Wikipedia‐ノート:署名

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署名の色についての注意書きを追加する提案[編集]


Wikipedia:色の使用がガイドラインとなりましたが、その中に署名の色について、「コントラスト比が4:1以上でなければならない」という規定があります。そこで、ここにも署名の色について注意を加えることを提案します。具体的には、次のようにしたいと思います。

具体的には、現行の、

「署名に利用者ページへの自動的なリンクを付けない」のチェックを入れると、「[[利用者:あなたの利用者名|」と「]]」 が自動挿入されなくなり、より自由にカスタマイズできるようになります。このチェックを入れて、「署名」欄でたとえば
[[利用者:Example|Example]][[利用者‐会話:Example|<small>(会話)</small>]]

のように設定すると、利用者名はそのままに会話ページへのリンクが追加されます。「(会話)」の部分を推奨される文字の名前にすることによって特殊な文字による署名の対策を兼ねることもできます。

ただし、このチェックを入れた場合でも利用者ページか会話ページへのリンクをどちらか片方残しておくようにしましょう。

カラフルにしたりウィキメールを送れるようにしたりもできます。ただし、凝り過ぎるとかえって読みにくくなったり他の利用者に不快感を与えたりすることもありますので、注意してください。なお署名にテンプレートを使用することはできません。

— Wikipedia:署名の2016-12-13T6:06:44(UTC)版のオプション

を、

「署名に利用者ページへの自動的なリンクを付けない」のチェックを入れると、「[[利用者:あなたの利用者名|」と「]]」 が自動挿入されなくなり、より自由にカスタマイズできるようになります。このチェックを入れて、「署名」欄でたとえば

[[利用者:Example|Example]][[利用者‐会話:Example|<small>(会話)</small>]]

のように設定すると、利用者名はそのままに会話ページへのリンクが追加されます。「(会話)」の部分を推奨される文字の名前にすることによって特殊な文字による署名の対策を兼ねることもできます。

ただし、このチェックを入れた場合でも利用者ページか会話ページへのリンクをどちらか片方残しておくようにしましょう。

カラフルにしたりウィキメールを送れるようにしたりもできます。ただし、署名に色を付ける際は、Wikipedia:色の使用#署名の色は4.5:1以上にあるとおり、色のコントラスト比は4.5:1以上にしてください[1]また、凝り過ぎるとかえって読みにくくなったり他の利用者に不快感を与えたりすることもありますので、注意してください。なお署名にテンプレートを使用することはできません。

(Wikipedia:署名の2016-12-13T6:06:44(UTC)版からの翻案転載)

脚注
  1. ^ 利用者:Waiesu/ContrastChecker.jsというカスタムJSを使うと、コントラスト比を調べられます。

のようにしたいと思います。なお、太字部が追加する部分、下線部が修正する部分になります。実際には強調しない予定です。

なお、コメント依頼は提出済みです。--新世紀のウィキぺディア会話) 2017年4月6日 (木) 10:29 (UTC)追加--新世紀のウィキぺディア会話) 2017年4月6日 (木) 11:29 (UTC)

