Wikipedia‐ノート:ユーザーボックス

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過去ログ化の連絡[編集]

2015年8月までの話題は/過去ログ1として過去ログ化しました。このノートは合意に基づきWikipedia:ユーザーボックスのプロジェクト文書についての話題を取り扱います。ユーザーボックスの作成提案などを含め、その他の話題はプロジェクト‐ノート:ユーザーボックスへ投稿してください。--アルトクール(/) 2015年9月10日 (木) 08:04 (UTC)

フルタイプユーザーボックスとセミタイプユーザーボックスの区別[編集]

本ページ読み直していて思ったのですが、フルタイプユーザーボックスとセミタイプユーザーボックスの区別って形骸化してませんか? 本文によると

  • フルタイプユーザーボックス -> Template名前空間にあり、利用者を分類するカテゴリも備わっているもの
  • セミタイプユーザーボックス -> Template名前空間にあり、利用者を分類するカテゴリは備わっていないもの

ということみたいですが、例えば、セミタイプユーザーボックス用途1に該当するであろう{{User 国}}にCategory:特定の国に関係のあるウィキペディアンが備わっており、長く活用されているようです。本文のルールに合わせてカテゴリを廃止させることなどはナンセンスですし、そもそもわざわざ二種類の概念を作る必要もないと思いますので、Template名前空間にあるユーザーボックスは全部「フルタイプユーザーボックス」と言いまとめる形で本文を再編しようかと思いますがどうでしょうか。--Yapparina会話) 2017年11月11日 (土) 10:27 (UTC)

条件付賛成 私も、放置してしまっていましたが、以前から疑問でした。カテゴライズ機能の有無に依る2分類を廃する以上、「フルタイプユーザーボックス」という言葉を残す必要もないように思われます。尚、本文を読む限り、両タイプユーザーボックスは、「テンプレートとして呼び出される」と書かれているものの、それは「参照呼出しされる」というユーザーボックスならば当然のことを意味しているにすぎないように見受けられ、Template名前空間に在ることを直接には要件としない、即ち「フルタイプユーザーボックス+セミタイプユーザーボックス=Template名前空間に在るユーザーボックス」ではないと思われます。--kawasaki_ichiro会話) 2017年11月12日 (日) 17:51 (UTC)
おっしゃるとおり、「テンプレートとして呼び出される」という表現も少し曖昧ですね。「Template名前空間に在るユーザーボックス」という言い回しで十分一意ですし、語数も大して節約されないので、フルタイプユーザーボックスという言葉(ジャーゴン)を導入するメリットもあまりないですね。フルタイプユーザーボックスという言葉も廃止して、Template名前空間に在るユーザーボックスという呼び方でまとめましょうか。--Yapparina会話) 2017年11月17日 (金) 22:26 (UTC)
特別:差分/66395810で提案を反映しました。おかしな点ありましたら適時修正ください。--Yapparina会話) 2017年11月24日 (金) 00:11 (UTC)
確認しました。ありがとうございます。--kawasaki_ichiro会話) 2017年11月26日 (日) 13:18 (UTC)

「利用者名前空間にあるユーザーボックス」の文章改訂[編集]

標記のとおり、「利用者名前空間にあるユーザーボックス」の文章改訂を提案します。提案文は以下のとおりです。プロジェクト‐ノート:ユーザーボックスでの様子をみていると、利用者名前空間に作れば済む話なのに、Template名前空間に作ろうとして話がこじれているケースが多いみたいなので、そろそろここらで、「利用者名前空間にあるユーザーボックス」に関する事柄を整理して分かり易くしておく必要があるかなと思いました。--Yapparina会話) 2017年11月24日 (金) 00:10 (UTC)

現行:

利用者名前空間にユーザーボックスを作成する場合のルールはまだ策定されていません。利用者名前空間におけるユーザーボックス濫造を防止するため、以下の暫定ルールを設けます。

  1. 利用者名前空間は百科事典の記事作成のために与えられた作業場であることを理解する。
  2. 本ガイドラインで示されるユーザーボックスの目的を踏まえて作成する。
  3. 利用者名前空間に作成するユーザーボックスのために新規カテゴリを作成してはならない。
  4. Category:ウィキペディアのユーザーボックスにカテゴライズする。

提案:

利用者名前空間にもユーザーボックスを作成することができます。この場合、自分の利用者ページのサブページとして作成します(利用者:利用者名/ユーザーボックス名)。作成したら、Category:ウィキペディアのユーザーボックスにカテゴライズしてください。作られた利用者名前空間にあるユーザーボックスは、他の利用者も断りなく自由に使うことができます。ユーザーボックスの分野別の一覧にも掲示できます。

利用者名前空間にあるユーザーボックスは、事前の提案無しで作ることができます。内容の基準もやや緩やかで、Template名前空間にあるユーザーボックスの作成基準を満たさなくとも作成できます。ただし、内容の制限は利用者名前空間にあるユーザーボックスにも同じくかかります。利用者名前空間にあるユーザーボックスのために、新規カテゴリを作成することはできません。本ガイドラインで示されるユーザーボックスの目的、利用者名前空間もまた百科事典の記事作成のために与えられた作業場であること、これらを踏まえ作成してください。

コメント ご提示の文案に、誤記や言回しにつき若干の修正を加えてみました。問題が有りましたら適宜ご修正ください。
基本的には賛同いたしますが、ユーザーボックスの分野別の一覧に掲示できることとするかには疑問も有ります。確かに、当該一覧に利用者名前空間のユーザーボックスの一部が掲載され、又Wikipedia:ユーザーボックス#利用者サブページのユーザーボックス一覧ページという節が有る現状ではあります。しかし、Template名前空間でなく利用者名前空間に作成されているということはそれだけ有用性が低く遊びの色が濃いユーザーボックスであると一般に推認されるところであり、そのようなものが当該一覧に大量に掲載されていくことと為れば、Template名前空間に在る有用性が高いユーザーボックスが見つけにくく為ったり、或いは利用者名前空間のものしか掲載されえないような分野のサブページが作成されてしまったりする懸念が有ります。利用者名前空間のユーザーボックスは、別途プロジェクト:ユーザーボックスのサブページを設けてそちらに掲載するようにするのが適切ではないでしょうか。尚、「/過去ログ1#再構成について」もご参照ください。
--kawasaki_ichiro会話) 2017年11月26日 (日) 13:18 (UTC)--kawasaki_ichiro会話) 2017年12月26日 (火) 21:35 (UTC)一部取消
うーん。ユーザーボックスの分野別の一覧から利用者名前空間ユーザーボックスを切り離す、わざわざそんなことまで必要は感じないのが率直なところです。英語版の一覧も利用者名前空間ユーザーボックス・Template名前空間ユーザーボックス特に区別せずに並べてますし(en:Wikipedia:Userboxes/Gallery)、別々にすると利便性が落ちると思います。ほしいユーザーボックスを見つけきれなかった利用者にほぼ重複するようなユーザーボックスを作らせてしまうだけかもしれません。掲示されるユーザーボックスの数が多くなってきたら、セクションの数を増やすなり分野別(サブページ)の数を増やすなり整理していけば見つけにくくなって困ったことになるということもそうそうないはずです。
Template名前空間ユーザーボックスについて厳格に目安や事前提案手続きを定めているのは、「Template名前空間は利用者名前空間と違ってみんなのためのスペースだから」程度の理由だと私は思っているので、Template名前空間ユーザーボックスと利用者名前空間ユーザーボックスでは掲示のされ方においてさえも差があってしかるべき、みたいな考え方にも同意できないです。--Yapparina会話) 2017年12月3日 (日) 13:09 (UTC)
行き詰ってしまったようなので、各地へ提案のお知らせを行いました。引き続きご意見お願いします。--Yapparina会話) 2017年12月25日 (月) 11:03 (UTC)

