開の場でのコンタクト
ウィキペディアの仕組み、歴史、活動状況などについてのご質問は、ウィキペディア上(例えばWikipedia:井戸端Wikipedia:利用案内公開メーリングリストなど)でお聞きいただければ、その場に居合わせた有志がお答えします。
非公開の場でのコンタクト
メールでの取材申し込みなどをご希望の方は、ボランティアによって運営されている受け付け用OTRSシステム(Wikipedia:連絡先参照)をご利用ください。ただし、フリーメールや一般プロバイダーからのメールでの取材は受け付けておりません。取材のメールは御社のドメイン名によるアドレスでお送りください。一般利用者や管理者ウィキペディアのメールで個人的にお問い合わせいただくことも可能ですが、個人宛にメールをいただいた場合、スパムメールに紛れて気づかないことがあります。この点、ご了承ください。

ウィキメディア財団とそのプロジェクトの概要[編集]

ウィキメディア財団のロゴ

ウィキメディア財団 (Wikimedia Foundation Inc.) はウィキペディアを運営し、その母体となる団体で、米国フロリダ州法による非営利組織です。ウィキペディアの創立者の一人でもある財団名誉理事長ジミー・ウェールズによって設立されました。現在の理事会メンバーは wmf:Board of Trustees#Current membersをご覧ください。

詳しくは以下の各ページを、最新の情報についてはウィキメディア財団のプレスルーム英語)をご覧ください。

現在、財団からのお知らせは公式サイトのトップページに随時掲示されています。

活動計画と財務報告[編集]

ウィキメディア財団はwmf:Annual_Report(年次活動報告)を公開しました。また監査済み財務諸表(決算報告)と年次活動報告・活動計画などのFinance_report(財務報告)も公開しています。どちらも財団ページからダウンロードできます。

wmf:Category:Wikimedia reportsで各種報告がご覧いただけます。

関連プロジェクト[編集]

ウィキメディア財団によるプロジェクトはウィキメディア・プロジェクトや財団公式サイトOur projectsウィキメディア財団のプロジェクト)を参照ください。ウィキメディア・プロジェクトのウィキ一覧は特別:SiteMatrixにて閲覧できます。、いずれも多言語展開しています。主要なプロジェクトには以下のようなものがあります。

ご注意

ロゴ[編集]

報道の際にロゴ使用を希望される場合はこちらをご覧ください。

ウィキマニア[編集]

ウィキメディア国際カンファレンス(愛称ウィキマニア)はウィキメディア・プロジェクト参加者のための国際会議です。学術的研究の発表の場を提供するとともに、利用者の交流を促進することを目的としています。

詳しくはWikipedia:ウィキマニア、ウィキマニア公式サイト https://wikimania.wikimedia.org/wiki/Main_Page/ja をご覧ください。報道関係の方のお問い合わせは、mailto:wikimania-press at wikimedia.org へお寄せください。

ニュース[編集]

ニューズレター:Signepost(英語)[編集]

en:Wikipedia:Wikipedia Signpost

Signepostはボランティアによる週刊のニューズレターです(財団の刊行物ではありません)。ウィキメディア・プロジェクト内の最新重要ニュースを届けます。

ウィキペディアについて[編集]

ウィキペディアのロゴ

ウィキペディアはライセンスに従ってフリーにご利用頂ける百科事典であり、かつ、それを制作するプロジェクトでもあります。

以下もご覧ください。

ウィキペディア日本語版について[編集]

ウィキペディアは、有志の自由な参加によって作成されている百科事典であり、数多くの言語で展開されている国際的なプロジェクトです。ウィキペディア日本語版は、その日本語版にあたります。

ウィキペディア日本語版に「代表」はいません。ウィキペディア日本語版の執筆、編集、プロジェクト運営に関わる討論や決定のほぼ全ては有志によって行われております。時々誤解している方がいらっしゃいますが、正式な「代表」「編集委員」「責任者」「最高責任者」、実体のある「事務局」などは存在しません。全てインターネット上の仮想現実です。メディアの取材に応じたり、何かの授賞式に出席する人も決まってはいません。たまたまそれに応じられる人が出ることになります。

基本原則[編集]