賛成 新世紀のウィキペディアさん、お疲れ様です。私はこの提案に賛成します。ただ少し、「コントラスト4.5:1」というのがわかりにくいかと思うのでなにか例を提示したほうがよいと思うのですが、そこのところはどうなのでしょうか。--Yuukin0248会話|投稿記録) 2017年4月6日 (木) 10:48 (UTC)
利用者:Waiesu/ContrastChecker.jsというスクリプトを使うと、コントラスト比を調べられます。そこで、追加してみました。--新世紀のウィキぺディア会話) 2017年4月6日 (木) 11:29 (UTC)
賛成 Wikipedia:色の使用のガイドライン案を提出した者として、当然ながら賛成いたします。ただし、署名の色を決めるだけなのにカスタムJSまで使うのは労力が少し大きすぎるので、Help:配色のコントラスト比への誘導にした方が宜しいかと存じます。--ネイ会話) 2017年4月6日 (木) 11:33 (UTC)
返信 (ネイさん宛) それでもよいでしょう。ただ、意見がつくたびに上の改定案を更新するのは混乱の元になりそうなので、しばらく意見を募ってから上の改定案を更新したいと思います。--新世紀のウィキぺディア会話) 2017年4月6日 (木) 11:51 (UTC)
  • コメント私もWikipedia:色の使用に関わった立場からのコメントなのですが、慎重意見です。原案のままでは反対します。基本的な趣旨というか考え方は全くおかしくないのですが、帰結として困ったこと・混乱を引き起こす心配があります(WP:BEANS)。
コントラスト比の件は、別に「署名」に限ったことではなく、全てに共通して言えることです。ことさら署名についてだけ述べる必要はないし、なおかつ強制力の高い「方針」のなかで「してください」とすることには反対です。また、「4.5:1以上」という目標値を具体的に書くのにも不賛成です。趣旨や基本的な考え方だけを示し、具体的なことは書かないほうがいいでしょう。
具体的な数値を示さず、「初期設定以外にする場合には」「コントラスト比に留意してください」「注意してください」的な、「注意喚起」「努力義務」どまりであれば賛成します。(注意喚起をした上で、詳細はWikipedia:色の使用を参照とすればよいでしょう。)
  • Wikipedia:色の使用にあるように、本来の目標値は「一般的には7:1以上」です。「4.5:1」はギリギリの下限であって、決して望ましい値ではありません。
  • まだWikipedia:アクセシビリティの検討に着手した段階ですから、これを言うのは時期尚早なのですが、アクセシビリティの考え方( WCAG 2.0(W3C勧告))の中には「リンク色は変えるな」(ガイドライン 3.2.3)的な考え方もあります。ほんとうは、署名の色を変更すること自体、非推奨的なのです。4.5:1を値として示すことは、かえって「4.5:1さえ守れば何をどうしようと文句を言われる筋合いではない」につながりかねません。デフォルトから変えないに越したことはないのです。
  • また、既に実際に署名色を変えている方もいます。「方針で決まったから」といって数値を押し付けるよりは、基本的な趣旨や方向性をご理解戴くことのほうが穏当でしょう。
  • コントラスト比は、前景(文字色)と背景(背景色)によって定まります。(さらにコントラスト比にはCPDTの4系統があります。)
  • ウィキペディアでは、前景も背景も諸条件によって変動します。
  • 前景色は、署名は通常、利用者ページへのリンクが設定されますので、Help:リンク色にあるリンク色が適用になります。デフォルトでは、利用者ページの状況や訪問状況に応じて「青色」「暗青色」「赤色」「薄赤色」のいずれかになります。
  • 背景色は、ベクターの初期設定では#ffffffです。この場合で、文字色が「薄赤色」の場合、C型で「5.1:1」(AA)です。#ffffffと#CC2200でT型だと「4.78:1」です。初期設定でもAAAを実現できない状態です。「ケルンブルー」や「モノブック」の背景色#fbfcffの場合には、さらにコントラスト比が低下します。(しかし言うまでもなく、デフォルトの設定のままでいる限りにおいて、「見えにくい」ことがあってもそれは利用者の責任ではありません。)
  • このほか、たとえばクローズした削除依頼・ブロック依頼などでも背景色が変わります。今は#f3f9ffのようです。4.5:1を満たしているつもりが、特定の条件下では知らないうちに4.5:1を下回ってしまう、ということも起きえます。(念のためですが、#f3f9ffが背景でも、文字色がデフォルトのリンク色#0645adの場合には、コントラスト比8:1以上のじゅうぶんな値が確保されます。)--柒月例祭会話) 2017年4月8日 (土) 14:11 (UTC)
返信 (柒月例祭さん宛) かなりややこしいので、もしかすると、署名の色を変更すること自体明確に「禁止」してしまったほうがよいかもしれません。影響はそれなりにありそうですが…--新世紀のウィキぺディア会話) 2017年4月9日 (日) 09:04 (UTC)
コメント 反対寄り Tkmkzと申します。まず前提としてWikipedia:色の使用(ガイドライン)やWikipedia:アクセシビリティ(草案)は記事のスタイルのルールなので、記事(標準名前空間)以外でのみ使用する署名の方針に適用していいもんかなぁという懸念があります(記事のルールであることを断ったうえで「参考」として当方針から言及することには反対しません)。もちろん記事以外でもアクセシビリティが確保されるのは望ましいんですが、それを方針に組み込むべきかは別の話です。先に挙げた2つのルールは記事以外にも当然適用されるべきだというのでしたら、そちらをまず改定するのが筋だと思います。
それよりも、現行の方針にある「カラフルにしたりウィキメールを送れるようにしたりもできます。」という一文が気になりました。「ノートページでは署名をする」というルールを初めて知ったウィキペディア初心者がこれを読んだら、「おっ、じゃあちょっと目立つように色変えてみようかな」と凝った署名にすることを思いついてしまうかもしれません。興味を引くおそれのあるこの一文を取り除いて、署名カスタマイズの自由度の高さをあえて知らせないでおくほうが、(長い目で見れば)署名の色を変える利用者を減らせるのではないかと考えています。
とりあえず、署名が求められるページ(広義のノートページや井戸端など)というのは利用者一人ひとりにある程度の自由さがあるのが望ましいと考えているので、いきなり「署名の色変更禁止」と大鉈を振るう案に対しては明確に反対しておきます。(個人的には、色使用よりも表示と実際の利用者名が著しく異なる署名のほうが本来の署名の役割を果たせていないので問題だと思っているんですが、先行する議論(20072016)でルール化は否定されていますし、本議論とはあまり関係ないのでここでは措きます。)--Tkmkz (talk) 2017年4月9日 (日) 15:18 (UTC)
コメント この場合、問題となるのは「Wikipedia:色の使用は『記事のスタイルのルール』なので記事以外には適用すべきではない」という点ですね。しかし、前出ガイドラインに「署名の色は4.5:1以上」という節があり、また署名はノートページや会話ページで行われるというのが自明なので、制定時点でノートページにも当然適用されるという前提があったということになります。(従って「記事のスタイルのルール」というのはカテゴリミスになりますが、Category:ウィキペディアのガイドラインでも適当なカテゴリが見当たりませんでした。)
