Wikipedia:ツール

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ここでは、ウィキペディアの閲覧や編集などを便利にするさまざまなツールを紹介しています。これらはすべて無料で利用できます。

リンク先の大半はウィキペディア日本語版の外のサイトですのでご注意ください。ウィキメディア財団とその関係者は、外部のサイトで発生した各利用者によるトラブルについては、一切の責任を負いません。

ウィキメディアのベースとなっているMediaWikiおよび、その拡張機能でカバーされている機能の多くについては、Help:特別ページに説明されています。

閲覧用[編集]

携帯端末・スマートフォンからアクセスする[編集]

検索[編集]

リンク先の内容を表示[編集]

ナビゲーション・ポップアップの機能。リンク(青い文字)にマウスを重ねると、その内容が表示される

日本語の閲覧補助[編集]

  • Rikai - 日本語学習者のためのサイトで、日本語の単語の辞書を表示するプラグインを公開しています。Firefox用のRikaichamp拡張機能、Chrome用のrikaikun拡張機能もあります。
  • ひらひらのひらがなめがね - 漢字にふりがなをつけます。

地図情報を表示する[編集]

  • ジオハック - 座標テンプレートを経由して世界測地系に準拠した地図情報を各種地図サイトに渡します。座標テンプレートの使い方など詳細はプロジェクト:地理座標をご覧ください。

ウォッチリスト[編集]

  • Global watchlist - ウィキメディアプロジェクト横断のグローバル・ウォッチリスト。カスタムJSで実装されています。

ダンプデータから閲覧[編集]

  • WikiTaxi(英語) - ダウンロードしたウィキペディアのデータベースファイルであるダンプデータを、インターネットに接続することなく閲覧するソフトウェア。ダンプデータの入手方法はWikipedia:データベースダウンロードをご覧ください。他のウィキメディア・プロジェクトのダンプデータも閲覧できます。数式のレンダリングにも対応しています。汎用の電子辞書形式EPWING形式でも配布され、オフラインで検索・閲覧ができます。

調査用[編集]

記事の閲覧回数を調べる[編集]

  • Pageviews Analysis - ウィキペディアの各ページについて、日々の閲覧回数の推移をグラフにして表示してくれるサイトです。

記事の編集履歴を調べる[編集]

  • WikiBlame - 記事にあるテキストが足された版を調査できるサイトです。著作権侵害や出典不明の文章があった場合、その文章が追加された版を簡便に検索することができます。
  • WikiHistory - 記事の履歴分析を行える.NETのアプリケーションです。ウィキペディア日本語版を分析できます(機能表示は英語のみ)。記事の編集回数、編集者一覧などのデータ、また「ページ内の各テキストがどの編集者によって追加されたかを色分けして表示する機能」などを持ちます。
  • ja.WikiChecker/current - ウィキペディア日本語版において最近編集がもっとも盛んな記事および利用者を表示します。
  • ja.WikiChecker/editwar - 編集合戦の可能性があるページを抽出しています。
  • リビジョン・カウンター - ウィキペディア閲覧時に履歴の版数を表示するカスタムJavascriptです。
  • Wikipedia Page History Statistics(英語) - ページの編集履歴をさまざまな統計にして表示します。
  • ja.WikiChecker/article - ウィキペディア日本語版の記事についてさまざまな統計を表示します。
  • AniWiki(英語) - 編集履歴を動画にして表示するスクリプトです。
  • ページの履歴 - XTools - 編集履歴をウィキテキストやCSV、TSV形式で出力できます。

その他のページ調査[編集]

  • Readability - 指定した記事の「可読性」(対象年齢など)を計測します。日本語版の記事を指定するためにはja:を記事名の前につけてください。英語を対象にしているため、「可読性」については日本語では意味をなしませんが、テキストサイズ、語数、使用テンプレート数、リンクの数など日本語版でも有用な情報も表示してくれます。

データベース調査[編集]

  • Quarry - ウィキペディアのデータベースへのSQLクエリを実行できます。実行されるクエリは全てCC0で公開されます。

カテゴリに属するページを調べる[編集]

利用者について調べる[編集]

編集カウンター[編集]