何分にも多忙なもので、議論に参加できる間隔が空いてしまい申し訳ございません。ご容赦いただけますと幸いです。
さて、よくよく考えるとどうも、根本的にユーザーボックスの意義に遡って考える必要が有るように思われます。Wikipedia:ユーザーボックス#topに拠れば、ユーザーボックスの「目的は記事を書く際にウィキペディアン同士がより効果的に協働作業ができるよう手助けすることにあります」ということですが、ユーザーボックスがどのように「手助けする」のか、「利用者についての簡単なお知らせ」を各利用者がその利用者ページに直接書く方法でも良いのになぜユーザーボックスが使用されるのか、

  1. 利用者ページでお知らせされるべき事柄が選択肢として予め用意されていることに因り、利用者本人にとって分かりやすく又簡便であり、他の利用者にとっては有用な情報を入手できる可能性が高まる。
  2. 定型に依ることに因り、利用者本人にとって簡便であり、他の利用者にとっては利用者ページを閲覧するときお知らせの表現や形態が統一されているため見やすく情報の入手が容易である。
  3. 利用者ページのカテゴライズは他の利用者にとって有用な利用者に繋がりやすくなるものであるところ、カテゴライズ機能を持つユーザーボックスにあっては、利用者が別途にカテゴライズをする必要が無いため、利用者ページのカテゴライズが容易である。
  4. コミュニティの視点から言えば、ユーザーボックスの整備を通じ、利用者ページに於けるお知らせを以上の点につきより良いものにできる。更に、ユーザーボックスがページの参照読込に依り利用されるものであることに因り、既存のお知らせに対しいつでも容易に修正を加えられる。
  5. ボックスの形態であることにはちょっとした遊び心も有ると言え、これに因り、利用者にとってユーザーボックスを使用したり見たり作成・編集したりすることにちょっとした楽しさが伴い、コミュニティの視点から言えば、利用者ページに於けるお知らせの活用や改良の促進に為る。

以上のように言えると考えます。これらがユーザーボックスの意義であると言えましょう。すると、利用者名前空間でユーザーボックスが濫造されると2.の表現や形態の統一を損なうため、又4.の整備や改修の観点から、ユーザーボックスはテンプレート名前空間に存在するべきです。利用者名前空間のユーザーボックスについては、利用者ページは利用者が比較的自由に使用できるものであることに鑑み、利用者ページで許容されている範囲(Wikipedia:利用者ページ参照)であれば禁止までされるべきではないにしても、推奨されないでしょう。従って、利用者名前空間にあるユーザーボックス」節を除去しWikipedia:ユーザーボックス#作成の指針に「作成場所」節を設け、次の通り記載することを提案いたします。又、Wikipedia:ユーザーボックス#利用者サブページのユーザーボックス一覧ページは除去し、Category:ユーザーボックスの一覧は削除するべきであると考えます。

ユーザーボックスはTemplate名前空間に作成されるべきです。現状、利用者名前空間に多くのユーザーボックスが存在しますが、Template名前空間に作成するため下書きを作成する場合を除き、利用者名前空間にユーザーボックスを作成したりそうしたユーザーボックスを使用したりすることは推奨されません。利用者名前空間のユーザーボックスは、カテゴライズしたりユーザーボックスの分野別の一覧に掲載したりしないでください。

ところで以上とは別の話として、Yapparinaさんの提案では、カテゴライズ先をCategory:ウィキペディアのユーザーボックスに指定していますが、これはユーザーボックスの分野別の一覧への掲載を認める一方でCategory:ウィキペディアのユーザーボックスの下位カテゴリへの追加は認めない趣旨なのでしょうか。又、前回指摘した「利用者名前空間のものしか掲載されえないような分野のサブページが作成されてしま」う懸念に対しご見解を得られていませんが、どのようにお考えでしょうか。もしこれを認めるということであれば、ご提案の中で「利用者名前空間にあるユーザーボックスのために、新規カテゴリを作成することはできません」とされていることと矛盾するのではないでしょうか。--kawasaki_ichiro会話) 2017年12月26日 (火) 21:35 (UTC)--kawasaki_ichiro会話) 2017年12月27日 (水) 16:33 (UTC)追記