アクセシビリティの視点からは、色覚異常の方にも見やすいよう色を選ぶべきのは記事に限らずノートページなどにも適用すべきと考えます。それこそ、署名がこのように見えるのは避けるべきです。しかし、署名の色変更禁止または非推奨化は反対も多そうなので、その中間をとって、みんなが受け入れられる形として「色変更はできますが、他人がよく見えない色は禁止(=コントラスト比規制)」という形になります。コントラスト比が 7:1 か 4.5:1 かは当時、緩いほうをとって 4.5:1 としましたが、 7:1 への変更には反対致しません。何色に対してのコントラスト比は規制自体は白背景のみですが、ほかの背景色もあることにも軽く触れる程度で十分かと。
両議論ともはじめて読みました。正直、そこまできつく規制する必要はないと感じますが、英語版のようななりすまし禁止の条項は盛り込んでもいいと考えます。本件にも関係する話として、英語版のWP:SIGAPPにはbrタグやhrタグ禁止のほか、色の使用に関する規定(WCAGに基づき、少なくとも 4.5:1 、できれば 7:1 という形になっています)があります。
さらに、個人的には鼻豆の私論には賛成できません。隠蔽によるセキュリティ英語版なんて、ただのまやかしですよ?--ネイ会話) 2017年4月9日 (日) 15:50 (UTC)
コメント (口だけ出して手を動かさないというのは恐縮なのですが)こういうのはどうでしょう。「署名のカスタマイズ」節を分割して技術的な観点から解説するHelp文書とし、「こうすべきである」という指針を示す方針文書とは別文書にする。本文書の主旨は「署名しろ」であり、「署名のカスタマイズ」はおまけであるはずです。しかし現状の本文書は、見かけ上のボリュームの面では「署名のカスタマイズ」に多くが割かれており、いま議論している「色を変更すべきでない(しないべき)」という方向性と齟齬があります。また、Help:個人設定#署名とも似たような記述があります。「新設の別文書へ分割」か「Help:個人設定#署名へ転記」か、いずれでもいいのですが。「署名しろ」「署名は一応カスタマイズできるが、おすすめしない」というようなことを本文書で扱い、「おすすめするしないはともかく、技術的な解説」はHelpとする、というのではどうでしょう。
  • なお、私の意見は、「初期設定から変更するな(しないほうがいい)」です。数値を示すことに反対なのは、4.5であれ、7.0であれ、「それさえクリアするなら変更しても全く問題がない」というような考え方の根拠になってしまいそうな気がするからです。たとえば、初期設定の青リンクから「紫」や「黒」に変更すれば「7.0」をクリアすることは容易ですが、それは「訪問済みである」「リンクではない」などの誤解を引き起こします。アクセシビリティは「コントラスト比」の問題だけではないのです。もし数値(コントラスト比)に言及するのならば、根本であるアクセシビリティの考え方も簡単に説明し、「みえやすさ」の観点では4.5とか7.0のコントラスト比の問題があり、「わかりやすさ」の観点では通常のリンク色との兼ね合いとの問題があるんだよ、という「趣旨」に言及するべきでしょう。
  • 表現としては、Tkmkzさんと同意見で、「禁止」とまではしないほうがいいと考えます。既に変更している人もいるからです。Tkmkzさんも示唆なさっているように、「いくらかの自由があってもいい」という風にも思います。矛盾するようなことをいいますが、アクセシビリティの観点で「初期設定から変更しないほうがいい」のですが、色やスタイルをカスタマイズしつつもそれが署名であることが誰にでもわかるような工夫をしている利用者がいて、結果としてアクセシビリティが損なわれていないのであれば、「アクセシビリティの観点ではダメではない」とも言えます。それを「決まりなんだから問答無用で全員一律こうすべし」としてしまうのはなんだか官僚的だなあ。。。Help:個人設定#署名では、アクセシビリティ云々とは別次元のこととして、「自分に対して注意を集めすぎると、あなたが自己偏重的な人物であるという印象を与えるかもしれません。」なんて話もあります(これは多分に主観的なところがあり、定量化できないし、「俺はそうは思わないぜ」で否定されてしまうようなことなので、ルールとしての採用は難しいところがあるでしょう)。私は、たしかにそういう面もあるだろうなあとも思います。結局のところ、カスタマイズは一応可能だが、それをやると色々な問題が生じる可能性があり、カスタマイズしない限りにおいてはそういう問題の責任を問われることはないので、絶対ダメとはいえないけど、カスタマイズしないほうがいいと思うよ、みたいな感じではないでしょうか。「しないほうがいい」「変更するとこんな弊害がある」「推奨しない」「非推奨」など表現は一考の余地はあります。「禁止」「問答無用で絶対ダメ」というようなニュアンスでなければ。日本語表現の問題として、「非推奨」=「推奨しない」と「しないほうがいい」=「しないことを推奨する」は違うんじゃないかなと思うのですが、どうでしょうね。
  • 私は署名のカスタマイズをしていたことがあるし、今の利用者名は環境によって表示されない漢字になっているし(これは意図したものではなく失敗の結果なのですが)、署名のことで偉そうなことを言えるアレではないのですが・・・。--柒月例祭会話
  • (追記)署名のカスタマイズとアクセシビリティについては、「色(コントラスト比)」に限ったことだけではなく、フォントの種類や大きさの指定等も関わりますよね。コントラスト比自体もフォントのサイズによる影響を受けますし。署名のカスタマイズには抑制的であるべきだ、という方向性はわかります。「署名のカスタマイズは可能だけど、次のような問題が起きるかもしれません」として「問題」を列挙し、その中の一つとして「色を変えると見えにくさの問題が生じる。前景色・背景色が関わるので「これなら絶対オッケー」みたいなものは求めにくい」ぐらいにしておいて、詳細はWikipedia:色の使用等の文書を参照するように留める。同じく「色を変えるとそれがリンクであるとわかりにくくなる」として、詳細はアクセシビリティの解説文書へ誘導する。そうやって様々な問題を列挙紹介する感じでまとめるというのはどうでしょうか。
  • 署名そのものはWikipedia:説明責任とかHelp:ログインとかWikipedia:エチケットとかの観点で求められるものです。色やフォントのカスタマイズそれ自体は、それらの精神には直接的には反しません。全く別の観点でアクセシビリティの問題を起こしたり、あるいはタグを用いたカスタマイズは技術上の問題(Help:個人設定#不正なオリジナル署名)を引き起こす可能性がありますが、それは署名に限ったことではなくどこでも起きる問題です。上で引用した「自己偏重的な人物であるという印象を与える」のほうが、署名固有の問題という感じもします。(「色」のことから話を広げすぎのようで申し訳ない。)--柒月例祭会話) 2017年4月10日 (月) 03:00 (UTC)
  • 手を動かしてみました。(私案:署名の文書の修正案)。ここでの「色」の話から大きく範囲が変わるので、いったん別節とします。ただし、この「私案」にとらわれず、引き続きここで議論していただくことを妨げません。--柒月例祭会話) 2017年4月10日 (月) 06:42 (UTC)