「編集カウンター」は、利用者の編集回数や平均編集速度などを表示するツールで、いくつもの種類があります。

  • XTools - 多種多様な編集カウンターが提供されています。
    • 編集カウンター - 名前空間ごとのグラフも表示できる編集回数カウンタです。利用者ページにソースを記入したサブページを置くこと(Wikipedia:カスタムJS)で、月ごとの詳細や、各名前空間での編集回数の多いページなども表示できます。導入の解説はmw:XTools#ArticleInfo_gadget(英語)
    • 管理者統計 - 管理者権限の行使に特化したカウンタです。
  • ja.WikiChecker/user ウィキペディア日本語版限定で利用者の編集傾向などを分析します。
  • SUL Info - 各ウィキメディア・プロジェクトにおける編集回数やブロック状況、統一アカウントの状況を調べることができるツール。
  • Global user contributions - 各ウィキメディア・プロジェクトの投稿記録を一覧できます。
  • ウィキスキャナ - 匿名利用者の編集記録をあらかじめ登録された組織名から調べられるツールです。

その他の編集カウンターについては英語版のウィキプロジェクトWikiProject edit countersをご覧ください。

利用者間の交流[編集]

具体的には、2人以上の利用者を指定し、指定した利用者全員が編集したページを列挙するツール。

緯度・経度を調べる[編集]

次のようなサイトで緯度経度を調べられます。詳しい使い方はWikipedia:緯度・経度の調べ方をご覧ください。

編集用[編集]

自動・半自動編集[編集]

ここでは完全な自動化であるBot以外についてです。Botを用いた自動編集についてはWikipedia:Botおよび、Help:Pywikipediabotを参照してください。

  • AutoWikiBrowser - 単調な作業をより速く、楽にこなすことができる、Windows 対応の半自動ウィキペディア編集ソフトウェアです。
  • HotCat - カテゴリ編集を容易にしてくれるガジェットです。日本語版で使用できます。
  • Jastyle - 投稿時にウィキテキスト日本語版のスタイルなどにあわせた形に自動変換するカスタムJavascriptです。
  • Huggle - 特別:最近の更新パトロールに特化したアプリケーションです。2012年9月現在日本語版ではテストフェイズです。
  • Twinkle - 記事への削除等のテンプレート貼り付けや、会話ページへの警告・歓迎メッセージなどに特化したスクリプトです。
  • Dab solver(英語) - 曖昧さ回避の解決を手助けするツール。記事名の前にja:をつけることで日本語版の記事にも対応しています。詳しくはen:User:Dispenser/Dab solver(英語)をご覧ください。

エディタ[編集]

  • wikEd - Firefox/Mozilla、Safariなどに対応した高機能なテキストエディタです。個人設定のガジェットを通して利用できます。

mw:WYSIWYG editor(英語)WYSIWYG(見たまま)で表示されるメディアウィキ用エディタの情報があります。

ローカル用エディタ[編集]

  • Wiki Editor Plugin - Notepad++用プラグイン(32ビットx86版にのみ対応)
  • Mediawiker - Sublime Text用プラグイン
  • Wikitext - Visual Studio Code用プラグイン
  • MediaWiki.el - Emacsで記事を編集するためのメジャーモードです。emacswiki:MediaWikiModeに簡単な解説があります。
  • WP Studio(最新版2013年3月、2020年9月確認) - ローカル環境で動作するWindows用のウィキペディア記事編集ソフトです。Kiyok氏が作成。Ver3.0以降はWindows 2000/XP/Vista/7/8に対応しています。Ver2.2以前がWindows 95/98/MEに対応しています。WP Studioは安定的に使用でき、タグを挿入できるだけではなくInfoboxも挿入することができます。管理者に関する機能も豊富にあります。
  • FWウィキペディタ(最新版2004年8月、2020年9月確認) - 日本語話者向けに作られたローカル環境で動作するWindows用のウィキペディア記事編集ソフトです。FeZn氏が作成。タグの挿入などをショートカットを使って自動化してくれています。また自分のパソコン上にデータを頻繁に保存できるため、ブラウザによる編集よりも安心度が高いです(編集の途中で内容を全部消してしまう惨事が避けられる)。2004年からバージョンアップが行われていないため、現在知られているいくつかのバグ(細かいバグであり、使用に際してそれほど難点にはならない)が取り除かれる可能性は低く、新たな機能の追加が期待できません。その他詳しい仕様については利用者:FeZn/Wareをご覧ください。

外部サイトにあるエディタ[編集]