(質問に対して)まず、前提として、私の今回の提案文は現状の実態を明文化して分かり易く整理しようというのが趣旨なので、新しいルールを付け加えようとか変更しようとか、特に考えておりません。ということを改めて念のため述べておきます。
「カテゴライズ先をCategory:ウィキペディアのユーザーボックスに指定していますが、これはユーザーボックスの分野別の一覧への掲載を認める一方でCategory:ウィキペディアのユーザーボックスの下位カテゴリへの追加は認めない趣旨なのでしょうか」
Category:ウィキペディアのユーザーボックスの下位カテゴリをいま見てみたところ、Category:ウィキペディアのユーザーボックスだけでなく、実際には下位カテゴリにも利用者名前空間ユーザーボックスって追加されてるんですね。いいんじゃないでしょうか、下位カテゴリに追加されても。
「前回指摘した「利用者名前空間のものしか掲載されえないような分野のサブページが作成されてしま」う懸念に対しご見解を得られていませんが、どのようにお考えでしょうか。もしこれを認めるということであれば、ご提案の中で「利用者名前空間にあるユーザーボックスのために、新規カテゴリを作成することはできません」とされていることと矛盾するのではないでしょうか」
あー、利用者名前空間ユーザーボックスのためのカテゴリ新規作成には制限があるに、利用者名前空間ユーザーボックスのためのサブページ新規作成は無制限なのがダブルスタンダードになるということでしょうか。それでは、ユーザーボックスの分野一覧のサブページを新規作成する前にこのノートページで提案して事前に合意を得るように指示を加えるのでどうでしょうか。--Yapparina会話) 2017年12月29日 (金) 06:25 (UTC)
(新規提案について)なかなかドラスティックな提案ですね。それもそれでいいんじゃないでしょうか。私としては、特に賛成も反対もありません。--Yapparina会話
ユーザーボックスの分野別の一覧に利用者名前空間のユーザーボックスの一部が掲載されているなどの実態は、明文ルールすら「暫定」であってコミュニティの合意が確立していないところ余事は別途逐一合意を要するにも拘わらず既成事実化に依り済し崩されんとしているのか、明文規定の外であるもののコミュニティから黙示的に承認が為されているのか、必ずしも後者であると捉えられるわけではないと思うところです。
回答1点目に対して:であれば、現状では「Category:ウィキペディアのユーザーボックス」のみに制限しているようにも取れるため、「Category:ウィキペディアのユーザーボックス又はその下位カテゴリ」又は「Category:ウィキペディアのユーザーボックス以下」などとした方が良いのではないかと思われます。
回答2点目に対して:質問の趣旨は、概ねはそのようなものです。但し、制限の有無のみならずその内容も含んでいます。「ユーザーボックスの分野一覧のサブページを新規作成する前にこのノートページで提案して事前に合意を得るように指示を加える」のは良いのではないかと思いますが、分野一覧サブページの新規作成とカテゴリの新規作成に対する制限を同様としなければ、不均衡は解消しないのではないでしょうか。両者を区別して取り扱うべき事由は余り無いように思われます。つまり、分野一覧サブページの新規作成に事前の合意を課すならばカテゴリの新規作成にも事前の合意を課すべきであろうし、又、利用者名前空間のユーザーボックスしか含まない分野一覧サブページの新規作成も合意を経れば許容されるのであれば利用者名前空間のユーザーボックスしか含まないカテゴリの新規作成も合意を経れば許容されるべきであろうということです。尤も、カテゴリは削除する場合カテゴライズされたページからカテゴリを除去する必要が有りうるためその分だけ分野一覧サブページと比べ影響がやや大きいとは言えましょうから、その点を重めに斟酌すれば、カテゴリの新規作成にのみ比較的厳しい制限を課す理由に為りえないこともないでしょうけれど、その差異が一方では利用者名前空間のユーザーボックスしか含まれないことを認めず他方ではこれを認めるという程大きいのかは疑問です。
--kawasaki_ichiro会話) 2017年12月29日 (金) 19:03 (UTC)
ふーむ。個人的には、カテゴリについてはTemplate名前空間ユーザーボックス用にしか作成できないという制約がついているのでそれで十分だと思います。厳密にカテゴリ作成とサブページ作成の制約を等価にする必要性があまり理解できません。そもそも法的案件や三大方針の話とかじゃないんだし、実際に問題(カテゴリあるいはサブページ作成の氾濫など)が起きてから制約ルールを設けるぐらいのスタンスでちょうどいいんじゃないかなという考えの持ち主なので。
が、Kawasaki ichiroさんが事前に制約ルールを整備したいならそれもそれでいいと思います。
それでは、カテゴリもサブページも「ノートで事前提案および事前合意の上作成」に一括化するということでよろしいでしょうか。ただその場合でも、「利用者名前空間にあるユーザーボックスのために、新規カテゴリを作成することはできません」を除去するか、「利用者名前空間にあるユーザーボックスのために、新規サブページを作成することはできません」といった文言を追加しないと、ご所望の厳密な不均衡解消は達成できませんがどうしましょうか? 後者の場合、Wikipedia:ユーザーボックス/健康などすでに存在しているのでこれらをどうするのか。
回答1に関してはそれでいいと思います。--Yapparina会話) 2018年1月8日 (月) 02:05 (UTC)
返信が遅くなり申し訳ありません。然て、先ず、私が指摘しているのはあくまで、ユーザーボックスの分野別サブページと同サブカテゴリはいずれもユーザーボックスのみを一覧とするのであって近似しているにも拘らず、利用者名前空間のユーザーボックスしか含まれないことが一方で許容され他方で許容されないのは不均衡なのではないかということです。不均衡がなぜ問題なのか、つまり「厳密にカテゴリ作成とサブページ作成の制約を等価にする必要性」ですが、同様な性質の事物を理由無く異に扱うのは合理性を欠くと考える次第です。次に、不均衡を解消するには両者(分野別サブページとサブカテゴリそれぞれについて、利用者名前空間のユーザーボックスのみしか含まれないことの扱い)を許容しない方向で揃えなければならないわけでは必ずしもありませんから、「カテゴリについてはTemplate名前空間ユーザーボックス用にしか作成できないという制約がついているのでそれで十分だ」、「実際に問題(カテゴリあるいはサブページ作成の氾濫など)が起きてから制約ルールを設けるぐらいのスタンスでちょうどいいんじゃないか」とお考えであれば、両者を許容する方向で揃えるという選択肢も有りましょう。私は、あくまで先述の提案の立場を維持しており、その立場からすれば利用者名前空間のユーザーボックスをカテゴライズしたり分野別サブページに掲載すること自体がそもそも認められず、Yapparinaさんのご提案とは相容れないわけですが、然しながら私の提案が採用されたわけでも将又Yapparinaさんがご提案を取り下げになられたわけでもないので、ご提案に内在する問題点について指摘させていただいているというにすぎません。従って私は、利用者名前空間のユーザーボックスをカテゴライズしたり分野別サブページに掲載すること自体がそもそも認められるべきでないと考える限りに於いて、これと牴触する事柄については意見するところでなく、故に「事前に制約ルールを整備したい」というわけでもありません。その上で、ご提示の事項について申し上げれば、「カテゴリもサブページも「ノートで事前提案および事前合意の上作成」に一括化する」のは不均衡を解消する一つの選択肢でしょうし、又例えば「カテゴリもサブページも「ノートでの事前合意なく自由に作成」に一括化する」のも一つの選択肢でしょう。「その場合でも、「利用者名前空間にあるユーザーボックスのために、新規カテゴリを作成することはできません」を除去するか、「利用者名前空間にあるユーザーボックスのために、新規サブページを作成することはできません」といった文言を追加しないと、ご所望の厳密な不均衡解消は達成できません」との旨はご指摘の通りです。前述の通り、いずれにすべきとも、私の意見するところではございません。「後者の場合、Wikipedia:ユーザーボックス/健康などすでに存在しているのでこれらをどうするのか」ですが、それは、利用者名前空間のユーザーボックスのために新規サブページを作成することを禁止する事由に由りましょう。尚、この問題は私の提案に於いても生じますが、その立場としては、分野別サブページへの掲載を禁止するのは利用者名前空間にユーザーボックスを作成したりそうしたユーザーボックスを使用したりすることは推奨されないとするからであるところ、この理由からすればご指摘のような分野別サブページでも利用者名前空間のユーザーボックスを除去すべきであり、結果掲載すべきものが無くなった分野別サブページを残すべき事由も有りませんので、削除とするのが相当であると考えます。尚、先述の提案につき、それから1か月以上経過していますが、Yapparinaさんからしかコメントがございません。「なかなかドラスティック」との評も頂いておりますので、慎重を期し、「利用者名前空間のユーザーボックスの非推奨化」の提案の旨を各所に追加で告知しました。--kawasaki_ichiro会話) 2018年2月5日 (月) 19:03 (UTC)
こんにちは。お知らせから来ました。これだけ長文で議論されていますと、現在の状況がくみ取りづらいです。「利用者名前空間のユーザーボックスの非推奨化」の提案で議論を確認しに来たのに、節は「「利用者名前空間にあるユーザーボックス」の文章改訂」ですし。新規提案は節を分けて、要点をまとめて提案していただけないでしょうか。
なお、私の意見としては、文章改定には賛成、非推奨化には反対です。--翼のない堕天使会話) 2018年2月6日 (火) 09:31 (UTC)
失礼いたしました。次節に纏めましたので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。尚、議論の経緯、及び当該提案も「 「利用者名前空間にあるユーザーボックス」の文章改訂」であるには違いないことに鑑み、サブセクションといたしました。--kawasaki_ichiro会話) 2018年2月6日 (火) 10:27 (UTC)

利用者名前空間のユーザーボックスの非推奨化[編集]

翼のない堕天使さんのご指摘を受け、表題の提案につき、節を分けて纏めておきます。提案の内容と理由は次の通りです(以下転記)。
Wikipedia:ユーザーボックス#topに拠れば、ユーザーボックスの「目的は記事を書く際にウィキペディアン同士がより効果的に協働作業ができるよう手助けすることにあります」ということですが、ユーザーボックスがどのように「手助けする」のか、「利用者についての簡単なお知らせ」を各利用者がその利用者ページに直接書く方法でも良いのになぜユーザーボックスが使用されるのか、

  1. 利用者ページでお知らせされるべき事柄が選択肢として予め用意されていることに因り、利用者本人にとって分かりやすく又簡便であり、他の利用者にとっては有用な情報を入手できる可能性が高まる。
  2. 定型に依ることに因り、利用者本人にとって簡便であり、他の利用者にとっては利用者ページを閲覧するときお知らせの表現や形態が統一されているため見やすく情報の入手が容易である。
  3. 利用者ページのカテゴライズは他の利用者にとって有用な利用者に繋がりやすくなるものであるところ、カテゴライズ機能を持つユーザーボックスにあっては、利用者が別途にカテゴライズをする必要が無いため、利用者ページのカテゴライズが容易である。
  4. コミュニティの視点から言えば、ユーザーボックスの整備を通じ、利用者ページに於けるお知らせを以上の点につきより良いものにできる。更に、ユーザーボックスがページの参照読込に依り利用されるものであることに因り、既存のお知らせに対しいつでも容易に修正を加えられる。
  5. ボックスの形態であることにはちょっとした遊び心も有ると言え、これに因り、利用者にとってユーザーボックスを使用したり見たり作成・編集したりすることにちょっとした楽しさが伴い、コミュニティの視点から言えば、利用者ページに於けるお知らせの活用や改良の促進に為る。