ウィキペディアの基本原則

など(Category:プロジェクト関連文書参照)

ライセンス[編集]

ライセンス
ウィキペディアは誰でも自由に投稿できる仕組みになっており、原則として著作権は各投稿者が保持しています(あくまでコピーレフトであり、著作権を放棄しているわけでありません)。
(※)ご注意頂きたいこと:ウィキペディア日本語版の参加者は一般利用者、管理者を問わず、ウィキペディアのコンテンツに関する包括的な「使用許諾」の権限を持っていません。コンテンツのご利用に際しては、適切な引用あるいはGFDLにのっとったご利用をお願いします。
テキストの使用条件
ウィキペディアのテキスト(文章部分)は原則としてCreative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 Unported License(以下「CC-BY-SA 3.0」)およびGNU Free Documentation License(以下「GFDL」)でライセンスされています。ウィキペディアのテキスト(文章部分)をご利用の際には適切な引用、またはライセンスにのっとったご使用をお願いします。
画像などのファイルの使用条件
ウィキメディア・コモンズのロゴ
画像などのファイルについてはそれぞれのファイルをクリックし、ファイル情報が書かれたページ(ファイルページ)を見て、その指定どおりのご利用をお願いします。なお、ウィキペディア日本語版で表示されているファイルには、ウィキペディア日本語版上にあるものと、ウィキメディア・コモンズ上にあるものの二通りがあります。
  • 項目に表示されている画像や音声・動画ファイルのリンクをクリックするとそのファイルの情報ページに飛びます。
  • それぞれのファイルにどんなライセンス(使用条件)が設定されているかは、個々のファイルページに書かれています。
  • 各ウィキメディア・プロジェクトのロゴはウィキメディア財団が著作権を持ち、商標登録されています。(#ロゴ参照)

統計[編集]

統計については、以下のページをご参照ください。

プレスリリースと報道[編集]

プロジェクト全体に関する情報についてはウィキメディア財団のプレスルーム(英語)をご覧ください。 (https://wikimediafoundation.org/wiki/Press_room )

関連ページ[編集]

関連資料[編集]

  • アンドリュー・リー『ウィキペディア・レボリューション―世界最大の百科事典はいかにして生まれたか』 (ハヤカワ新書juice) 早川書房 2009年
    著者はメディアとテクノロジーに関する研究者であり、同時にアクティブなウィキメディアンでもある。ウィキペディアの過去・現在・未来を俯瞰できる一冊。
  • 渡辺智暁「ウィキペディアから「出版」を考える」『ブックビジネス2.0 - ウェブ時代の新しい本の生態系』(実業之日本社 2010年)所収。
    ウィキペディアをよく知る筆者による、ウィキペディアの仕組みについての簡潔で的確な解説。
  • John Broughton, Wikipedia: The Missing Manual, Oreilly & Associates Inc, 2008,3. ISBN 0596515162
    ウィキペディアンによる、ウィキペディアのガイド。
  • 吉沢英明『Wikipedia 完全活用ガイド』 マックス 2006年11月 ISBN 4903491161
    日本語版ウィキペディアンによる、ウィキペディアのガイド。
  • 木村忠正「ウィキペディアと日本社会―集合知、あるいは新自由主義の文化的論理」『ウィキペディア革命』(岩波書店 2008年7月)に解説として収録(118-158ページ)
    情報ネットワーク社会の研究者がウィキペディア、Web2.0、集合知、社会知について考察する。
  • 中村英 「ウィキペディアは「Web2.0」の旗手たり得るか」朝日総研リポート「AIR21」2007年3月号-6月号連載 2007.3-6
    ジャーナリストの眼から見たウィキペディア。
  • ポストメディア編集部「笑うウィキペディア」一迅社 2007年7月 ISBN 4758010825
  • 山本まさき・古田雄介「ウィキペディアで何が起こっているのか―変わり始めるソーシャルメディア信仰」オーム社 2008年9月 ISBN 4274067319

参考リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Wikipedia:ウィキリークスとウィキペディアは関係ありませんWikipedia: WikiLeaks is not part of Wikipedia(英語版)もご覧ください
  2. ^ Wikipedia:検証可能性Wikipedia:独自研究は載せない等をご覧ください。