  • ウィキペディア編集お便利ページ - ウィキペディア編集者のためのお助けページ。執筆・編集時に必要となるさまざまな資料へのリンク、ウィキペディア内での記事の検索、またタグの挿入など多彩な機能が一つのページにまとめられています。日本語専用です。

文書のフォーマットを変換する[編集]

Microsoft Word[編集]

  • mw:Microsoft Word Macros - Microsoft Word文書をMediaWiki用のウィキテキストに変換するためのマクロ。
  • wikEd - Firefox/Mozilla、Safariなどに対応した高機能なテキストエディタで、Microsoft OfficeからコピーペーストしたテキストをMediaWiki用のウィキテキストに変換する機能を内蔵しています。

Microsoft Excel[編集]

  • excel2wiki(英語) - Microsoft Excelからコピーペーストした表組みをMediaWiki用のウィキテキストに変換するツール。

LibreOffice[編集]

LibreOfficeodtファイルをMediaWiki用のウィキテキストに変換します。

CSV[編集]

Google ドキュメント[編集]

HTML[編集]

HTMLをMediaWiki用のウィキテキストに変換するサイトやツールです。

LaTeX[編集]

  • latex2wiki - LaTeXファイルをMediaWiki用のウィキテキストに変換します。

編集補助[編集]

外部リンク調査[編集]

  • Checklinks(英語) - 記事中の外部リンクの状態を調べるツール。記事名の前にja:をつけることで日本語版の記事についても調べられます。詳しくはen:User:Dispenser/Checklinks(英語)を参照してください。

多言語対応・翻訳支援[編集]

他言語版の記事を翻訳する際の問題点として、日本語版での記事名を調べるのに苦労する点があります。例えばNew Yorkについての日本語版の記事名が「ニューヨーク」なのか「ニューヨーク (アメリカ)」なのか、これは調べなければ分かりません。この調査は単純ですが、記事が長くなってくるとかなりの労力となります。

以下では、そうした苦労を解消してくれるプログラムを紹介します。

Wikipedia翻訳支援ツールの動作例。英語版の記事Albert Einsteinを解析している所。
Wikipedia翻訳支援ツール。解析が終わると結果がログファイルに出力される。
  • Wikipedia翻訳支援ツール - ダウンロードしてローカルで実行するタイプの翻訳支援ソフト。リンク先よりファイルをダウンロードし、解凍後exeファイルを実行します。表示された画面で、翻訳元の記事の名前と言語、翻訳先の言語(日本語)を選んで"実行"ボタンを押すと解析が始まり、完了するとログファイルに結果が出力されます。解析には時間がかかりますがログが生成されるため再解析は不要です。記事だけでなくテンプレートやカテゴリも追尾できます。

文献情報[編集]

  • ProveIt - 出典テンプレートの入力支援ガジェット。URL、DOI、ISBN、PMC、PMIDから自動生成することもできます。
  • MakeRef(英語) - 手入力ですが、文献情報を指定すると{{Cite}}テンプレートを使った形で出力してくれます。
  • Wikipedia citation tool for Google Books は、Google BooksのURLより{{cite book}}を出力します。
  • OttoBib(英語) - ISBNから文献情報を{{Cite}}テンプレートを使った形で出力してくれますが、和書の多くには未対応のようです。
  • en:User:Smith609/Scopus(英語) - 文献データベースScopusを利用した文献情報入力補助スクリプトで、Greasemonkey用のスクリプトとなっています。
  • Citemark - アクセス中のページに対しての{{Cite web}}を出力するブックマークレットです。
  • {{Find sources}} - 資料検索用のリンクを簡便に生成するテンプレート。記事執筆の際の文献調査や、下調べ時に使えます。

問題検出[編集]

  • Check Wikipedia → jawiki - マークアップなどに問題のありそうな記事をプログラムにて抽出して一覧にするツール。
  • ウィキペディア・クリーナー - 主にウィキ文法のチェックで挙げられた問題点の修正や曖昧さ回避の解消を支援をするJavaアプリケーション。

荒らし対策[編集]

  • バンダル・ファイター は、最近の更新を継続的に監視するためのJavaのツールです。最新の更新がリアルタイムで表示され、編集内容に従って色が変わります。荒らしっぽい編集を見つけた場合はワンクリックで編集の差分、利用者会話ページなどにジャンプできます。更新のチェックを大きく助けてくれるソフトとなるでしょう。
  • Huggle - 最近の更新をリアルタイムでチェックできるウィンドウズ用アプリケーションです。2012年に、投稿にはほとんど使えないと説明されています。差し戻し機能、自動警告機能、テンプレートの貼り付け機能などが付随しています。