以上のように言えると考えます。これらがユーザーボックスの意義であると言えましょう。すると、利用者名前空間でユーザーボックスが濫造されると2.の表現や形態の統一を損なうため、又4.の整備や改修の観点から、ユーザーボックスはテンプレート名前空間に存在するべきです。利用者名前空間のユーザーボックスについては、利用者ページは利用者が比較的自由に使用できるものであることに鑑み、利用者ページで許容されている範囲(Wikipedia:利用者ページ参照)であれば禁止までされるべきではないにしても、推奨されないでしょう。従って、「利用者名前空間にあるユーザーボックス」節を除去しWikipedia:ユーザーボックス#作成の指針に「作成場所」節を設け、次の通り記載することを提案いたします。又、Wikipedia:ユーザーボックス#利用者サブページのユーザーボックス一覧ページは除去し、Category:ユーザーボックスの一覧は削除するべきであると考えます。

ユーザーボックスはTemplate名前空間に作成されるべきです。現状、利用者名前空間に多くのユーザーボックスが存在しますが、Template名前空間に作成するため下書きを作成する場合を除き、利用者名前空間にユーザーボックスを作成したりそうしたユーザーボックスを使用したりすることは推奨されません。利用者名前空間のユーザーボックスは、カテゴライズしたりユーザーボックスの分野別の一覧に掲載したりしないでください。

(転記ここまで。)尚、利用者名前空間のユーザーボックスを分野別サブページに掲載しないこととすると、Wikipedia:ユーザーボックス/健康のように掲載すべきユーザーボックスが無くなる分野別サブページが生じますが、そのようなページは残すべき事由も有りませんので削除とするのが相当であると考えております(リダイレクト化でも構わないかもしれませんが)。
提案に至った経緯ですが、先ずYapparinaさんから「現状の実態を明文化して分かり易く整理しよう」という趣旨で「「利用者名前空間にあるユーザーボックス」の文章改訂」の提案がございました。これを議論していく中で、「よくよく考えるとどうも、根本的にユーザーボックスの意義に遡って考える必要が有るように思われ」、本提案に至りました。前節での議論はYapparinaさんのご提案についてのものが大半を占めており、私の提案の方については、Yapparinaさんから「なかなかドラスティックな提案ですね。それもそれでいいんじゃないでしょうか。私としては、特に賛成も反対もありません。」とのコメントが有るのみです。翼のない堕天使さんは本提案に反対とのことですが、以上の纏めを踏まえ、改めて理由と共にお考えを伺えますと幸いに存じます。--kawasaki_ichiro会話) 2018年2月6日 (火) 10:27 (UTC)

節分けありがとうございます。私が反対する理由としましては、利用者名前空間は、利用者の練習・試作・準備の場であって、本提案はそれを否定しているからです。利用者ページというのは、そもそも、百科事典の編集に直接寄与するものではありません。しかし、各利用者は、自分の利用者ページの編集によって、編集のノウハウを得ることができます。それはユーザーボックスであっても同様です。たしかに、利用者名前空間にユーザボックスが濫造されるのは好ましくありません。しかしながら、自分の利用者ページに追加したいユーザボックスが存在しなかった場合に、1からユーザボックスの作成を提案し、議論し、合意を得てからTemplate名前空間に作成するのは、新規利用者には敷居が高いでしょう。
私自身、自分の利用者名前空間にユーザボックスを作成したことがあります。当時は、まだ編集に不慣れでしたが、既存のユーザボックスを参考に作成したのを覚えています。利用者名前空間で、比較的自由に作成できることは、まず最初に、利用者に編集の楽しみを感じさせるのに役立っていると考えます。Wikipediaの構文(wiki構文)は、一般の人には最初は難しいものです。まず編集をトライし、試行錯誤できるべき利用者名前空間すら、推奨されないとすれば、利用者は編集の楽しさを覚えるより先に、議論の大変さを覚えることになりかねません(そのうえ、議論する利用者が集まってくれるか。。。告知テンプレートやお知らせ、コメント依頼をしても大して議論参加者が集まらない現状で。。。)。ウィキペディア日本語版の利用者が減ってきている現状で、特に問題の起こっていないことの制約を増やしていくほどのメリットが感じられません。--翼のない堕天使会話) 2018年2月6日 (火) 12:47 (UTC)
ご返信ありがとうございます。先ず、本提案に利用者名前空間が「利用者の練習・試作・準備の場」であることを否定する意図はございません。文書改正案に於いて「Template名前空間に作成するため下書きを作成する場合を除き、利用者名前空間にユーザーボックスを作成したりそうしたユーザーボックスを使用したりすることは推奨されません」としております。Template名前空間への作成を目的とするのであれば、その前に利用者名前空間でそのユーザーボックスの「練習・試作・準備」をすることは妨げられません。従いまして、「まず編集をトライし、試行錯誤できるべき利用者名前空間すら、推奨されないとすれば、利用者は編集の楽しさを覚えるより先に、議論の大変さを覚えることになりかねません」とのご懸念は当たらないでしょう。本提案が非推奨の対象として予定しているのは、利用者名前空間のユーザーボックスを利用者ページで恒常的に使用したり、他の利用者の用に供したり、これを助長すべく一覧に掲載したりといった類のものです。
尤も、「Template名前空間に作成するため下書きを作成する場合」とすると、ユーザーボックスに関し単に試行・練習をすることがこれに含まれない嫌いは否めません。そこで、「現状、利用者名前空間に多くのユーザーボックスが存在しますが、一時的な範囲に留まる試作・試用や練習、又はTemplate名前空間に作成するための下書きを除き、利用者名前空間にユーザーボックスを作成したりそうしたユーザーボックスを使用したりすることは推奨されません。」と当該の一文を改めたいと考えます。又、利用者名前空間は比較的自由に使用できるべきであるにも拘らず、それが過度に制約されてしまうというご懸念がお有りかもしれません。然し本提案は、本文書及びそのサブページやカテゴリに利用者名前空間のユーザーボックスやその一覧ページが掲載され、恰も利用者名前空間のユーザーボックスの作成・使用が推奨されているかのような現状から、利用者名前空間のユーザーボックスは非推奨であるという姿勢へ改めることに主眼を置いており、例えば提案中の文書改正を根拠に一々各利用者さんの会話ページへ注意を行うというような運用は全く意図しておりません。もし利用者名前空間の自由さに対し「推奨されません」という表現が強すぎ、利用者名前空間での自由を過度に制約するような前述の如き運用を招きかねないということであれば、「余り推奨されません」などとしても良いと考えます。以上のようにすれば、ご懸念の問題は生じないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。--kawasaki_ichiro会話) 2018年2月6日 (火) 16:42 (UTC)
下書きしか認めないのであれば、結局議論を強要しているのと同じです。そもそも、わたしは「本文書及びそのサブページやカテゴリに利用者名前空間のユーザーボックスやその一覧ページが掲載され、恰も利用者名前空間のユーザーボックスの作成・使用が推奨されているかのような現状」でよいと考えています。それを非推奨にすること自体に反対と申し上げています。
表現の形態の統一性は{{userbox}}を利用するだけで担保されます(同じ内容のもの作成される恐れが、というのであれば、なおさら利用者名前空間のものも積極的にカテゴリ分け、一覧化したほうがよいと考える)し、ユーザボックスはそもそも更新を前提とされていないため、改修の観点も無視してよいと考えています。そのため、Template名前空間に作成すること自体のメリットを感じられません。--翼のない堕天使会話) 2018年2月7日 (水) 13:24 (UTC)
「一時的な範囲に留まる試作・試用や練習、又はTemplate名前空間に作成するための下書き」ができれば、反対の理由としてお示しの、利用者名前空間が「利用者の練習・試作・準備の場」であることを本提案が否定するということには為らないように思われますし、「編集のノウハウを得ること」や「編集の楽しみを感じ」ることは充分できるはずです。少なくとも、利用者名前空間のユーザーボックスを他の利用者の用に供することに必要性や特段の意義が有るようには思えません。「下書きしか認めないのであれば、結局議論を強要しているのと同じです」と仰るところから窺うに、「一時的な範囲に留まる試作・試用や練習、又はTemplate名前空間に作成するための下書き」では不十分ないし不可能なことに何らかの意義ないし必要性が有るとお考えのようですが、この点についてもう少し詳しくご説明いただきたく存じます。
「Template名前空間に作成すること自体のメリット」ですが、もし本当にこれが無いのであれば、Template名前空間への作成提案の度に一々議論をするのもコミュニティにとって負担ですから、ユーザーボックスはTemplate名前空間に一切作成してはならないようにした方が良いかもしれませんね。ご指摘の内容については、より精緻な検討が必要であると思われます。第1に、Template:Userbox系列のテンプレートの使用だけでは、ボックスという形態の統一性は確保できても、info部の文言、id部の図画や記号の内容、諸々の大きさ、配色、配置などといったその他の表現や形態の統一を図ることはできません。お察しのように、表現や形態の統一性が問題に為るのは主に同一ないし同種の内容のユーザーボックスに於いてですが、こうしたものが利用者名前空間に複数作成されることは、「利用者名前空間のものも積極的にカテゴリ分け、一覧化」し以て同様の内容のものを作成前に見付けやすくしても、制限されるわけではありません。他方で、もしこれを制限すれば、誰かが一たび利用者名前空間にユーザーボックスを作成すると、他の利用者はそのユーザーボックスに不満点などが有っても自身の利用者ページ下に同様のユーザーボックスを作成できないということに為り、妥当でないでしょう。第2に、「ユーザボックスはそもそも更新を前提とされていない」というのは誤りでしょう。例えば、インターネット関連のユーザーボックスにつき外部サービスの名称が変更される場合や、Template:Wikimoneyでウィキマネー廃止の旨を表示するように改修された実例のように、内容を更新することは有りえます。又、ユーザーボックスに限らずあらゆるテンプレートは、使用が開始された後に為って、表現や形態、マークアップ、機能などに改修すべき点が見付かることも当然有りえます。第3に、私は本提案の理由として整備の観点も挙げております。コミュニティは、Template名前空間のユーザーボックスであれば改良を施すことができますが、利用者名前空間では各利用者次第です。又、内容の制限は利用者名前空間のユーザーボックスにも及びますが、本文書及びそのサブページやカテゴリに掲載されている利用者名前空間のユーザーボックスやその一覧ページの中に不適切な内容のものが含まれていないかを常に――追加された時、更にその後の改変の度――確認することは、無用で少なからぬ労力を要し、ないし凡そ困難です。不適切な内容のユーザーボックスが、利用者ページの片隅にこじんまりと存在しているだけならば偶々気付いたときに対処すれば良いでしょうが、本文書及びそのサブページやカテゴリに掲載されえ恰もその作成・使用が推奨されているかのようであったらば問題でしょう。新規利用者のことを言うならば、それこそ誤った理解を与えることになりかねません。以上より、「Template名前空間に作成すること自体のメリット」も、又、本提案の必要性、意義もやはり有ると考えます。--kawasaki_ichiro会話) 2018年2月8日 (木) 21:27 (UTC)
条件付賛成
kawasaki_ichiroさんの意見に基本的に賛成です。利用者名前空間にユーザーボックスを作成するという選択肢には合理的な存在理由がないように思えます。
翼のない堕天使さんは「利用者は編集の楽しさを覚えるより先に、議論の大変さを覚えることになりかねません」とのご主張ですが、Wikipediaの編集を続けるならいずれ議論が避けられなくなる時が来るでしょう。利用者ページを作るような比較的アクティブなユーザならなおさらです。ただしユーザーボックスに興味を持つユーザはWikipedia編集歴が浅く更に言えば年齢も若い傾向にあるように思えます。そう考えると議論へ誘導しつつハードルをできるだけ下げることがコミュニティのためになるのではないでしょうか。
具体的にはプロジェクト:ユーザーボックスWikipedia:ユーザーボックスの整備を指します。一例を挙げると、合意とは何を指すのか明確にする必要があるように思います。Wikipedia:合意形成へのリンクを貼るのが正確ですが、ユーザーボックスには関係のないことも多く編集初心者にはむしろ要旨を提示することが適切でしょう。文例をあげます。--Hinapen会話) 2018年2月11日 (日) 14:33 (UTC)