コメント やはり、色の変更は一律に禁止するのはやり過ぎだったようです。ただ、署名の色の話から飛躍して、署名を変更すること自体を非推奨化するのは反対です。署名に、未来永劫それが最善であり続けるという意味での、「正解」はないと思うからです。当時は私はウィキペディアに参加していませんでしたが、2013年頃に、デフォルトの署名が会話ページへのリンク入りに切り替わったようです。しかし、それ以前も署名をカスタマイズして会話ページへのリンクを入れていた利用者もいたようです。もし、その頃から署名のカスタマイズが非推奨だったなら、署名に会話ページへのリンクを入れていた人も、「非推奨」な変更をしていたというわけです。しかし、署名にデフォルトで会話ページへのリンクが入るようになったら、その人の署名が「デフォルト→推奨」となったわけです。将来、またデフォルトの署名が変更される事があるかもしれません。投稿記録へのリンクが入るかもしれません。現在も、投稿記録へのリンクを署名に入れている人がいますが、それも署名の変更が非推奨になったら非推奨になるわけです。しかし、デフォルトで投稿記録へのリンクが入るようになったら、それがデフォルト、つまり推奨となるわけです。MediaWikiの設定によって、推奨がどんどん変わっていくことは避けたいのです。--新世紀のウィキぺディア会話) 2017年4月10日 (月) 07:54 (UTC)

