Wikipedia‐ノート:クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 3.0 非移植

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とりあえず[編集]

deed.jalegalcodeも完全な日本語訳がなくて分かりづらいというのもあるので、meta:Licensing update/Implementation/ja#ライセンスの全文に則って、コピーを移入して概要だけでも翻訳してみました。

なお、"Unported"ですが、公式の訳がないようで、そのままUnportedと表示するのも手だったのですが、どっちにしてもただの参考訳にしかなりませんし、weblioでportingを調べたら「移植」という単語が見つかったので、それを参考にして「非移植」と訳してみました。

本当は最初から最後まできちんと訳したかったんですが、ちょっと無理そうなので一旦ここまで。修正、続きの翻訳は大歓迎なのでよろしくお願いします。--青子守歌会話/履歴 2009年7月18日 (土) 23:27 (UTC)

meta:Licensing update/Implementation#Full text of the license(s)(正式な英語の方)をみると、作ってよいコピーは、「公式であれ非公式であれ翻訳された版とともに、英語版のオリジナルの文書を含める」と書いてあるので、リダイレクトとしていたWikipedia:Text of Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 Unported Licenseにenwpからのコピーを持ってきて、WP:CC-BY-SAのリダイレクト先としました。--青子守歌会話/履歴 2009年7月22日 (水) 21:34 (UTC)


Unported版はベルヌ条約の用語を使って書かれているという説明をどこかで読んだ覚えがあります。そこで、ベルヌ条約の英文や日本語訳を参照しながら訳すといいのではないかなと思いました。

具体的にはこのあたりでしょうか。

Tomos 2009年7月29日 (水) 21:36 (UTC)

CC-BY-SA 3.0 Unportedについて[編集]

Wikipedia:井戸端/subj/CC-BY-SA 3.0 Unportedについてを参照。

一通り翻訳完了?[編集]

英語の部分が残ったまま長らくおかれていましたが、みなさんのご協力もあり、先ほど(内容の正確性はおいておいて)とりあえず本文書の全体を日本語化することができました。お疲れ様でした。 冒頭にもあるように、これはあくまで非公式翻訳であり、公的な方針となっている英語版のコピーの理解のための参考ということですが、それでもやはり間違い等があるのは問題ですから、何か問題等を見つけましたら、これからも遠慮なく修正をしていっていただければと思います。また、用語等は、CC-BY-SA 3.0 JPが発行された後(現時点ではまだ最終ドラフト段階だったように思います)に、そちらとの統一を図る必要があるかな、とも思いました。--青子守歌会話/履歴 2010年3月4日 (木) 16:14 (UTC)

訳文について[編集]

試しに少し訳文を見てみましたが、まだいろいろ直すところがあるかも、と思いました。 僕が見たのは「クリエイティブ・コモンズについて」の部分ですが(差分)、以下のような点に気がつきました。気になった点などを、重要そうな順に書いてみました。

  1. legal theory という語は訳から抜け落ちているようです。(未対処)
  2. Workという原文でWが大文字になっているものは、特定の利用許諾の文脈で、許諾の対象になっている著作物のことを指していると思うので、「本作品」のように特定性があることを示す語を用いるのがよいように思いました。(済)
    1. これはこの訳文のほかのところについても検討が必要なところのように思います。(未対処)
  3. liability の訳語が「義務と責任」なのは、なるほどと思いましたが、consequential というのが「典型」というのは本当かな、と不安になりました。二次損害・間接損害の類のことを言っているような気がするのですがどうでしょうかね? こうした法律用語については、いずれにせよ、誰か専門知識を持っている人にチェックしてもらえるといいなあ、と思いました。(未対処)
  4. identify うんぬんのところについては、CCという組織が何かの著作物(CCのサイトに掲載されている文章とか)をライセンスする際のことを述べていると思いました。訳文はitselfが何を指しているかについての判断が僕と違っていたのかも知れませんが、何か別の文脈を想定していたようなので、変更してみました。(済)
  5. 「クリエイティブ・コモンズ」と「クリエイティブコモンズ」の2つの表記が混在していたので、・を含む方にそろえました。(済)

訳文については、CC-BY-SA 2.0 GenericCC-BY-SA 2.0 JPの比較をしながら、かつ、2.0と3.0の比較をしつつ進めるといろいろ手がかりがあるだろうなと思いました。部分的にはそうやって進めました。

あとは、まだリリースはされていないですが、CC-BY-SA 3.0 JPの草稿をCCJPが持っているので、それを使わせてもらえるともう少し簡単になっていいな、とも思いました。。3.0 Unported と3.0 JPは同一ではないですが、2.0系を使う場合よりも考えなければならない差が減ると思うので。

Tomos 2010年3月9日 (火) 09:14 (UTC)