合意とは多数決を意味しません。反対意見があれば改善すべき点を取り入れ、誰もが納得できる提案を目指してください。また、提案もしくは再提案後一定期間(1週間程度が目安です)反対意見がなければ合意が形成されたとみなして構いません。詳しくはWikipedia:合意形成を参照してください。

返信 コメントありがとうございます。私も本文書(Wikipedia:ユーザーボックス)やプロジェクト:ユーザーボックス、或いは(Template名前空間の)ユーザーボックスの作成手順などの整備は必要であると考えております。唯、ご提示の「合意とは何を指すのか明確にする」案については、Wikipedia:合意形成へのリンクは有った方が良いと考えそのように編集しました(差分)が、ご提示のような要旨を盛り込む案には、本文書の対象範囲を逸脱し冗長なのではないかという疑義もございます。「Wikipedia:合意形成」のように凡そあらゆる行動に通底し本文書と密接的関連性を有しない基本的な文書の要旨を逐一記載するようにすると、本文書の趣旨が分かりにくく為ってしまうのではないかと、懸念いたします。尤も、ご指摘のように、ユーザーボックスの作成に関わる利用者には初心者の方が多いように見受けられるという特殊な事情や、「Wikipedia:合意形成」にはユーザーボックスの作成に直接関係しない内容も含まれることを踏まえると、注釈に記載するのであれば、良いかもしれません。文案の内容については、概ね問題ないのではないかと思われますが、「提案」では提案後の修正(提)案が含まれないようにも読めるので「誰もが納得できる案」の方が適切であろうというのが一点有る外、「また、提案もしくは再提案後一定期間(1週間程度が目安です)反対意見がなければ合意が形成されたとみなして構いません。」の一文は「Wikipedia:合意形成」にもう少し忠実に「提案(再提案含む)の後、合理的な期間(通常は168時間程度(約7日間)が妥当でしょう)が経過して異論が無ければ、合意が形成されたと認められます。」などというようにした方が良いのではないでしょうか。尚、ユーザーボックスの作成に際する合意形成について明瞭にするには、提案に於いて記すべき事項――名称、内容の説明、実物の案、作成基準への該当性、意義、類似品など――の類型化を図るなど具体的な記述を置くのが実用的で有効であると考えます。
但し、いずれにいたしましても、本文書や「プロジェクト:ユーザーボックス」などの整備が必要であればそれはそれとして行うべきであり、本提案とは直接に関係しませんので、切り離して検討するべきであると思われます。--kawasaki_ichiro会話) 2018年2月13日 (火) 08:56 (UTC)
コメント まあ、私はこの件に関しては譲れない主張などはないのでkawasaki_ichiroさんの判断に任せます(そもそも本筋ではないですし)。個人的には「一定期間(1週間程度が目安です)」というのは「合理的な期間(普通1週間程度が目安です)」という風にするのが正確だったかなとは思いますが、それ以外は「168時間程度」などと無駄に長くしたり硬い表現を用いたりするよりわかりやすさ読みやすさを重視する方が良いと思います。--Hinapen会話) 2018年2月14日 (水) 03:59 (UTC)
条件付反対 上で賛成した手前どうかと思うのですが、撤回させてもらいます。
とはいえ、考えが変わったというわけではなく利用者ページのユーザーボックスは非推奨にするべきだとは考えています。ただし、それはユーザーボックスの審査を緩めにするという措置が行われてからにすべきです。変なものが作られやすいという点では合意をとるという一手間はまあ避けられないかなとは思います。しかし「差別等の問題がない」「ある程度の一般性がある」「類似ユーザーボックスがない」「定型文があるものはそれに従っている」くらいの軽い基準を満たした無害なユーザーボックスは新規作成して良いでしょう。--Hinapen会話) 2018年2月14日 (水) 12:06 (UTC)
(賛成) テンプレート名前空間に作成するようにすれば良いし、テンプレート名前空間に作成する事が出来る基準を甘くする必要も無い。過去に百科事典の編纂に役立たないようなユーザーボックスを利用者サブページに濫造した人が居ました(「風船が好き」、「タイプライターの保有」、「ポケコンの保有」、「おむすび丸」など)。この様な事例もあった事から目の届かないところでの濫造を行わせないためにも事前に審査する方法がよいと思います。本当に百科事典の編纂に役立つようなもの、その可能性があるのなら作成を拒否されることはないのでは?。--Vigorous actionTalk/History) 2018年2月14日 (水) 13:41 (UTC)
条件付反対 利用者空間にユーザーボックスを作るときのシステムを変更すればよいだけではないでしょうか。
利用者空間にユーザーボックスを作る場合、どこかの場(このページのサブページなど)で合意を得るようにすればよいのではないでしょうか。ただ、Hinapenさんの案のように、軽い基準にしてやればよいとおもいます。「へんなものが作られやすい」という問題もこれで解消するはずです。あと、利用者空間にできたユーザーボックスをカテゴリーにわける必要はないと思います。文章改定は、次のようなものを提案します。