全体の私案[編集]

文書全体の修正案として私案:署名の文書の修正案というのを作りました。

  • あくまで思いっきり私案です。妄想みたいなものです。方針文書みたいな重たいものを一人でガバッと変えようとしても通らないだろうなあとは思っていますので、「私だったらこんな感じ」程度のものです。「反対がなければこれにしたいと思います」みたいなものではありません。多くの人から大賛成があるというのでもない限り、実際に変えようとは思っていません。
  • 全体の構成を思いっきり変えています。(文面はかなりの部分で従前のものを使っています)
  • 前半では基礎的な考え方を、後半では枝葉の解説をしています。
  • 「署名の修正や注意点」は、署名の扱い方、署名まわりで問題視される事例に触れてみました。ひとまず雑に「○○を参照」としちゃっています。要するに、他者の署名をいじると怒られるよ、という話です。基本的にはWikipedia:エチケットの部類だと思うのですが、そのことを端的に示しているようなものを見つけられませんでした。慣行としては当たり前だし、過去事例のようなものはたくさんあると思うのですが。
  • 「様々な署名とその方法」は、なんだかごちゃごちゃしている感じがしたので、ベーシックなものを簡単に説明する形にしました。
  • そこでもちょっとだけ個人設定に言及していますが、今回のご提案の中心部分は一番最後の「署名のカスタマイズとデメリット」にまとめました。「色」等については「署名文字のスタイルの変更」で短く触れているだけで、細かい話はしていません。
  • これを作っていて気づいたのですが、本文の中には「ただし署名は個人のアイデンティティ(同一性)に属するものですから、これらは推奨であり強制ではありません。」という記述がありました。うーん、そう言われるとそれもそうなんだよなあー、という感じ。当座は、「コントラストは比こうだよ(禁止だよ)」と強めの記述にしてしまうと、この部分と矛盾してしまう格好になっちゃいます。--柒月例祭会話) 2017年4月10日 (月) 06:42 (UTC)

署名[編集]

なんで署名という名前何ですか?--Blackman0 (会話) (記録) 2017年12月2日 (土) 08:31 (UTC)

同一議論の中で署名のカスタマイズ変更を禁止とする提案[編集]

ぱたごんです。最近、同一議論の中で参加者が、途中からサインをカスタマイズしているのを見かけました。履歴をおえば、誰の発言かは分かるのですが、これは非常にややこしい 例えば

  • AはBである。--利用者X
  • AはBではない--利用者Y
  • AはBです。文献Aを見てください --利用者X
  • その文献は信頼性に欠けます。利用者XさんはB文献を見てください --利用者Y
  • そんなことはありません --利用者X
  • 文献Aは信頼性に欠けます --利用者123