英語版には、この種のツールが他にも多数あります。Wikipedia:Counter-Vandalism Unit(英語)を参照。

画像・ファイル用[編集]

記事に使えそうなファイルを探す[編集]

  • Free Image Search Tool (FIST) - インターネット上に存在するフリーライセンスの画像を縦断検索するツールです。metaでの説明(英語)も参照してください。

撮った写真を加工する[編集]

  • IrfanView - 無料で使用できるWindows用のマルチメディアビューアー。オーストリアのIrfan Skiljan氏が作成。色味を変えたい、コントラストを上げたい、写真を白黒にしたい、画像の一部だけを切り取りたい、BMPファイルをPNG形式で保存したい、等々の基本的な画像操作は、このIrfanViewだけでほぼ全て実行可能です。日本語化されており、使いやすい高機能な画質編集ソフトです。窓の杜または公式サイトにてダウンロードできます。

画像をトリミング表示する[編集]

  • {{File clip}} - 既にウィキペディアやコモンズにアップロードされている画像の一部を切り抜いて表示したい(トリミング表示)ときに使えるテンプレート。必要な部分だけを表示したいときや、1枚の画像を複数の説明で使いたいときなどに有効です。使い方はテンプレートのページで紹介されています。

図や表を作る[編集]

  • Inkscape - オープンソースで開発されているベクトル画像編集ソフトウェア。図や表を作るのに適したフリーウェアです。外国語でかかれたsvg形式の図を、日本語の図へと翻訳するのにも利用できます。公式サイトにてダウンロードできます。ウィキブックスの記事b:Inkscapeにもインストール方法やその他詳しい使い方などが解説されており、コモンズのc:Category:Created with InkscapeにInkscapeを使用して作られた画像のカテゴリがあります。
  • GIMP - 無料で利用できるビットマップグラフィック編集・加工ソフトウェアです。コモンズのc:Category:Created with GIMPにGIMPを使用して作られた画像のカテゴリがあります。

SVG画像を翻訳する[編集]

  • SVG 翻訳 - 指定したSVG画像の文字部分を抽出し、入力した翻訳で置換した画像を生成してくれます。

クリッカブル画像を作る[編集]

  • ImageMapEdit - ImageMap拡張機能を使ったクリッカブル画像(リンクが埋め込まれた画像)のソースが簡単に作れるツール。画像はすでにウィキメディア・プロジェクトにアップロードされているものが使えます。

Help:画像の表示#クリッカブル画像も参照してください。

3DのCGを作る[編集]

  • Blender - 無料で利用できる3D-CGの制作ソフトです。アニメーションも制作できます。commons:Category:Created with Blender に Blenderを使用して作られたCGのカテゴリがあります。
  • POV-Ray - 無料で利用できるレイ・トレーシングソフトウェアです。3DのCGを製作するのに適したフリーウェアです。commons:Category:Povray に POV-Rayを使用して作られたCGのカテゴリがあります。

ウィキペディア外からアクセスする[編集]

パソコン端末の辞書からアクセスする[編集]

Mac OS X v10.5の辞書ではウィキペディア各国語版のデータが使用できます。また、ウィキペディア閲覧専用のウィジェットがあります。

地図からアクセスする[編集]

  • Google マップ - 地図上の場所のウィキペディアの記事を表示する機能があります。
  • GeoNames(英語) - 地図上の地名をクリックするとウィキペディアの各国語版の該当記事へのリンクが表示されます。例えば地図上でパリをクリックすると、ウィキペディアの記事「パリ」を、地図上で東京ディズニーランドをクリックすると記事「東京ディズニーランド」を見ることができます。

ミラーサイト[編集]

ウィキペディア日本語版のミラーサイト全般については、Wikipedia:ウィキペディアを情報源とするサイトをご覧ください。

情報収集・交流用[編集]

ウィキペディアに関連する話題を集める[編集]

ネット上には、ウィキペディアおよびウィキメディア財団が運営している各サイトに関する情報を、専門的に扱ったサイトがいくつかあります。

Wikipedia Signpost(英語)
ウィキペディア英語版に作られている週刊情報誌。
News – Wikimedia Foundation(英語)
ウィキメディア財団が運営している英語のブログです。イベントや大きい仕様変更など、ウィキメディア・プロジェクト全体に関わる内容についての情報が時々ポストされます。