ユーザーボックスはTemplate名前空間に作成されるべきですが、利用者空間ににも作成できます。その場合は、(サブページ名)に提案して、合意を得てください。利用者名前空間のユーザーボックスは、カテゴライズしたりユーザーボックスの分野別の一覧に掲載したりしないでください。

至らない点が多数あると思いますが、よろしくお願いします。--海軍少佐 真田会話) 2018年3月20日 (火) 06:47 (UTC)
どうにも間が空いてしまって申し訳ございません。
返信 (Hinapenさん宛) ご提示のような基準、緩めの審査にすべき理由がよく分かりませんので、ご説明いただければと思います。テンプレートとして作成するにはそれだけの有用性が必要なのであって、消極的な条件を充たすのみでは足らず、ウィキペディアでの活動に資すると言える積極的な事由が認められなければならないのではないでしょうか。現行の基準の方が、その良い導になっていると思われます。少なくとも、ご提示の基準では、趣味や嗜好などウィキペディアでの活動と無関係な内容すら除外されず、適切でないと考えます。但し、勿論必ずしも現行の基準に凝り固まるべきではなく、現行の基準に該当せずとも有用性が認められる場合が有れば、基準を見直したり個々のユーザーボックスごとに合意を設けたりすべきでしょう。そのような議論は、利用者名前空間のユーザーボックスを非推奨化するか否かに拘らず為されるべきであると考えます。
返信 (海軍少佐 真田さん宛) 本サブセクション冒頭を改めてご参照いただければと思いますが、私は「利用者名前空間でユーザーボックスが濫造されると2.の表現や形態の統一を損なうため、又4.の整備や改修の観点から」本提案を行っております。海軍少佐 真田さんがご提示のように利用者名前空間に作成する際にも合意を経るようにすれば、確かに不適切な内容の抑制には効果が有りうるかもしれませんが、前記の提案理由の内のその他の点に於いて不十分ないし無意義であるように思われます。
--kawasaki_ichiro会話) 2018年3月23日 (金) 02:45 (UTC)
返信 (kawasaki_ichiroさん宛) ご指摘ありがとうございます。2.と4.については、現在の状況についておっしゃっているのですか?それとも仮に私の提案が可決された後ですか?後者だと、合意形成の時点で統一の乱れや整備や改修の問題を修正できるのではないでしょうか。あと、4.について、多少わかりづらいので、具体例を提示していただけると幸いです。
最後に、あまり関係はありませんがプロジェクト:ユーザーボックスのノートにて、質問をしていますので、時間があればお答えいただけると嬉しいです。まだ未熟者で、迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。--海軍少佐 真田会話) 2018年3月24日 (土) 01:45 (UTC)
返信 現在の状況についてか、海軍少佐 真田さんの案が成った後かとのご質問は趣旨がよく分かりませんが、2.や4.では、ユーザボックスというものの意義は何か、私の考えるところを述べております。そして、これに立脚し、利用者名前空間のユーザーボックスの非推奨化を提案しております。
然て、前提として、利用者名前空間では各利用者に幅広い裁量が認められています(Wikipedia:利用者ページ#利用者スペースでできることを参照)。海軍少佐 真田さんは、現状ではこの幅広い裁量の下に有る利用者名前空間のユーザーボックスに対し、作成時に合意を経なければならないという制約を課すことを提案されており、合意に際しての要件にどのようなものを考えられているのかはよく分かりませんが、いずれにせよ作成時に合意を経なければならないようにしさえすれば「統一の乱れや整備や改修の問題を修正できる」とお考えのようです。然し、私は、たとえ作成時に合意を経なけれなならないようにしても、利用者名前空間のユーザーボックスが表現や形態の統一及び整備や改修の観点から適切でないことに変わりはないと考えます。即ち、次のような問題が有ります(一部、既に他の方へのコメントで述べたことと重複します)。
先ず、表現や形態――具体的には、ボックスという形の外、info部の文言、id部の図画や記号の内容、諸々の大きさ、配色、配置など――の統一は、仮に作成時の合意に際する要件に含めても、作成した利用者が事後に変更することは、利用者ページに幅広い裁量が認められる限り妨げられません。又、表現や形態の統一性が問題になるのは主に同一ないし同種の内容のユーザーボックスに於いてですが、表現や形態が少し異なるだけで複数作成されることも、制限されえません。もしこれを制限すれば、誰かが一たび利用者名前空間にユーザーボックスを作成すると、他の利用者はそのユーザーボックスに不満点などが有っても自身の利用者ページ下に同様のユーザーボックスを作成できないということになり、妥当でないでしょう。
次に、整備や改修の観点から利用者名前空間のユーザーボックスが不適切という点ですが、これは、Template名前空間のユーザーボックスは誰でも編集できるが、利用者名前空間のユーザーボックスは基本的にその利用者ページの利用者しか編集できない(Wikipedia:利用者ページを参照)ので、利用者名前空間のユーザーボックスは改良や改修ができないという問題です。その対象は、内容、表現や形態、マークアップ、機能面など様々ございましょう。仮に作成時の合意に際し議論したとしても、作成した利用者が事後に変更することは、利用者ページに幅広い裁量が認められる限り妨げられません。具体例としては、インターネット関連のユーザーボックスにつき外部サービスの名称が変更される場合が挙げられます。又、利用者名前空間のユーザーボックスは、その利用者ページの利用者の一存でいつでも削除できてしまい(Wikipedia:即時削除の方針参照)、その場合そのユーザーボックスを使用していた利用者ページには赤リンクだけが残ります。加えて、本文書及びそのサブページやカテゴリに掲載されている利用者名前空間のユーザーボックスやその一覧ページの中に不適切な内容のものが含まれていないかを常に――追加された時、更にその後の改変の度――確認することは、無用で少なからぬ労力を要し、ないし凡そ困難です。作成時に合意を経なければならないようにしても、追加の度に合意が経られたものか確認しなければなりませんし、事後に不適切な内容へと変更される虞も有ります。不適切な内容のユーザーボックスが、利用者ページの片隅にこじんまりと存在しているだけならば偶々気付いたときに対処すれば良いでしょうが、本文書及びそのサブページやカテゴリに掲載されえ恰もその作成・使用が推奨されているかのようであったらば問題でしょう。
--kawasaki_ichiro会話) 2018年3月24日 (土) 04:24 (UTC)
返信 (kawasaki_ichiro宛) わざわざ丁寧なご説明ありがとうございます。、
  • 利用者空間で作成したユーザーボックスを、合意を得た後に改修することは基本的に認めない。ただし、本当に改修の必要があるのならばサブページで理由を提示、合意を得ること。また、その場合、第三者が修正を行えるようにユーザーボックスを新規作成するとき、にカテゴライズを行うこと。
  • 作成後の削除は、原則認めない。本当に削除する必要があるのならば修正と同様の手順を行うこと。
でどうでしょうか。問題が発生しないよう、規制していくまでです。--海軍少佐 真田会話) 2018年3月25日 (日) 03:41 (UTC)
返信 そのような厳しい「規制」を設けるならば、利用者名前空間での作成に拘る意義は無く、Template名前空間で構わないように思われますが、いかがでしょうか。--kawasaki_ichiro会話) 2018年3月25日 (日) 04:11 (UTC)