という議論がXが1人で頑張っているように見えますが、実は利用者123はYがサインをいじっただけ。文献A否定側も実は一人 これは例ですので簡単ですが、これが長大な議論の中でされると、議論を見るのにいちいち履歴と照らしあわないとならないのでは議論がとてもやっかいになります。同一議論内ではサインのカスタマイズは変更しないということを盛り込むべきではないでしょうか?--ぱたごん会話) 2018年6月30日 (土) 23:54 (UTC)

コメント依頼に出しています。--ぱたごん会話) 2018年7月1日 (日) 00:29 (UTC)

コメント 自分からのコメントは2点あります。
  • 本質的に、「利用者名の識別できない」署名が問題なのであって、たとえば自分のように「Jkr2255 (Talk/History)」→「Jkr2255」と利用者名と認識される文字は変えずに表記だけ変えるとか、履歴ページなどへのリンクを付け替えるだけ、というような変更を規制する意味は(この観点からすれば)ないと考えます。
  • 議論中に利用者名そのものを変更した場合は、逆に「Example(旧:ウィキ助)」のように、旧名を入れるカスタマイズをしたほうがむしろわかりやすいでしょう。
結論から言えば、「議論中の変更」を云々するより「利用者名との突き合わせが不能な」署名を規制するほうが適切、だと考えます。なお、署名のカスタマイズについて、以前に私論を書いていたので、何かの参考になるかもしれません。--Jkr2255 2018年7月1日 (日) 01:39 (UTC)
ご指摘の通り、「Jkr2255 (Talk/History)」→「Jkr2255」のようなカスタマイズであれば私もこの提起はしなかったし他の方も問題視はしないでしょう。ここでは利用者:Yが議論途中にサイン表記を利用者:123のようなまったく元の利用者名を推察できないようなカスタマイズが実際に行われたことから提案に及びました。「利用者名との突き合わせが不能な」署名を規制するほうが適切だとは私も思います。ただ、どこまでが「突合せ可能なのか」の閾値設定はどうしましょう?--ぱたごん会話) 2018年7月1日 (日) 01:50 (UTC)
例えば私は「Fuji kyosuke」というのが本来の利用者名ですが、議論の途中に署名に少し付け足して「富士 / Fuji kyosuke」にしたことがあります。このくらいなら認められるべきと思いますが、何かしらの議論をしている最中なら元の名前を想起できるか否かに関わらず「○○ですが署名をXXに変更しました」と言うのがなんというか礼儀だと思います。「署名を変えたらそのことをちゃんと言う」ということを1つと、あと「議論を撹乱する目的で署名を変更しない」をガイドライン付け足せば良いのではないでしょうか。「議論の最中に署名を変更しない」だと少し不便すぎる気がします。あと、利用者名の変更に関しても同じことが言えると思うのでそちらにも同様の内容を付け足したほうが良いと思います。--富士 / Fuji kyosuke会話) 2018年7月1日 (日) 02:40 (UTC)

コメント ぱたごんさんのおっしゃることは至極もっともなのですが、もっともすぎて、わざわざ書くことか?と思います。(Wikipedia:指示の肥大化を避けるウィキペディアは規則主義ではありません)。

署名はなんのためにあるのかといえば、発言者を特定しやすくするためのもの。なぜ発言者を特定するかというと、円滑な対話のため。なぜ対話するのかというと、共同作業のため。なぜ共同作業をするのかというと百科事典づくりのため。

その理念を理解すれば、対話の最中に署名を変えてそのことを相手方に伝えない、別の利用者と誤認させるような署名を行う、署名しない、などの行為はいずれもダメですよね、ということはだれでもわかることです。(Wikipedia:エチケット

わざわざ明文化しなくてもそれはダメなことなのは明白なので、やった人は当然咎められるでしょう。いまの文面には、「対話の最中に署名を変えた場合には必ず相手方に通知しなければなりません」などとは書かれていませんが、ほとんどの利用者さんは、対話の最中に署名を変えたら「署名変えました」などと自分からいいますよね。

それなのに署名を変えてそのことを通知しないというのは、それはもう悪意です。少なくとも共同作業・コミュニティ内での振る舞いについての一般的な常識・良識を備えていない。そういう人に「署名を変えるの禁止」としたら、今度は別の方法で欺こうとしてきますよ(WP:BEANS)。