今度は、「2. 公正利用の権利」の部分の訳文を見直してみました。(差分

  • 著作権法に関係のない利用はそもそも制限されることはないという部分が原文にはあるのですが、抜け落ちているようでした。(対処済)
  • 節のタイトルである「Fair Dealing」についてはフェア・ディーリング、公正利用、公正使用などの日本語の訳語/表記がGoogleで確認できましたが、とりあえず公正利用でもよさそうなので、そのままにしました。
  • 今の訳文全体を通じて、「このライセンス」という語と「この利用許諾」という語がthis License の訳語として使われているようですが、それを統一した方がよいのではないかという気がしました。何か僕が気がつかない区別に基づいて使い分けていたりするかも知れませんが。。(未対処)
  • これは変更点ではないのですが、「other applicable law」が何を指すかについては、CC-BY-SA 2.0 Genericの書き方から、ファーストセールの法理のことなどを意識しているのかなと思いました。米国の契約書では一条の文を一文にしないといけないみたいな縛りがあるという話をどこかで耳にした覚えがありますが、日本語ではそういうことはないのではないかと思うので、このようにちょっと複雑な条項については2つに分割してしまった方がわかりやすいのではないかとも思いました。(未対処)

Tomos 2010年3月15日 (月) 14:50 (UTC)


今度は、「3. 利用許諾」の部分の訳文を前半半分ぐらい、見直してみました。3dまでの部分です。(差分)気が付いたことなどを以下に書きます。

  • 用語は、ベルヌ条約の日本語訳を参考にしました。訳文は、著作権情報センターなどにあります。具体的には、Collection を編集物、Adaptionを翻案としました。編集物という語はちょっと著作権関連の文脈では耳慣れない語だったので戸惑ったのですが、2条(5)と2条二(3)に登場します。また、publicly performは「公に上演」するという風に訳されるようなのでそれに従いました。(済)
  • CCライセンス中でmodificationという語が使われているのは、ベルヌ条約上はalteratinという語で指すべきもののようです。前者は改変、後者は改作(改作行為の結果を指す場合は改作物)と訳語も異なっています。ベルヌ条約中で使われるmodification は、著作者の名誉声望を貶めるような改変のことについての規定で用いられる語で、alteration の方は、翻案、翻訳、編曲などを包括的に指すための語のようです。そこで、CCライセンス中でmodification の語が使われているものの、それは改変ではなく改作物と訳すべきなのではないかと考え、そのようにしました。(済)(迷いあり)
  • ライセンスの対象になっているWorkを「本作品」としました。(済)
  • 条文のフォーマットや配置などを整えるためのコードに、3c 3d などと条項の番号・記号が含まれているのですが、その中に間違いがあったので、それを直しました。ただ、間違いがあっても実際に表示される時には間違いは表示内容には反映されないようです。(済)
  • 翻案する際には、翻案した箇所や、元の作品と翻案物との差分を示す必要があるわけではなく、翻案したことを示す必要があるだけなので、その点を訳に反映させました。(済)
  • terms and conditions は「契約条件」と訳すとこの文書が契約文書だという前提を採用することになりそうな気がして変更しました。日本法ではライセンスというのは契約になるらしいですが、米国法下ではライセンスと契約は少々別物で、前者は連邦の著作権法によって、後者は各州の州法によって規定されるもの、というような話があります。一般に、CCライセンスが契約なのかどうかについてはアメリカ人の間で意見が一致しないことがあるみたいなので、「契約」の語をはずしてみました。(済)(迷いあり)
  • タイトルは、CCJPのライセンスを見ると「ライセンスの付与」としていますが、ライセンスという語はこの文書を指す意味でも使い、利用の許諾のことを指してもいると思うので、両者が区別しやすいように、ライセンスの語を節のタイトルでは用いず、利用許諾の語を使ってみました。(済)(迷いあり)
  • Subject to ~というのは、「但し~に服するという条件つきで」ぐらいの意味だと思うのですが、ここで「~」の部分が「terms and conditions」なので、条件に服するという条件つきで、とすると日本語として変です。そこで、「~の範囲内で」と意訳(?)してみました。(済)
  • applicable copyright というのは、法人著作物とか、匿名の著作物とか、映画の著作物とか、著作物によって著作権の保護期間が違うので、「作品に関して存在している著作権」ぐらいの意味だと思うのですが、難しいです。「当該著作権」と訳してみましたが、これもあまりいい訳でないような感じがします。(済)(迷いあり)

Tomos 2010年4月3日 (土) 03:40 (UTC)

有効性について[編集]

冒頭にもあったように、あくまで有志による非公式な参考訳でしかないので、公的な方針等からリンクされないよう冒頭に注意書きを加えました。正式な英語の全文からもここへリンクが貼られていますから、少なくともここの参考訳にのみ直接リンクする必要はないでしょう。--青子守歌会話/履歴 2012年2月12日 (日) 05:54 (UTC)

履歴継承不備対応のマニュアル整備[編集]

Wikipedia:井戸端/subj/履歴継承不備対応のマニュアル整備にて、標題の提案を行っております。奮ってご意見ください。--Reiwa period会話) 2020年1月24日 (金) 11:49 (UTC)