(インデント戻し) 返信 確かに。ここまでくると利用者空間に執着する必要はありませんね。撤回します。失礼しました。 では、Template名前空間での作成について、作成指針の緩和を提案します。

具体的には、趣味に関するユーザーボックスの作成についてです。勿論、Wikipediaの記事に合ったものですが。 「この利用者は____分野の記事を執筆できます。〈____〉」というようなユーザーボックスはありますが、「___が趣味です。」といったものが少ないように見受けられます。Wikipediaへの投稿者の中には、前者のユーザーボックスを提示できるほどの自信がない。もしくは実力がない。と言う人もいると思います。そういう方のために、後者のユーザーボックスを利用してもらい、その分野について、さらに活性化させることができると思います。このことは、Wikipedia:ユーザーボックスの冒頭文に適合すると考えます。--海軍少佐 真田会話) 2018年3月26日 (月) 12:03 (UTC)

返信 ご提案の内容は、利用者名前空間のユーザーボックスの非推奨化の是非とは分けて議論されても良いと思われますが、いかがでしょうか。
「この利用者は____分野の記事を執筆できます。」 と提示できるほどの自信や実力が無い利用者が、「___が趣味です」と提示するとどうして、「その分野について、さらに活性化させることができる」ようになるのでしょうか。具体的にご説明いただきたく存じます。
--kawasaki_ichiro会話) 2018年3月26日 (月) 13:50 (UTC)
返信 (kawasaki_ichiroさん宛) 返信が遅れてすみません。コメントしたのは大分前ですので多少考えが変わった部分はありますが、とりあえず現時点での立場を表明しておきます。(これは7つ上のコメントへの返信です)
  • ユーザーボックスという百科事典編集という大目的からして瑣末なものに過大な労力が必要とされていること(より重要で人手が足りていない作業は多くあります)
  • 完全に不要なユーザーボックスが一般名前空間に作られていること
  • 有用なユーザーボックスが利用者ページに作られ、メンテナンス性が失われていること
現状のユーザーボックスについては、この3点が問題だと私は思います。上から順に重要度が高いという考えです。現実問題として合意の取得というルールは守られているとはいえません。これは議論・ルール無視の監視・特異なルールを周知、どれもコストが高いからだと思います。また、規制の強化はルール無視した一般名前空間への作成を増やし、監視コストをさらに増大させる可能性があります。重要度が3番目の問題が解決しても、1番目と2番目の問題が膨らんでしまっては意味がありません。よって私の意見は「非推奨化には反対(ただしメンテナンス面の注意書きはあっても良い)」「基準をより厳密にし満たさないもののみ合意を必要にする」というものになります。最後に合意を取らずに作られたテンプレートの例を並べておきます。
合意が取れそう:Template:User PH、合意が取れない可能性がある:Template:User VK、論外レベル:Template:User 上山藩鼓笛楽保存会。--Hinapen会話) 2018年3月28日 (水) 07:28 (UTC)

Template名前空間でのユーザーボックスの作成の規制緩和[編集]

kawasaki_ichiroさんの提案通り、節を分けました。

早速、Kawasaki ichiroさんの返信に入ります。

  • (返信)様々なプロジェクトの議論を見ると、多くの議論が膠着状態にあるように感じます。Wikipediaの発展の為、この状況を打開すべきだと考えます。そこで、ユーザーボックスの使用者を増やして、新たな参加者を増やそうと考えました。

しかし、現在使われている「この利用者は____分野の記事を執筆できます。」では、その分野についての議論や発展に寄与できる程の実力を持つ方でも、「どうせ自分は」と言って「この利用者は____分野の記事を執筆できます。」というユーザーボックスの利用を拒む方がいると思います。特に日本人では顕著です。そこで、文字表現を柔らかくした「___が趣味です」というユーザーボックスを作成することで、そういった方々を議論の場への誘導、発展寄与の勧誘を容易にすることができると考えます。

  • (追加)あとは、「遊び心」という面もありますかね。利用者空間でのユーザーボックスを非推奨とすると、やはり悪のイメージになってしまい、それらが利用されなくなると考えます。そうなると、ユーザーボックスの存在意義の一つである「ボックスの形態であることにはちょっとした遊び心も有ると言え、これに因り、利用者にとってユーザーボックスを使用したり見たり作成・編集したりすることにちょっとした楽しさが伴い、コミュニティの視点から言えば、利用者ページに於けるお知らせの活用や改良の促進に為る。」が損ねられかねないと考えます。

以上から、非推奨とするなら、規制の緩和は必須だと考えます。--海軍少佐 真田会話) 2018年3月27日 (火) 13:08 (UTC)

返信 ご説明ありがとうございます。「利用者名前空間のユーザーボックスの非推奨化の是非とは分けて議論」と述べたのは、単に節分けをしてというのみではなく、正しく議論自体を分けてという趣旨だったのですが、それは然て措き。
果たして、海軍少佐 真田さんの仰るような、「その分野についての議論や発展に寄与できる程の実力を持つ」ものの「記事を執筆できます」という表現では「どうせ自分は」と気兼ねし「趣味です」という表現であればそのユーザーボックスを使用するという利用者がどれだけいるのか、疑義がございます。「特に日本人では顕著です」とも仰っておられますが、何か実証的な根拠がお有りなのでしょうか。
執筆分野を内容とするユーザーボックスは、Wikipedia:ユーザーボックス#作成基準の7.に有るように「記事執筆に直接関わる知識」――然も、「学位、公的な称号」や「国家資格」と並べられていることに鑑み、或る程度専門的な知識に限られましょう――を持っていることが示され、以て専門的知識に基づく助言、執筆、査読、議論へのコメントなどの依頼が助長されることに意義が有ると思われます。然し、内容ないし表現が「趣味」のユーザーボックスの場合、これを使用する利用者には、専門的知識を持っているものの「記事を執筆できます」という表現では気兼ねするという人ももしかしたらいるかもしれませんが、そうではなく知識は持っていないものの唯単に好きであるという人も多く含まれうると考えられます。それでは、専門的知識に基づく見解を求めて前記のような依頼をしても、期待外れに終わってしまうでしょう。このようなユーザーボックスに有用性は無いように思われます。
もし海軍少佐 真田さんの仰るような利用者が相当数いるのだとしても、「どうせ自分は」などと無用に気兼ねされてしまうことのないよう、そうした旨の呼掛けや、「執筆できます」と言うに明らかに値する実績の目安などを文書に盛り込んで、啓発を行っていけば良いのではないでしょうか。又、必ずしも「記事を執筆できます」という表現でなければならないわけではなく、例えばウィキペディアでの活動に割ける時間の制約などに因り助言や議論へのコメントならばできるが執筆はできないというような理由で、「記事を執筆できます」という表現では気兼ねするという利用者がいる可能性も有りえましょうから、「pというような表現にしても良いと考えます。
「「遊び心」という面」との理由について。私がユーザーボックスの意義5.を述べる中で「遊び心も有る」としているのは「ボックスの形態であること」に於いてであって、利用者名前空間とTemplate名前空間とでそのことに違いは有りませんから、ご指摘のように当該意義が損ねられるというようなことはないと考えます。尤も何に遊び心が有ると思うかは個々人の感性に依るところも大きいでしょうが、いずれにせよ遊び心が有るという性質とそれに基づく意義は謂わば添物であり、他の意義に優先されるべきような不可欠なものではないと考えられます。
--kawasaki_ichiro会話) 2018年3月27日 (火) 18:04 (UTC)
返信 ご指示通り新たに立項しました。すみません。なにしろ語彙力が低いもので。では改めまして。
  • 「日本人は自分を遜る」について。根拠として、高校生の心と体の健康に関する調査(2011)[1]をどうぞ。このことから考えれば、現状の「この利用者は____分野の記事を執筆できます。」では限界があるのは間違いないと思います。この改善だけは、譲れません。ただ、私の提案した「___が趣味です」は緩すぎるという点は理解しました。確かに、これでは単なる遊び人を招くだけかもしれません。学生の私では考えにくかったです。このことより、この議論を終わらせたら社会人になるまで、この手の議論参加は控えようと思います。
  • 上記に沿って、「この利用者は、__に関して多くの知識を有します。」でどうでしょうか。
  • 「もし海軍少佐 真田さんの仰るような利用者が相当数いるのだとしても、「どうせ自分は」などと無用に気兼ねされてしまうことのないよう、そうした旨の呼掛けや、「執筆できます」と言うに明らかに値する実績の目安などを文書に盛り込んで、啓発を行っていけば良いのではないでしょうか。」について。それこそ「無用で少なからぬ労力を要し、ないし凡そ困難」(←あなたの発言)ではないかとも思いますが、賛成です。うまくいけば、それで問題ないですね。
  • 「遊び心」について。了解しました。
以上、私からの返信でした。--海軍少佐 真田会話) 2018年3月29日 (木) 04:26 (UTC)