もしもやるとしたら、こんな感じではどうでしょう。

  • 署名は、発言者を特定しやすくして円滑な対話を実現するためのものです。署名しない、署名を偽る、他利用者と誤認させる、署名を変えて通知しないなど、署名の目的を阻害するような行為は迷惑行為や対話拒否の一種とみなされる場合があります

「目的・趣旨」を示し、あとは「たとえば」「など」「みなす」「場合がある」などのようにしておく。鼻に豆が詰められないようにしておくために下線部を省略してもいいでしょう。--柒月例祭会話) 2018年7月1日 (日) 05:11 (UTC)

その至極もっともな事をしない人がいるのです。会話ページに注意しに行っても無視されました。といってコメント依頼ブロック依頼という段取りを踏むまでする必要があるのか?会話ページに注意しに言っても無視されたら、手っ取り早く裁量で1-3日の対話拒否かつ方針熟読ブロックで済まされるはないかとおもいます。なので文言を盛り込みたいのです。--ぱたごん会話) 2018年7月1日 (日) 06:30 (UTC)

賛成 ではありますが、この話は署名変更だけでなく、利用者名変更も同様ですよね? まぁ、そもそも「アカウント名とは関係ない、いかなる署名でも自由に使う権利」だとか「いつでも何回でも自由に署名を変える権利」を認めていること自体がおかしいと思うのですが。--Hisagi会話) 2018年7月4日 (水) 14:31 (UTC)

  • コメント - 去年から今年にかけて、私G-Soundsは、共有パソコンのセキュリティが非常に低くパスワードを盗まれる可能性の高い端末用にG-Sounds_sub2などのサブアカウントを取得致しました。なお、メインアカウントのG-Soundsについては、一定以上のセキュリティが望める端末で用いています。
さて、今年に入ってG-Sounds_sub2の署名で数回発言したことがあったのですけれど、G-Sounds_sub2やG-Soundsの利用者ページの冒頭部分で紐付けしてあるのにもかかわらず、G-Sounds_sub2がG-Soundsのサブアカウントだと伝わらなかったのか、「G-Sounds_sub2さん」と書かれたことが何度かありました。ですので、このように紐付けされたアカウントであれば、必要に応じて、たとえ同一議論の中であっても署名のカスタマイズを認めても良いのではないかなと思います。
ただ、その他のケースでは、同一議論の中で署名を変更すると、ぱたごんさんのおっしゃる通り、紛らわしいと思います。議論の撹乱につながる行為として、その他のケースにおいては、規制するのも手だろうと考えます。--G-Sounds会話) 2018年9月3日 (月) 18:09 (UTC)

賛成 ノート:下久堅#改名提案において同様の事例がありました。初心者の方のようでしたが、そういった方に対して署名の重要性を理解して頂くためにも、方針に盛り込むのが宜しいかと思います。--Qurren会話) 2018年11月1日 (木) 09:57 (UTC)

質問:署名を忘れた場合に、第三者による署名を補う編集がなされた後の対応について[編集]

本記事および3つの過去ログ(その1その2その3)を参照しましたが、該当する情報に行き当たらなかったので質問いたします。

署名を忘れてしまい、それに気付いた親切な第三者が「署名を補うためのテンプレート」などを使用して署名を補ってくれた場合に、本人が署名を付記する編集はどのように行えばよいのでしょうか?

  1. 第三者による付記部分は残したまま、ハイフン2個・波線4個の通常署名を行う。
  2. 第三者による付記部分は残したまま、署名忘れの日時を付記しつつ、通常署名も行う。
  3. 第三者による付記部分を削除した上で、ハイフン2個・波線4個の通常署名を行う。
  4. 第三者による付記部分を削除した上で、署名忘れの日時を付記しつつ、通常署名も行う。

考え方としては、上記4つはあると思います(それ以外の方法を排除する意図ではありません)。第三者による署名補完があったことをそのまま残しておいた方がいいのか、署名さえなされていればよいのか、などの価値判断により対処の仕方は分かれると思いますが、統一的な指針が示されていないように見受けられますので、指針をお示しいただければ幸いです。また、複数の方法が許容されるのであれば、上記以外のものも含めてどんな方法が許容範囲なのか教えていただけると助かります。可能であれば、記事の方にこうしたケースについての案内を載せていただけると大変ありがたいです。--直蔵会話) 2019年9月15日 (日) 03:22 (UTC)