また、ソーシャルブックマークというシステムを利用すると、あるテーマと関連した最新の話題を(特に多くの人の注目を集める話題を)、簡単に見つけることができます。

タグ wikipedia ではてなブックマークを検索
日本語圏で一番規模の大きいはてなブックマークというサイトで、wikipediaというタグで検索を行った結果です。このページを見ておけば、ウィキペディアに関わる最新の話題やさまざまな議論を、おおよそ把握しておくことが可能です。

他の利用者とチャットする[編集]

ウィキペディアを利用している他の利用者とリアルタイムでの会話(チャット)をすることができます。詳しくはWikipedia:チャットをご覧ください。

掲示板で情報交換する[編集]

日本語版ウィキペディアでは、5ちゃんねる(旧・2ちゃんねる)の趣味一般板などに、ウィキペディア関連のスレッドが立っており、さまざまな情報交換が行われています。

検索結果で「【百科事典】ウィキペディア第XXXX刷【Wikipedia】」となっているものがありますが、これが趣味一般板にある、通称「本スレ」で、情報の提供および交換の中心になっている、最も人の多いスレッドです。その他、内容と目的に応じて、各板にさまざまなスレッドが立てられています。

5ちゃんねるは匿名掲示板であるため、ウィキペディアなどのウィキメディア上でお使いになられている利用者名を必ずしも出す必要はなく、5ちゃんねる独自で使っている別の固定ハンドルネームや匿名(名無し)で書かれることも可能ですが、有益な情報が投稿されることもある一方で、匿名性のあるサイトである関係上、他の5ちゃんねるスレッド同様、馴れ合い、論争、煽り荒らし釣り自作自演、粘着、個人攻撃、中傷など、さまざまなタイプの書き込みも頻繁に行われています。また、荒らしによる意見誘導や、5ちゃんねるなどの外部サイト上で特定の利用者等を中傷することや、無関係の人間が書いた書き込みを、さも特定のウィキペディアの利用者が書いたように断定したりなどの濡れ衣を着せる行為なども頻繁にあります。そのため、免疫のない方は閲覧をしないようにおすすめします。

書き込まれた内容の真偽については、ウィキペディアの記事・利用者・方針などの閲覧時点での状況や、各スレッドで見られる話題の長期的な変化などを捉えた上で、自己責任でご判断されますようにお願いします。

以下のアドレスからスレッドを検索できます。

Twitterを使う[編集]

利用者の中には、Twitterでウィキペディアに関連した情報を投稿する人もいます。

日本語版ウィキペディアを表す独自のハッシュタグとして「#jawp」がよく使われています。この他にも全部の言語版で共通に使われている「#wikipedia」などがあります。

また、以下のハッシュタグも使われています。

  • 「#wikimedia」 - ウィキメディア財団、および財団が運営している全サイトの話題をする場合に使われています。
  • 「#jawm」 - ウィキメディア財団が運営している全サイトの日本語版を一括して話題にする場合に使われています。

この他にも利用者側が独自でハッシュタグを作成される場合もあります。

Twitterでは、5ちゃんねるなどの匿名掲示板と同様に匿名性のあることと、コミュニティの増大に伴って、特定の利用者へのバッシングや記事や方針への非難、また悪質な意見誘導を行う利用者も現れることもありますので、情報の取捨と選択はこちらも自己責任でお願いします。

Twitterのアカウントを持っていることを公表しているウィキペディアンについては、Category:Twitterを利用しているウィキペディアンをご確認ください。ただし、ウィキペディアとは別名で活動されている利用者も存在しています。

利用者のブログを見る[編集]

ウィキペディアの編集者の中にはブログを書いてる人もいます。meta:Wikimedians who blog にブログアドレスを公表している、ウィキメディアンの一覧があります。

また、外部のサイトですが、日本語版ウィキペディア編集者達のブログの更新情報を一覧できるアドレスがあります。ただし、ブログによっては、現在は非公開にしていたり、長期間更新が行われなくなっていたり、閉鎖したりしていることもあります。

ja.WikiChecker/mediaはこれら掲示板やブログなどの情報を集めています。

ウィキメディア用のツールを探す[編集]