コメント規制緩和ではなく執筆分野ユーザーボックスに関する議論としてコメントします。現在「この利用者は____分野の記事を執筆できます。〈____〉」という定型文を使ったユーザーボックスが認められていますが、これは削除した方が良いと私は考えています。なぜなら「執筆力」はその人の立項・強化した記事を見ることでしか判別できず、ユーザーボックスでの主張は全く信用できないからです。もし代わりが必要とされるならば「この利用者は主に____分野の記事を執筆します。」といった汎用的なユーザーボックスを1つ用意し推奨することで代替とすべきでしょう。これならウィキプロジェクトのない執筆分野への積極的参加を表明するユーザーボックスとして必要性は説明できると思います。この観点からは「知識を有する」は「執筆できます」と同等です。「趣味です」は資格等が必要とされない領域においては一概に否定できるものではないと思います。--Hinapen会話) 2018年3月29日 (木) 06:10 (UTC)

「利用者サブページのユーザーボックス一覧ページ」のサブページ化、およびこのページからの一覧除去[編集]

各利用者が自作の利用者空間ユーザーボックスをリストアップしているページが、本文書の「利用者サブページのユーザーボックス一覧ページ」節にリストされておりますが、この節をこの文書から除去、Wikipedia:ユーザーボックス/利用者サブページのユーザーボックス一覧ページを作成、そこへ移すことを提案します。新設するサブページへの導線としては、「関連項目」節と「ユーザーボックスの分野一覧」節の最後辺り、Template:ユーザーボックスにリンクを記すことで十分としたいと思います。理由としては

  • 本文書はいちおう正式なガイドラインを目指そうという文書であり、その文書中に利用者サブページがずらずらとキリがなく記されているのは異様と言わざるを得ない。(現在99個のサブページ)
  • ユーザーボックスに関する正式ルールを与えようとするこの文書中に、「各利用者が自作の利用者空間ユーザーボックスをリストアップしているページ」を一覧することによって、そういうページを作ることを推奨しているかのような印象を与える。そして、いったん「各利用者が自作の利用者空間ユーザーボックスをリストアップしているページ」を作れば、そのページの"ラインナップ"を充実させたいという心理が働く。
  • 結果的に、この文書中に「各利用者が自作の利用者空間ユーザーボックスをリストアップしているページ」の一覧を包括していることは、利用者空間ユーザーボックス作りを助長させていることになっていると考えます。

上記の#「利用者名前空間にあるユーザーボックス」の文章改訂での意見などのように、私は利用者空間ユーザーボックスに対して作る作らないどっちでもいい考えですが、作成を促しているように勘違いさせるのは不味いと思っています。上の提案が片付いてから本件は提案しようと思ってましたが、議論が停止してしまったので提案することにします。# 利用者名前空間のユーザーボックスの非推奨化での議論の結果、利用者空間ユーザーボックスの非推奨化がもし決まったら、新設するサブページはTemplate:Historicalで廃止化します。--Yapparina会話) 2018年3月18日 (日) 05:03 (UTC)

条件付賛成 理由の1つ目の項には賛同します。正式なガイドラインの作成には止むを得ないと思います。ただ、残りの理由には賛同しかねます。私自身、利用者空間にユーザーボックスを作ることには反対しないからです。(私も作っている一人ですので。)詳しくは利用者名前空間のユーザーボックスの非推奨化の項をご覧ください。導線は提案に賛成します。--海軍少佐 真田会話) 2018年3月20日 (火) 06:49 (UTC)
コメント 前節の議論を停滞させてしまって申し訳ないです。できるだけ早く議論を進めてまいりたいと思いますが、いずれにせよご提案の趣旨に賛同いたします。実施の時期についてはお任せいたします。--kawasaki_ichiro会話) 2018年3月23日 (金) 02:59 (UTC)
賛成 --Hinapen会話) 2018年3月28日 (水) 04:49 (UTC)
(報告)提案の施行に合意ができたようなので反映させました。--Yapparina会話) 2018年3月30日 (金) 12:55 (UTC)

コメントコミュニティポータルのお知らせを見て(遅まきながら)来ました。こちらの議論の結果に異論を唱えるつもりはないのですが、「利用者名前空間にあるユーザーボックス」の切り離しをされたのであれば、「利用者:Tomomarusan/Wikipedia:バベル 日本語の方言」のように「利用者名前空間にあるユーザーボックス」ではあるけれども何百という利用者ページからリンクされているユーザーボックスについては、おそらく有用なのだと考えられるため、例外的にこちらに掲載されてはいかがでしょうか。--miya会話) 2018年4月18日 (水) 12:52 (UTC)

独立テンプレとするか引数を利用するかの方針について[編集]

Template:User 英検 1級Template:User 英検 4級」や「Template:User c-0Template:User c-3」のように、ランク毎で独立のテンプレとなってるものが大量に見られます。個人的には「Template:User 国」と同様に、「Template:User 英検」という一つのテンプレに対し、[[Template:User 英検|1級]]で1級、[[Template:User 英検|準1級]]で準1級と表示されるような形にしたほうが、カテゴリページの冗長度を下げ、目的のテンプレが見つけ易くなって良いのではないかと思うのですが、現状、独立のテンプレにする事が推奨されてるかのようにさえ見えてしまいます。「プロジェクト:ユーザーボックス」の方も見てみたのですが、この辺よくわかりませんでした。「Wikipedia:ユーザーボックス/利用者サブページのユーザーボックス一覧ページ」では引数の利用が推奨されてますが、Template空間のものについては不明です。逆にまとめ過ぎても使い勝手が悪くなる事もあると思いますし、独立テンプレとするか、引数を利用してまとめるか、その辺の方針についてもう少し明確にした方が良いのではないかと思います。--円口類会話) 2018年10月15日 (月) 12:57 (UTC)

あ…もしかして、Babelテンプレートを用いる場合の都合で、Template空間に作る場合は、引数を取らない方が良いという感じですかね。Boxboxtopを使ってましたので、失念してました…。--円口類会話) 2018年10月15日 (月) 13:50 (UTC)
コメント 自己解決しているようなのであれなんですが、その通りになります。バベルテンプレートの場合は「引数」にテンプレート自体を指定するので、バベルテンプレート対応にする場合は仕様上「呼び出し側テンプレートで引数を取らせることができない」ので、それぞれのテンプレートで引数を指定しないものを用意する必要があります。
ただ、Wikipedia:バベルにある通り、ウィキペディア(というか、ウィキメディアの各プロジェクト)のバベルとはバベルの塔をその由来としていて、「その利用者の使う言語を表記」するために用いられるものです。なので、Template:User 英検 4級をバベルで呼び出すというのは本来の使い方から外れるものです。ですから、Template:User 英検へ統合してしまっても構わないといえば構わないです。(そのあたりをまとめないでプロジェクトが出発している状態なので、一度合意形成する必要はありそうですが)--アルトクール会話) 2018年10月15日 (月) 15:46 (UTC)
詳しい情報、有難うございます!--円口類会話) 2018年10月15日 (月) 16:45 (UTC)